実写版『GHOST IN THE SHELL』に登場するサイボーグが、サンディエゴで開催されたコミコンにて展示されたとのこと。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのために制作され、その後様々な映画の特殊効果を手がけているWeta社が関わっているとのことです。

このサイボーグ、ぱっと見『イノセンス』のガイノイドを連想させますが、よく洋物の映画などに出てくる“とりあえずやってみた日本髪”の頭が絶妙にマッチしていない感があって、そこはかとない不安が浮かぶのですが。

「これは僕の廃墟願望を満たすゲーム」 押井守、『ドラゴンクエストビルダーズ』に妄想の塔を建築す 前編
「これは僕の廃墟願望を満たすゲーム」 押井守、『ドラゴンクエストビルダーズ』に妄想の塔を建築す 後編

押井守監督が、ゲーム『ドラゴンクエストビルダーズ』にはまったという話。

なお押井氏は『注文の多い傭兵たち』というタイトルの、ゲームについてのエッセイ本を過去(かなり昔なので若い人にはわからないゲームのネタが多いかも)にメディアワークスより出しており、徳間書店から復刻されていますが、今Amazonで見たら復刻版の方が在庫切れになって、メディアワークス版の方が中古で安く手に入るという逆転現象が起きていました。

ハウステンボスリゾート ロボット王国

全国各地を行脚した後、現在はハウステンボスにて公開されている実物大AV-98ですが、本日7月16日よりハウステンボスの“ロボットの王国”で公開され、常設展示されることになりました。

高さ約9m!実物大パトレイバー登場!

映画、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』に登場した全高約9mの実物大パトレイバー「98式AVイングラム」がやってくる!実際に撮影で使用された立像タイプの一般公開は世界初、また、長期間にわたる常設展示も世界初となります。

さらに映画に登場する「リボルバーカノン」などの小道具や写真パネルなど、ファン必見の展示も!

ハウステンボス、国内初のロボット複合施設「ロボットの王国」が誕生 「機動戦士ガンダム」スペシャルシアターや実物大パトレイバーも!

しかしぱっと見、“ロボット”というよりは“人間型”に対する日本人の狂気じみた執念を感じたのは私だけでしょうか。

私がWindows10をインストールして遭遇したことについてのメモ。

西尾鉄也氏の画集が発売

『Je t'aime』のキャラクターデザイン・作画監督を務めた「西尾鉄也画集」の刊行が決定!

GLAYのサイトで、西尾鉄也氏の画集が発売されることが告知されました。なんでGLAYのサイトで告知かというと、監督押井守、音楽GLAY『Je t’taime』の演出・絵コンテ・作画監督を西尾氏が勤めたからで、当然他にも『スカイ・クロラ』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』などのイラストが収録されるとのこと。

「西尾鉄也画集」はアニメーターとして活躍する西尾鉄也の仕事を網羅した書籍。
『NARUTO ‐ナルト‐』『NINKU ‐忍空‐』『人狼 JIN-ROH』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』等をメインに、様々な作品で描いてきた各種イラストに加え、劇中使用イラスト、学習参考書のために描いたイラスト、設定資料、筆文字、さらには未発表企画のキャラクターまで収録。超ボリュームでお届けします。サイズはA4変型。価格は4000円(税別)です。

コミックマーケット90で先行発売後、一般発売されるということです。

情報掲載が遅れてしまったが、新文芸坐で毎度お馴染み押井守作品のオールナイト上映及びトークショー“新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol. 85 押井守映画祭2016 第三夜 ケルベロス・サーガ+”が行われる。日付は8月6日、トークショーの出演者は押井守氏、『ケルベロス』『人狼』に俳優、声優として出演した藤木義勝氏、小黒祐一郎氏、桑島龍一氏。上映作品は『紅い眼鏡』『ケルベロス 地獄の番犬』『人狼 JIN-ROH』そしてなぜかプラスして『東京無国籍少女』。前売り券は劇場窓口及びチケットぴあにて発売中。

しかし偶然にも8月6日にやるイベントで(実際は日付をまたぐだろうが)、『人狼』の「あの決定的な敗戦から……」のシーンを見ることになるようだ。

監督押井守、制作Production I.Gの短編アニメがToonamiで公開予定。全部で5つの、5分短編作品(アニメか実写かCGか、CMの扱いなのか等は現段階では不明)とのこと。日本での扱いは不明。

最初にこの情報を見たときごたごたして疲れていたのか、一番重要なことを見逃していた……。

Toonami Runs Mamoru Oshii, Production I.G's Micro-Series in 2017

ハリウッド版「Ghost In The Shell」のプロデューサー、「必ず満足してもらえる」と自信 - ITmedia ニュース
実写映画版「攻殻機動隊」でスカーレット・ヨハンソンが演じるのは「草薙素子」ではなく「少佐」 – GIGAZINE

外見は草薙素子によく似せているのですが、実写版『Ghost In The Shell』に登場するのは“草薙素子”とは呼ばれず“少佐”と呼ばれるそうです。

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