小説「1984」の世界はもう現実? 押井守ゲストの未来予測イベント「ホロス2050 未来会議」5月11日開催

 WIRED創刊編集長であるケヴィン・ケリー氏の著作「〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則」(NHK出版刊)の全12章に対応し、年12回の開催が予定されている「ホロス2050 未来会議」。その第1回「ホロス2050とは?/BECOMING~世界はもはや『1984』の世界に突入している!~」が、5月11日19時よりデジタルハリウッド大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催される。参加費は一般が前売り4000円、当日4500円。学生が前売り1000円、当日1500円。

 第1回には、ゲストとして映画監督の押井守氏、雑誌「WIRED」日本版編集長の若林恵氏が参加。「<インターネット>の次に来るもの」第1章で述べられている「ディストピアは無法地帯というよりも息が詰まる官僚主義が支配している」という言葉を手掛かりに、講演+ワールドカフェ形式のワークショップで参加者とともに議論を進める。

大阪で押井守トークショー&サイン会

押井守監督サイン会&トークショー – アニメイト

既に整理券の配布が始まってしまっておりますが(情報が遅くなって申し訳ない)『押井言論 2012-2015』を購入者に整理券を配布とのこと。整理券を手に入れるためだけに先に店舗に行く必要は無く、電話での取り置きにも対応するそうです。

押井守の『Fallout4』通信 第2回

押井守の『Fallout4』通信 第2回 「気がつけばテロリスト」 | AUTOMATON

大量に並ぶパワーアーマーを、プロテクトギアのように思う人が多くいるようですが、私は愛知万博で押井氏が演出した“めざめの方舟”で、狗奴の像がずらっと並んでいるのを思い出しました。

『Sand Whale and Me』第5話(最終回)

短編シリーズ『Sand Whale and Me』最終回の第5話が公開されています。肉が食いたくなります。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』サウンドトラックCDは英語版が発売されていますが、現時点でも情報が無いので日本語版は出ない模様です。ですがイメージアルバムがAmazonデジタルミュージックなどで購入可能であり、川井憲次氏が手がけた曲も個別でダウンロード購入可能となっております。

これまた配信後のお知らせになって非常に申し訳ないのですが、“【「攻殻」実写版公開】今こそ語ろう、「押井守」と「GHOST IN THE SHELL」”がニコニコ生放送で公開されました。ニコニコ動画の有料会員であれば、タイムシフトで視聴可能です。

『Sand Whale and Me』第4話

本サイトでの紹介が遅くなってしまいましたが、『Sand Whale and Me』第4話です。

押井守の『Fallout 4』通信

押井守の『Fallout4』通信/第1回 | AUTOMATON

押井守メールマガジンに掲載されたものを再編集した『Fallout 4』のプレイ日記のようなものが、こちらでも連載されるようです。昔押井氏が出したゲームエッセイ集『注文の多い傭兵たち』を思い出しました。私は『Fallout』シリーズは全くやったことがないのですが。

押井守監督の『Sand Whale and Me』第3話が公開。「この展開ならあれが来るか?」と思ったらやっぱりありました。とりあえず見てのお楽しみで。

押井守監督の『Sand Whale and Me』第2話が公開されております。

YouTubedでは、第3話のプロモ映像も公開されています。

押井守監督による短編映画『Sand Whale and Me(スナクジラと私)』の第1話(DAY 1 Warfare encounter)が、Toonami20周年記念として公開されました。

世界観は『真・女立喰師列伝』のうちの一編および『ASSAULT GIRLS』と基本的に同じですが、久しぶりに押井監督のゲーム趣味が全開になっているような内容です。