『Sand Whale and Me』第2話公開中

押井守監督の『Sand Whale and Me』第2話が公開されております。

YouTubedでは、第3話のプロモ映像も公開されています。

押井守監督による短編映画『Sand Whale and Me(スナクジラと私)』の第1話(DAY 1 Warfare encounter)が、Toonami20周年記念として公開されました。

世界観は『真・女立喰師列伝』のうちの一編および『ASSAULT GIRLS』と基本的に同じですが、久しぶりに押井監督のゲーム趣味が全開になっているような内容です。

攻殻機動隊 PERFECT BOOK 1995→2017

アニメ版『攻殻機動隊』、すなわち押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』、神山健治監督による『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ、黄瀬和哉総監督による『攻殻機動隊 ARISE』『攻殻機動隊 新劇場版』すべてを扱った書籍が発売されることになりました。作品紹介、解説のほか、田中敦子×坂本真綾対談、押井守×神山健治×黄瀬和哉鼎談なども掲載。僭越ながら私もライターとして参加させて頂きました。

実写映画版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開にあわせ、アニメ版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』および、その続編である『イノセンス』のDVDムックが発売されることになりました。

攻殻機動隊 DVD BOOK by押井守 「GHOST IN THE SHELL」: 講談社キャラクターズA
攻殻機動隊 DVD BOOK by押井守 「イノセンス」: 講談社キャラクターズA

内容は『攻殻機動隊』もしくは『イノセンス』の映画本編DVD、今回のための押井守動画インタビュー、それとムック等になっています。

実は私はこの本の作成に関わらせていただきました。よろしくお願いします。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本オリジナル予告公開、気になる吹き替えキャストは?というのを書いたばかりですが、実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本語版の少佐(実写版では草薙素子という名は出ません)、バトー、トグサは、それぞれ押井守・神山健治『攻殻機動隊』にて各キャラを演じた田中敦子、大塚明夫、山寺宏一の各氏が演じることになりました。それについて各氏と、(なぜか)押井守監督からのコメントも出ています。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本オリジナル予告が公開されました。

字幕と日本語ナレーションが入っているだけではなく、日本予告オリジナルの編集になっており、特にビートたけしの出番が増えています。また『攻殻機動隊』の実写映画化であるということがはっきり示されたテキストも入っています(『イノセンス』の時は、『攻殻機動隊』の文字をあまり出さない宣伝戦略でしたが……)。

攻殻機動隊 WORLD ART EXPO

『攻殻機動隊』実写映画化を記念し、4月3日から11日まで西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリーにて『攻殻機動隊』の原作漫画原稿、アニメ原画・セル画、実写版資料などが展示されることになりました。また4月8日には押井守監督のトークショーも行われるとのことです。

開場時間は1000時から2100時(例外あり、詳細は公式サイト参照)、入場料は一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下および障害者手帳所持者と付添1名は無料とのこと。また3月6日から4月10日までの期間中、アクリルプレートの特典付き入場券を各種プレイガイドで販売するそうです。

原画や資料400点並ぶ「攻殻機動隊 WORLD ART EXPO」開催決定!押井守トークも - コミックナタリー

以前お知らせした『ゴースト・イン・ザ・シェル』のコンセプトアート集、“『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式アートブック THE ART OF 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL”日本語版が発売されることになりました。

押井守原作・脚本の映画『人狼 JIN-ROH』の実写映画化が、韓国で正式に動き出した模様です。

Ghost Recon Wildlands - ゴーストリコン ワイルドランズ

久しぶりにゲームのことをここに書いてみます、といってもTwitterに垂れ流したものの焼き直しですが。

『ゴーストリコン ワイルドランズ (Tom Clancy’s GHOST RECON WILD LANDS)』オープンβテストがやっていたのでちょっと遊んでみたのだが、これが非常によくて、「昔のGHOST RECONが帰ってきた感じ」がしました。

他のサイトにも記事が掲載されるかなと待っていたのですが、どこにも出なかったので遅ればせながら紹介。