「攻殻機動隊」ハリウッド版の素子役はスカーレット・ヨハンソン? - シネマトゥデイ

映画『アベンジャーズ』シリーズのスカーレット・ヨハンソンが、ハリウッド実写版「攻殻機動隊」のヒロイン・草薙素子役をオファーされているとDeadline.comが報じた。

ちょっと前にはマーゴット・ロビーが交渉中という話があったのですが。

『攻殻機動隊』実写化、草薙素子役の候補にスカーレット・ヨハンソンが浮上か - 映画 - ニュース - クランクイン!

主演候補としては先に、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)のナオミ役で知られる女優マーゴット・ロビーが主演として初期段階の交渉に入っていると伝えられていたが、こちらの交渉は成立しなかったようだ。

スカーレット・ヨハンソン - Wikipedia

実写版『パトレイバー』第6章(第10話、第11話)の予告が公開されました。

こちらもTVシリーズで似た話をやっていましたが、どうなるんでしょう。

2009年3月に発売の予定という情報が一度が出たものの、“諸般の事情により”発売が中止されたことがある『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のBlu-ray版が2015年1月12日に発売されることになりました。今度こそ発売してくれれば、6年ぶりに実現ということになります。

既にamazon.co.jpの商品として登録されておりますが、現在のところ“ハイビジョン高画質デジタルリマスター版”とあるだけで、詳細な仕様は不明です。発売中止になる前は、ビスタサイズ、5.1chドルビーTrueHDリミックス音声、押井守(監督)、千葉繁(メガネ役)、西村純二(演出)によるオーディオコメンタリー収録などとなっていましたが(音声やオーディオコメンタリーはDVD版と同じ)、その点もわかりません。amazonの表記では、劇場予告が映像特典としてつくという情報しかありません。

押井守監督作「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が'15年1月BD化 - AV Watch
こちらによると、なぜか今回オーディオコメンタリーは収録されないほか、リミックス版はDTS-HD MasterAudio 5.1chになるとのこと。

『GARM WARS』公式サイト更新

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映画『GARM WARS The Last Druid』公式サイト|ガルム・ウォーズ ザ・ラスト・ドルイド

プロローグ、キャラクターの情報が公開、そしてYoutubeで予告が閲覧できるようになっております。

バセットハウンドは、この世界では聖なる動物だそうです。

家弓家正氏 死去

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『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 (1.0)』で人形使いを演じられた、家弓家正さんが9月30日に死去されたということです。あの存在感は圧倒的でした。惜しい方が亡くなられました……。

蛇足ながら、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』では人形使いは榊原良子さんが演じられております。これにはファンからも疑問の声が上がりましたが、男から女に変わったことで、草薙素子、バトー、人形使いの三角関係という視点からすると全く違う解釈ができるようになりました。

声優の家弓家正さんが死去 『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』などアニメ草創期から活躍 ニュース-ORICON STYLE-

81produce

<訃報>
弊社所属俳優 家弓 家正 儀(享年80)
通院加療中のところ 平成26年9月30日(火) 永眠致しました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます。

株式会社81プロデュース
代表取締役 南沢 道義

ニコニコ動画の、東京国際映画祭チャンネルで公開されました。『GARM』の映像を見ると、あちこちに『アヴァロン』の雰囲気が感じられます。『アヴァロン』はもともと『GARM』の元となった『G.R.M. ガルム戦記』が企画の発端だったので、当然と言えば当然なのですが。

AVALON - Trailer - YouTube

映画『GARM WARS The Last Druid』公式サイト

公式サイトにて場面カットが複数公開中。邦題は、結局そのまま片仮名表記になるようです。

「GARM WARS」、押井守最新作が東京国際映画祭でワールド・プレミアム 日加合作の新世代映像 | アニメ!アニメ!

日本を代表する映画監督の押井守監督の最新作『GARM WARS The Last Druid』が、10月23日から始まる第27回東京国際映画祭に特別招待されることが明らかになった。

本作は当初の発表では実写映画としていたが、東京国際映画祭の解説では、CGと実写の技術を融合させたハイブリッド・アニメーション映画となっている。最先端の映像技術の活用や、実写として撮影した映画に様々な映像処理をして、新しい映像とする押井守監督らしい作品になりそうだ。

一般公開はまだ先ですし、映画祭の中でも『GARM』がいつ公開されるかもまだ発表されていないようですが。

個人的に気になるのは、この映画をどう宣伝していくかということです。邦題もまだ公開されていませんし、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』とか『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のキャッチなどを見ればわかるように、ハリウッド作であろうと日本映画界では少なくとも宣伝で「実写SF」というのは禁句になっているようで……。“ハイブリッド・アニメーション映画”という言葉を出したのも、そういう意図があるのかもしれません。

押井監督、スタジオジブリのリストラ暴露 - シネマニュース : nikkansports.com
鈴木P、ジブリの社員をどうする?押井守の追及にタジタジ – シネマトゥデイ

押井総監督は壇上に立つなり、「今日は(鈴木に)聞きたいことはただ一つしかない。ここで聞かなかったら、聞くチャンスはないからね」と宣言した。

「だいたいジブリをやめる気あるの? 業界的にいうと迷惑。あれだけの人間(社員)はProduction I.Gじゃ引き取らないからね」と軽口をたたく押井総監督に対して、「押井さんは(I.Gにとって)どういう立場なの」とあきれた口調の鈴木。そこで押井総監督が「俺? 出入りの業者だよ。ただ、石川(光久社長)との暗黙の了解で、I.G以外ではアニメをしないことにしているんだけどね」と続け、鈴木も苦笑い。

また宮崎駿監督の引退について押井総監督は「今でも半分くらいしか信用していない。断言してもいいけど、たぶん来年くらいから始めるよ。美術館用の短編を作ると言っているみたいだけど、その短編がどんどん伸びていって、それが70分になり、80分になるよ」と言及。鈴木も「宮さんはこういう言い方をした。自分は今まで手も出してきたし、口も出してきた。でも、これからは口だけ出して作っていきたいってね」と語り、二人は大爆笑。

これは一応パトレイバーのトークショーのはずでした。

『攻殻機動隊』ハリウッド版の素子役候補が明らかに – シネマトゥデイ

士郎正宗原作の人気SFコミック「攻殻機動隊」のハリウッド実写版について、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』などの女優マーゴット・ロビーが出演交渉中であることがわかった。

ハリウッド実写版『攻殻機動隊』にセクシー女優 草薙素子役で出演か!? | シネマカフェ cinemacafe.net
ハリウッド実写版「攻殻機動隊」ヒロインはマーゴット・ロビー? : 映画ニュース - 映画.com

素子と言明されているわけではないんですが、主演として交渉中だそうです。
ハリウッドで実写化ということなら、キャラクターの人種が変わったって何らおかしくはないのですが、そもそも私はこの女優を全然知らないので、これ以上は何とも。『BLOOD THE LAST VAMPIRE』実写版の小夜は、アニメと比較的イメージが似ていたんですが。

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