asahi.com(朝日新聞社):「犬・鳥・魚」講座その2 ヒロインは不吉だ - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
まだ続くそうです。しかし某作の重大なネタバレが……。
あ、記事内で触れられている『めざめの方舟』は、現在DVDで映像が見られます、このDVDは傑作。本当は愛知万博会場で見るのが一番良かったんですけどね。
asahi.com(朝日新聞社):「犬・鳥・魚」講座その2 ヒロインは不吉だ - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
まだ続くそうです。しかし某作の重大なネタバレが……。
あ、記事内で触れられている『めざめの方舟』は、現在DVDで映像が見られます、このDVDは傑作。本当は愛知万博会場で見るのが一番良かったんですけどね。
asahi.com(朝日新聞社):犬でも分かる押井守「犬・鳥・魚」講座その1 - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
紹介が遅れましたが。なお、この「犬・鳥・魚」というテーマについては、『イノセンス 押井守の世界 PERSONA増補改訂版』の中で押井氏本人によって語られています。
劇場用アニメ「人狼 JIN-ROH」の低価格Blu-ray -AV Watch
遅ればせながら2012年最初の更新です。いつまで生きながらえているかわかりませんが、よろしくお願いします。
商品詳細/KOTOBUKIYA 機動警察パトレイバー D-スタイル イングラム&グリフォン 対決セット
今やコトブキヤプラキットの代表格、D-スタイルシリーズより「イングラム&グリフォン 対決セット」が【第51回 全日本模型ホビーショー】の限定商品として登場!
成型色はパール塗装を施した特別仕様。
更に本製品のみの特典として、製品名のタンポ印刷を施した「特製フライングベース」と、パッケージアートが印刷された「特製A5クリアファイル」が付属されます。まさに「限定品」の名に相応しい、超豪華セットです!
※本製品は、第51回 全日本模型ホビーショー受注限定商品となります。
気がついたら機動警察パトレイバー2 the Movie リアクティブアーマー コンパーチブルキットとかも出ていました。
文化庁メディア芸術祭 平成23年度の受賞作品が決定しました!(PDF)
押井守氏もアニメ部門で審査を勤める文化庁メディア芸術祭の結果が発表。大賞は、以前にもここで話題になった『魔法少女まどか☆マギカ』。『ももへの手紙』は優秀賞に入っています。
「ももへの手紙」文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞 : 映画ニュース - 映画.com
なお『メディア芸術ニュースレター』として、押井氏のトークが掲載されています(メディア芸術祭の審査内容とは関係ありません)。
最終話で取り上げられているのは土方歳三です。単行本は明日13日に発売。
表題書いていて、自分が何を書いているのかわからなくなり「事実を書いているんだよな?」と不安になった。
JRAが本気すぎるギャルゲー公開 馬になってヒロインとレース目指せ – ねとらぼ
JRA(日本中央競馬会)が12月11日、オリジナルゲーム「My sweet ウマドンナ ~僕は君のウマ~」を公開した。なんと主人公は馬になり、3人のヒロインと重賞レースを目指す。
アニメーション制作とイラスト作画はプロダクションI.G.、キャラクター原案は「ブギーポップは笑わない」シリーズの挿絵で知られる緒方剛志氏と本格的。ヒロイン(ウマドンナ)は厩務員・松田あすか(声:豊崎愛生)、調教師・夢路寿(声:佐藤利奈)、騎手・藤沢紅莉栖(声:遠藤綾)と声優陣も豪華だ。オープニングムービーはまるでテレビアニメのオープニングのよう。本気すぎる。
あなた=主人公=ウマ!? Webコンテンツ『ウマドンナ』は緒方剛志×蒼山サグ×Production I.G×人気声優の豪華コラボ企画 - 電撃オンライン
IGがJRAのアニメを作ることは何ら不思議ではないし、JRAがギャルゲーを作ったって今時驚きませんが、そのギャルゲーの主人公が“馬”とはまた…。少しプレイしてみましたが、プレイヤーは馬として普通に女の子と会話してました。
まあ、“鳥”を攻略するって乙女ゲーもありますけどね。
PlayStation Portableの後継機であるPlayStation Vitaが今月17日に発売されます。
PlayStation VitaにはUMDドライブが搭載されておりません。以前からソニーは、ダウンロード販売を拡大させたいという狙いもあってUMDからの脱却を図り、PSPからUMDドライブを廃し、小型軽量化したPSP goを2009年11月に発売しました。ところが、当初予定されていた「UMDのゲームを持っていれば、PSP goにもダウンロードして遊べる」という機能は導入を見送られ、PSPの新作ゲーム全てがダウンロード販売されるわけでもありませんでした。しかも、PSPの大きさに不満がなければ、わざわざPSP goに移行する必要もありません。
結局、小型軽量化というメリットよりも多くのデメリットを抱えてしまい、おまけにPSPよりも価格が高くなってしまったPSP goは、値下げしても旧型のPSPより販売台数が振るわず、2011年前半にて早々に生産終了となってしまいました(現在は逆にPSP goは希少になってしまったせいか、相場では定価よりも高い値が付いているようですが)。
一方、PSPの後継機として発表されたPlayStation Vitaも同じくUMDドライブを廃止しましたが、「UMDのゲームを持っていれば、ダウンロード版が安く購入できる」というUMD Passportサービスを発表(全てのPSPゲームが対応しているわけではありませんが)。またPSPよりも高性能なVitaの特性を生かしたVita専用ゲームも発表されているため、Vitaの発売前評価は比較的高いようです。とはいっても、UMD Passportを利用するためにはUMDドライブ搭載のPSPが必要であるため、旧PSPも当分は発売されますし、UMDメディアのゲームもしばらく存続するでしょう。2012年発売予定のPSPゲームも発表されていますし、ショップにもUMDゲームは当分残るのは確実です。むしろUMD Passport対応ゲームが増えれば、中古市場が賑わうかもしれません。
その一方で、早々に忘れ去られ消滅しようとしているのがUMD Video。「PSPで、いつでもどこでも映画が見られる」というUMD Videoでは、ワーナー、20世紀フォックス、そしてソニーピクチャーズなどから映画ソフトが発売され、ワーナーは定価980円という低価格でソフトをリリースしていました。でも2009年にはほとんど途切れてしまい、ソニーピクチャーズからですら、2010年12月のバイオハザードIV アフターライフがUMDビデオ最後のソフトになっています。
アニメの方面では、バンダイビジュアルがUMDビデオサイトを立ち上げ、パトレイバー劇場版など過去の人気作を中心として積極的にソフトを発売しておりましたが、2010年11月の装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 6巻が最後になっています。バンダイナムコゲームスからは、PSP用ゲームとUMDビデオが同梱されたAKB1/48 アイドルと恋したら…が2010年12月23日に出ていますが、恐らくこれが最後。現在はPlaystation Storeから映画を直接PSPにダウンロードして、時間制限付きながら再生できるようになっているため、UMDビデオの新作が発売されることももうないでしょう。「パッケージが欲しい」という心理が特に日本人は強いようですが、小さい画面でしか再生できないUMDビデオはパッケージとしても魅力に欠け、ダウンロード再生に敵わなかったということでしょうか。つまり2010年で、すでにUMDビデオは終わっていたのです。
……と書きたいところだったのですが、アダルト方面ではまだまだUMDソフトが発売されていました。amazonで検索したら、アダルトUMDビデオは2012年発売予定のものを含めて1,056本ヒット。一方、一般向けUMDビデオはAV Watchで検索したところ358本のようです。なぜアダルトUMDビデオが出続けるのか? 一説によると「出張先のホテルで、ひとり時間を潰すのに都合がいいから」だそうですが……。Playstation Storeでは18禁ビデオは取り扱っていないこともあって、もう暫くアダルトUMDビデオは発売されそうです。
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