押井守監督と、実姉で舞踊家である最上和子の対談本『身体のリアル』が10月に発売されるとのことです。二人の対談は今まで何回か行われたことはありますが。

最上和子氏は『私の身体史』というKindle本も自費出版しております。

佐藤大輔の征途 - 愛蔵版に押井守コメント

2017年3月に死去した佐藤大輔氏の小説『征途』上・中・下巻がセットになった愛蔵版が発売されますが、その中巻に、文庫版で掲載されていた押井守監督のコメントが再録、またSFマガジンに掲載された押井氏による追悼インタビュー「小説を読むかぎり、佐藤大輔はそこにいる」が掲載されるとのこと。9月20日発売予定。

★フランスの伝説的 映画・映像・メディア作家クリス・マルケルの代表作が高画質・高音質で初Blu-ray化! 後にテリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』(1995)の原案となったことでも知られる本作。
このBlu-rayは2013年にオリジナル・ネガからデジタル修復されたマスターを使用、先行して米でリリースされていたクライテリオン版よりも美しい画質、音質で楽しめる!

★日本語吹替版をBlu-rayのために新録音。ナレーターは『攻殻機動隊』『イノセンス』のバトー役でおなじみ大塚明夫!

★『ラ・ジュテ』に出会わなかったら、映画監督にはなってなかった」ーーこの作品の「呪い」が未だに解けないという押井守監督の語り下ろしインタビューを掲載! さらに東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員で昨年の著書「映画という《物体X》フィルム・アーカイブの眼で見た映画」が《キネマ旬報 映画本大賞2016》で第1位に輝いた岡田秀則氏の解説原稿も含めた、20ページ濃厚ブックレット封入!

というわけで、『ラ・ジュテ』デジタル修復版BDブックレットに押井守監督のインタビューが掲載されるそうです。発売日は12月8日。

アニメの押井版・神山版で草薙素子を担当し、実写版でも少佐の吹き替えを担当した田中敦子氏が『ゴースト・イン・ザ・シェル』について語っています

あちこちで同じようなことを聞かれて大変だろうと思いますが、押井守監督が実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』について語っています

김지운 <인랑> 티저 이미지 – DVDPrime

ちょっと遅くなりましたが、韓国で撮影される実写版『人狼 JIN-ROH』のディーザーポスターらしいです。

正直、私は公式のものなのか疑っているのですが。『人狼』という漢字だけでハングルが全くないですし(コピーライト表記もない)、アニメとかありものの素材を集めて作ったファンメイドなんじゃないかと……。

プロテクトギアとMG42も、実写で本当に出せるのか……。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』パッケージの発売や、『ARISE』ボックスの発売に合わせて宣伝用に作られたと思われる、アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と実写『攻殻機動隊』の画像をあわせたマッシュアップ画像です。どうせなら『S.A.C.』や『ARISE』の画像も組み込んで欲しかったものですが、権利の問題でしょうか。

実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』BDなども発売されたことだし、そろそろ出るのではないかと思っていた『攻殻機動隊ARISE』『攻殻機動隊 新劇場版』をあわせたBlu-ray BOXが発売されることが発表されました。発売日は12月22日。

新文芸坐で9月23日に〈新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 97 アニメファンなら観ておきたい200本 沖浦啓之と『人狼 JIN-ROH』〉というタイトルでオールナイト上映が行われ、『人狼 JIN-ROH』『ももへの手紙』などが上映され、沖浦啓之監督、アニメーターの西尾鉄也氏らがトークショーのゲストとして来場するとのこと。

少佐の声を演じた田中敦子さんとアニメ版の押井守監督が語るハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」の魅力
スカーレット・ヨハンソンが華麗に宙を舞う!『ゴースト・イン・ザ・シェル』メイキング映像公開! – CINEMATOPICS
【8月20日放送】ムービープラス「吹替王国」2周年記念! 山寺宏一×大塚明夫インタビュー

『ゴースト・イン・ザ・シェル』BD等発売直前で色々記事が出ております。

『ガルム・ウォーズ』のエンディングテーマを生演奏したものがYouTubeで公開されています。2月に行われたコンサートで演奏されたもののようで、作曲を担当した川井憲次氏も演奏に参加しています。

こうして見ると改めて「なんでサントラが出ないんだ」と思うと同時に、かつて行われた川井憲次コンサートの、あの奇跡の舞台を思い返してしまいます。