新文芸坐で9月23日に〈新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 97 アニメファンなら観ておきたい200本 沖浦啓之と『人狼 JIN-ROH』〉というタイトルでオールナイト上映が行われ、『人狼 JIN-ROH』『ももへの手紙』などが上映され、沖浦啓之監督、アニメーターの西尾鉄也氏らがトークショーのゲストとして来場するとのこと。

少佐の声を演じた田中敦子さんとアニメ版の押井守監督が語るハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」の魅力
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『ゴースト・イン・ザ・シェル』BD等発売直前で色々記事が出ております。

『ガルム・ウォーズ』のエンディングテーマを生演奏したものがYouTubeで公開されています。2月に行われたコンサートで演奏されたもののようで、作曲を担当した川井憲次氏も演奏に参加しています。

こうして見ると改めて「なんでサントラが出ないんだ」と思うと同時に、かつて行われた川井憲次コンサートの、あの奇跡の舞台を思い返してしまいます。

ハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」仕掛け人が語る日本の知的財産を世界に出す方法 - SankeiBiz(サンケイビズ)

「ハリウッドの人たちに言わせると、100億円くらいの製作予算で作られる映画で、企画開発に5年は一般的な年数」と藤村氏。スタジオにゴーサインを意味するグリーンライトの点灯を決断させるには、8人の脚本家による600万ドルをかけての脚本執筆のように、長い時間と投資が必要だった。

 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」に関しては、決して良好な興行成績とはいかなかったが、藤村氏によれば「アヴィ・アラッドは少し時間をおいて続編も作りたいと言っている」とのこと。10年がかりで企画を実現させた粘り強さで、いつか続編を見せてくれる日が来るかも知れない。

脚本についての記事。600万ドルの脚本(小原篤のアニマゲ丼):朝日新聞デジタル

古い数字ですが「ゴースト・イン・ザ・シェル」、「最小限」でも6000万ドル損失の予測という情報が。

「人狼」カン・ドンウォン&ハン・ヒョジュ&チョン・ウソン&SHINee ミンホ…夢のキャスティングが確定

以前お伝えしたように『人狼 JIN-ROH』が韓国で実写映画化されます。

「人狼 JIN-ROH」は近い未来、韓国と北朝鮮が7年の準備期間を経る統一を宣布した中、反統一武装テロ団体セクトとそれに対応するための新しい警察組織である特殊機甲大隊、そして統一政策に反対する強力な権力期間である公安部の間で繰り広げられる暗闘と激突を描く。

以前「『人狼』の世界観は日本より韓国のほうが向いているのではないか」と書きましたがその通り、原作での“警視庁と首都警の対立、首都警公安部と警備部の対立”という構図を朝鮮半島の統一政策にからめて描くようです。このほうがわかりやすいでしょう。

ただそうなると『人狼』の大きな魅力だった、日本の昭和40年代頃の世界観はなくなりそうです。またプロテクトギアがどうなるのかも不明です。

今更ですが、日本語吹き替えの予告公開はこれが初めてらしいです。最後はBD/DVDの発売告知になっています。

押井守と『WIRED』日本版編集長の対談

「未来」は科学がつくりだした信仰にすぎない――押井守がホロス2050未来会議で語ったこと | bound baw

そもそも、『未来に向かって良くなっていく』なんて考えを人間が持つようになったのは、割と最近のこと。つい数百年前まで、たとえばキリスト教社会世界では、人間は時間が経てば経つほど悪に向かっていくと考えられていました。

いつから、未来信仰が生まれたんでしょう。ダーウィンの進化論あたり? または、科学技術が人間の社会を豊かにし、未来を良くするという言説を生んだとすれば、『未来』は科学がつくりだした信仰にすぎないとも言えるでしょう。

実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』BD/DVDの予約受付が始まりました。3D Blu-ray版、 4K ULTRA HD版、アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』とのセット版も発売されます。またAmazonではスチールブック仕様の限定版も発売、またオリジナルカードセット付きも出るとのこと。ただ現在の所Amazonではまだ定価表示のままとなっております。

Amazon.co.jp 『ゴースト・イン・ザ・シェル』特集

【Amazon.co.jp限定】ゴースト・イン・ザ・シェル ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイセット(オリジナルカードセット付き) [Blu-ray]
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【Amazon.co.jp限定】ゴースト・イン・ザ・シェル (4K ULTRA HD + Blu-rayセット) (オリジナルカードセット付き) [4K ULTRA HD + Blu-ray]
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渋谷マルイ I.Gストアで押井守サイン会

渋谷マルイ I.Gストアが1周年を記念し、押井守、後藤隆幸、黄瀬和哉の3氏によるサイン会が行われることになりました

押井氏のサイン会は6月29日、サイン条件はストアで『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のBDを購入した人、先着80名とのこと。たいていの人は既に持っているような気がしますが。

SFマガジン2017年8月号に、今年3月に死去された小説家・佐藤大輔氏の追悼特集があり、それに押井守インタビューも掲載されるとのことです。

押井守氏と佐藤大輔氏は対談を行ったことがあるほか、征途 中巻の後書きでは押井氏が寄稿しています。

小説「1984」の世界はもう現実? 押井守ゲストの未来予測イベント「ホロス2050 未来会議」5月11日開催

 WIRED創刊編集長であるケヴィン・ケリー氏の著作「〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則」(NHK出版刊)の全12章に対応し、年12回の開催が予定されている「ホロス2050 未来会議」。その第1回「ホロス2050とは?/BECOMING~世界はもはや『1984』の世界に突入している!~」が、5月11日19時よりデジタルハリウッド大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催される。参加費は一般が前売り4000円、当日4500円。学生が前売り1000円、当日1500円。

 第1回には、ゲストとして映画監督の押井守氏、雑誌「WIRED」日本版編集長の若林恵氏が参加。「<インターネット>の次に来るもの」第1章で述べられている「ディストピアは無法地帯というよりも息が詰まる官僚主義が支配している」という言葉を手掛かりに、講演+ワールドカフェ形式のワークショップで参加者とともに議論を進める。