ハリウッド版『攻殻機動隊』、「笑い男」役は『ハンニバル』のマイケル・ピットに決定 今月から撮影開始へ - AOLニュース
マイケル・ピット、スカーレット・ヨハンソン主演の実写版『攻殻機動隊』で敵役を演じる | ガジェット通信

Twitterでは既に書いていたのですが一応。

主演はスカーレット・ヨハンソン、バトーがピルウ・アスベック、《笑い男》がマイケル・ピットとのことらしいです。

素子(?)は日系どころかアジア系ですらないし、《笑い男》が登場して尺がどうなるのか、《人形使い》が出ないなら、《笑い男》は単なる“凄腕ハッカー”というだけで終わって、『攻殻』にあったテーマがことごとく失われるのではないか、そもそも邦題も『攻殻機動隊』ですらなくなるのではないかと色々思うところはありますが。

映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』公式サイト

2014年の東京国際映画祭で初公開され、北米ではとっくにDVDも発売されている『ガルム・ウォーズ』の日本劇場公開日が、やっと決定しました。

日本語吹き替えのキャストには朴璐美氏、壤晴彦氏、星野貴紀氏の名が出ています。

押井守監督「ガルム・ウォーズ」5月20日公開決定、鈴木敏夫P・虚淵玄も協力する総製作費20億円の大作 | アニメ!アニメ!

日本語版にあたっては、新たに協力パートナーを得た。鈴木敏夫プロデューサーに加えて、日本語版の演出に打越領一が参加、さらに作家・脚本家として『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などのアニメやゲームで活躍する虚淵玄も協力する。

押井守が日本で果たすことが叶わず、海外で撮った、15年越しの「夢」。
その日本語版をどうやって作るのか?
英語版を2度3度と見ながら、
台詞の内容を一切変えずに、作品の印象を一変させてみたいと考えました。
それがこの仕事を引き受けた大きな理由です。

押井さんの大ファンである名脚本家・虚淵玄さんの協力も得て、今作品と向き合っています。
この日本語版を押井守が見てどう思うのか。
押井さんが悔しがるのが楽しみです。笑。
日本語版プロデューサー スタジオジブリ 鈴木敏夫

押井氏と鈴木氏が直接組むのは『イノセンス』以来になるわけですが、日本語版のロゴも鈴木敏夫氏が担当したそうで、公式サイトのロゴを見るとすごくジブリっぽい書体になってます。一方で、映画の英語版はすでに完成しているわけですし、「台詞を変えずに」とあるので、吹き替えで大きくセリフの意味が変更されるわけではなさそうですが、ともかく今のところ虚淵氏がどのように関わっているかは不明です(本人Twitterによると虚淵氏は宣伝キャッチコピーを書いたとのこと。打越領一氏は今まで他作品で、音響監督などを務めています)。

東京国際映画祭の上映用に作成されたトレイラーは、現在日本公式サイトからのリンクは外されていますが、YouTubeには残っています。

『東京無国籍少女』の裏設定を描いた小説のKindle版として発売されました。しかしもうちょっと安くして欲しかった……。

『攻殻機動隊』ハリウッド実写版、ディズニーからパラマウント配給へ - 映画 - ニュース - クランクイン!

 配給か移行した理由は不明。家族向けのディズニーからパラマウントに移ったことで、原作に近い過激な描写をより実現しやすくなったのではとの憶測が飛んでいる。

北米での上映開始予定日は2017年3月31日と変わっていません。ストーリーに関しては、押井守版(というか士郎正宗原作版に近いもの)になると予想されていましたが、《笑い男》がキャスティングされているという話もあり、色々と謎のままです。

鈴木敏夫が秘話告白!『魔女の宅急便』は「幻のジブリ、最後の作品だったかもしれない」 - BIGLOBEニュース

押井守監督の映画で、『ガルム・ウォーズ』ってのがあるんですよ。これはカナダで現地のキャストとスタッフで作ったSF映画で、これに協力することになって、これが5月。

少々遅い情報ですが。なぜかジブリの鈴木敏夫氏からの話として出る事になりました。

押井守メールマガジン 新たに書籍化

押井言論 2012-2015

日本を代表するアニメ監督が、完全ノータブーで語り倒し! 暴言・極論続出で話題を振りまく押井の有料メルマガ「世界の半分を怒らせる」3年分のインタビューに、加筆・修正・追加取材を施して書籍化。映画論とアニメ論、創作論と作品論、人生観と死生観、同業者への怒りと諦めが詰まった、“押井節”の集大成!

2016年2月1日発売予定です。

すでに押井守メールマガジンの書籍化は、『世界の半分を怒らせる』というタイトルで行われておりますが、具体的な違いはまだわかりません。ただこちらの新書は加筆・修正/追加取材が行われているということが明言されています。あと出版社も違います、ややこしい。

足立区中央図書館 地域ふれあいトークイベント 押井守の世界観を語る~創作の魅力

2016年1月24日に、東京電機大学 東京千住キャンパスで開催。参加費は無料だが、希望者は12月25日までに申し込みの必要ありとのこと。同時に質問やメッセージも募集している。

最新号:広報誌「INFORIUM(インフォリウム)」 | NTTデータ

NTTデータの広報誌「INFORIUM」第4号に、自ら半生を語る形の押井守インタビューが掲載されております。PDF形式で無償公開されており、ダウンロードも可能。
誌面のアンケート回答者には『東京無国籍少女』DVDをプレゼントするという企画も。

ハリウッド版「攻殻機動隊」に進展!『ストレイト・アウタ・コンプトン』脚本家起用へ – シネマトゥデイ

士郎正宗のコミック「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品で、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のジョナサン・ハーマンが脚本家として起用されることになった。The Hollywood Reporter が報じている。

今作の公開は、2017年3月31日を予定している。

公開予定日がここまで具体的に出たのは初めて?