Xbox 360「重鉄騎」押井守監督によるイメージトレイラーが現在撮影中!公式サイトでは世界設定を解説する「重鉄騎シークレットファイル」が連載開始|Gamer
カプコン、Xbox 360「重鉄騎」。イメージトレーラーを、映画監督・押井守氏が撮影中! - GAME Watch

押井守監督が、6月21日に発売予定のXBOX360用ゲームソフト『重鉄騎』のイメージトレイラー撮影のため、かつて『アヴァロン』の撮影を行ったポーランドでロケを慣行とのこと。特報映像では、やはり『アヴァロン』にも登場したT-72らしき戦車が見えています。

『鉄騎』は2002年にXBOX用として発売された「鉄騎」という二足歩行戦車を操るアクションゲームで、『重鉄騎』はその新作。CERO Z(18歳以上対象)でハードな描写のゲームになっております。

もうとっくに公開してしまっているのですが、映画『ドライヴ』公式サイトに押井守監督のコメントが。久しぶりに横顔の美しい映画。キャリー・マリガンのオデコが素敵です。とのこと。最近押井氏が自作以外の映画に言及するとき、女優のことか武器のことしか言ってない気がする。

なお神山健治氏や小島秀夫氏のコメントも掲載されています。

「家の履歴書」押井守の回が単行本化

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家の履歴書 梶山寿子 | 知恵の森文庫 | 光文社

熱き男たちの秘話満載!
知られざる生い立ちを初めて告白した立川志の輔など、
『週刊文春』の好評連載からピックアップ

以前週刊文春に掲載された「家の履歴書」の、押井守氏の回を収録。

押井守が映画『バトルシップ』を語る

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4月13日より公開予定の映画『バトルシップ』について、押井守が語っている。

銃器・軍艦オタクな押井守が、「バトルシップ」監督の軍艦オタク度を辛口分析/ニュース : 映画がもっとおもしろくなるハリウッドチャンネル

「エイリアンが放つ“ぐるぐる弾”は確かに凄い破壊力だけど、ピーター・バーグが描こうとしているのはそれよりヘッジホッグっぽい武器のほう。ヘッジホッグは第二次大戦時にイギリスが開発した対潜水艦用の前方投射兵器。それまでは後ろに爆雷を落とすことしか出来なかったから当時としては画期的だったんだけど、技術力に勝るだろうエイリアンの武器なのに慣性誘導のみの投射兵器とうのは無理があり過ぎ」と指摘。「が、そういうことすべて判った上で、これを登場させたかったという感じだから、そこに監督の熱意とオタク魂は感じるよ。映画として絵になる武器だしね」とシンパシーを感じる部分もあったようだ。

  その他にも「5インチ砲をボコボコ撃っている横でバレットなんか撃ってたら爆風で死んでしまう」などとツッコミどころは多かったようだが、「映画的には間違っていない。あえてこういう描写をしたことでノリのいい戦争映画になっているんだから」とのこと。「これまで巡洋艦や駆逐艦(デストロイヤー)が主役級に扱われる映画はあまりなかった。というのもデカ過ぎるし、動きが少ないから映画には向かないんだよ。でも、そういう連中をあえて主役級に扱い、ちゃんと彼らの登場の瞬間もとらえている。嬉しいよね、そういうショット、めったに拝めないから。監督の軍艦愛は十分に感じる映画だと認定してもいいんじゃない?(笑)」と最終的にはお墨付き(?)をもらった

『バトルシップ』といえば、横須賀の空母ジョージ・ワシントンで会見をやりました。横須賀基地公開でGW見たかった行きたかった……(関係ない)。

つぶやけばつぶやくほど、人はバカになる。
ネット上にテキストを書けば書くほど文章力は落ちる……
・人間から論理的思考を奪う「話し言葉」 ・コミュニケーションの肝は「マス」と「個人」の間にある
・なぜ日本人は答えを出したがらないのか ・まず「信じない」ことが、正解に辿りつく最短ルート
ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。そんなものは、コミュニケーションではない。高度成長期以降、日本人は「現状維持」のために協調性ばかり重んじて、本質的な問題について真剣に「議論」することを避け続けてきた。そのツケがいま、原発問題を筆頭とする社会のひずみとして表面化しているのだ。我々はなぜ人と繋がろうとするのか。真のコミュニケーションとは何か。世界が認める巨匠が初めて語る、目から鱗の日本人論

凡人として生きるということ』に引き続いたエッセイ集。東日本大震災以後の状況について書かれているとのこと。

Twitter 新文芸坐

特別レイトショー上映決定!!<沖浦啓之と観る『人狼 JIN-ROH』>と題し、上映&トーク付きのレイトを4/17(火)19:00から開催。整理番号順のご入場。チケットは当館では3/22から、ぴあでは3/31から販売(Pコード:597-069)。先日買いに来られた方、お待たせです!

とのことで、新文芸坐にて4月17日に『人狼』の上映と、沖浦啓之監督によるトークが行われる。新文芸坐公式サイト上にはまだ情報は掲載されていない。

なお期間限定発売となるBlu-ray廉価版『人狼』のジャケットがamazonにて公開されている。

CUT 2012年4月号 | ロッキング・オンの出版物 | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

この号でジェームズ・キャメロン特集が行われており、「押井守監督が語るジェームズ・キャメロンの愛すべき素顔」と題した押井守インタビューがあるとのこと。

押井守、ジェームズ・キャメロンを語る。 - Cut 編集部日記 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

『METHODS ~押井守「パトレイバー2」演出ノート(押井守)』 販売ページ

もう何度目か分かりませんが、またも復刊ドットコムで『METHODS』が再版。

「機動警察パトレイバー2 the Movie」のレイアウト(画面カット)で、なぜそのようなカットにしたのかということについてなどを、押井氏が一つ一つ解説している本です。

第15回 文化庁メディア芸術祭 特設サイト

押井氏による評があります。

完璧な「コピー」の中で、高度な物語が際立つ

テレビシリーズ作品に原作付きの割合が異様に高く、しかもその演出が完璧なコピーを目指しているとしか思えない点で共通性がある、というのが際立った傾向だった。さらに、その主題が日常の心象に終始して、劇的な展開や構造を必要としなくなっている=物語性が希薄化している傾向も共通している。漫画原作のアニメへの翻訳や移植など、要するに完璧な「コピー」は、実はかなり高いレベルの作画技術と演出力が必要で、その意味ではテレビシリーズに関わるスタッフの技術レベルが相対的に底上げされたことを傍証している。現在のアニメファンの需要に応える、という側面では評価すべきなのかもしれないが、表現行為としては明らかに後退しており、特定の需要に特化するという傾向が続くとすれば…… 間違いなく続くのだろうが、憂慮すべきというレベルを超えて、業界全体の自殺行為に繋がると思われる。ただし、一部の制作者、演出家の中に、この傾向を逆手にとって、高度な物語性や突出した演出を試みている応募作もあり、一般性には欠けるかもしれないが、これらの作品を高く評価することにした。

「逆手に取った演出」とは、恐らく『魔法少女まどかマギカ』のことでしょう。

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