『ゾンビ日記2』発売

押井守の小説『ゾンビ日記』の続編として、『ゾンビ日記 2 死の舞踏』が発売になりました。

ゾンビ日記(2) 死の舞踏 - 株式会社 角川春樹事務所

人を襲わないゾンビによって、世界が滅亡してしまってから十数年。たった一人生き残った女は、日々を正装して毎日五十体のゾンビを撃ち倒すことで過ごしてきた。かつて一緒に暮らしていた男から教わった銃の使い方とサバイバル術だ。やがてそうした生活を一変させる出来事――「仔犬が訪ねてくる」時がやって来た……。

Mamoru Oshii's GARM WARS: THE LAST DRUID Acquired By ARC Entertainment For North America
映画「GARM WARS」北米展開発表 10月から劇場公開とオンデマンド配信で | アニメ!アニメ!

北米で10月2日より、ビデオ・オン・デマンドと劇場公開が開始される予定とのことです。一方、日本での一般公開時期は未公表のまま。

この調子だと『人狼』の時みたいに、海外ではあちこちでやるけど、日本での公開はずっと後になるのでしょうか。

海外と言えばこんな話も。

「TNGパトレイバー 首都決戦」が第39回モントリオール世界映画祭 “World Greats 部門”招待作品に決定! | TV LIFE
『THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦』、モントリオール 国際映画祭の招待作品に | アニメ!アニメ!

『東京スキャナー』Blu-ray版が10月に発売

東京都を空撮し、六本木ヒルズで上映されたりショップでDVDが販売されたりした、押井守監督監修による『東京スキャナー』がBlu-rayで発売されることになりました。

東京スキャナー [Blu-ray]

2003年の作品なので東京スカイツリーなどがまだない、ちょっと古い東京の映像ですが、ただ風景を写すだけではなく、各所の建物や観光名所を歩く人々をクローズアップするなど、細かい演出が入れ込まれ、音楽も相まって、見ていて飽きないものになっております。撮影日は「奇跡的」と表現されているほどの好天に恵まれたこともあって、素晴らしい空撮映像です。

押井氏は、地上の物体が“ロックオン”されたときの演出などのアイディア出しをした程度という話ですが、もとが良い映像だっただけにHDでどれだけ映像がクリアになっているのかに期待ですね。

『東京無国籍少女』DVDが11月に発売

『東京無国籍少女』のDVDが11月11日に発売されると、amazon.co.jpに情報が掲載されました。

東京無国籍少女 [DVD]

現在のところ映画公式サイトにも東映のサイトにも情報がないのですが、amazon以外の販売店でもDVDしか情報が無く、BD版については触れられていません。どうせなら、原案となった短編映画も収録されたBDが出ないものかと思っていたのですが……。後から情報が出るかも知れませんけど。

新宿バルト9にて8月14日、『東京無国籍少女』の上映とトークショーが行われるとのこと。出演は押井守監督の他、アクション監督の園村健介氏、原案となった短編映画を撮影した山岸謙太郎氏。チケットは現在オンラインで販売中。その原案DVDは現在入手困難となっている

【Amazon.co.jp限定】攻殻機動隊 新劇場版 (特装限定版) (複製原画・新規描き下ろし草薙素子色紙付) [Blu-ray]
攻殻機動隊 新劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]

『攻殻機動隊 新劇場版』のBDが早々と10月28日に発売されることが発表されましたが、そのBDの特捜限定版には、押井守監督も参加して以前行われた“25周年記念オールナイトイベント”GHOST IN THE NIGHT”が収録されるとのことです。

押井守監督『東京無国籍少女』インタビュー 「銃を撃っても誰も死なない世界にストレスが溜まった」
映画『東京無国籍少女』監督 押井 守さん
押井守監督が語るアニメではできない実写の面白さ、米版『攻殻機動隊』に期待 - 映画 - ニュース - クランクイン!
押井守監督 清野菜名のラブコール快諾!怒声・罵声を絶対禁止にした理由とは? - News Lounge(ニュースラウンジ)
押井守監督が「彼女なしではできなかった作品」と主演・清野菜名を絶賛! | 映画/DVD/海外ドラマ | MOVIE Collection [ムビコレ]
まだ紹介していなかったと思う『東京無国籍少女』のインタビュー記事を集めてみました。

なお『東京無国籍少女』の原案となった山岸謙太郎監督の短編映画は既にDVDが発売中ですが、Amazonでは品切れになっていました。

タイアップのTシャツは発売していました。

まだあちこち不完全なところがありますし、需要があるのかも解りませんが、一応『野良犬の塒』はスマートフォンでの表示に対応しました。このサイトのURLにアクセスすると、自動的にスマホ向けの表示になるはずです。フューチャーフォンという名のガラケーでもそれなりに表示されるのではないかと思われます。

元々白背景だったテーマを強引に黒背景にしたため、一部文字が見にくくなっているところなどもありますが、ちまちまと少しずつ修正していきたいと思います。

Movable Typeのスタイルシートは複雑怪奇……。せめてテンプレートになるページのスタイルシートくらいシンプルにして……。