"映画研究会、伝説に挑む。"本広克行監督が、押井守の脚本「夢みる人」の実写映像化に挑んだ『ビューティフルドリーマー』-追加キャスト&新場面写真公開! - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン
伊織もえ&池田純矢&飯島寛騎ら参戦! 本広克行監督が押井守脚本に挑む「ビューティフルドリーマー」 : 映画ニュース - 映画.com

原案・押井守、監督・本広克行による実写映画『ビューティフルドリーマー』の新しい場面カットやキャスト情報が出ています。
ところで私は先に“『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』とは多分無関係”というようなことを書きましたが、こちらの劇中カットでは日本刀ぶら下げているやつが出ていたり(面堂終太郎?)戦車が出てたり、給湯室でセーラー服の女子2人(うち1人は青髪)と養護教諭らしき人物が話していたりと(ラム、しのぶ、サクラ?)、押井氏の意向か本広氏の意向かわかりませんがめっちゃ『うる星やつら2』の雰囲気をめっちゃ漂わせています。

高田明美が語る「意外なきっかけで完成したクリィミーマミの髪型」
高田明美が明かす〝暇つぶし〟から始まった『パトレイバー』秘話

画集発売記念として、高田明美氏のインタビューです。高田明美氏は、押井守氏と同様に竜の子プロ(タツノコプロ)の求人広告を見て入社(年齢は押井氏より下ですがタツノコに入ったのは高田氏のほうが先らしい)。その後、布川ゆうじ氏、鳥海永行氏らが独立して設立したスタジオぴえろ(現ぴえろ)に移籍。同じく移籍した押井守氏が初のTVシリーズ監督(チーフディレクター)を勤めた『うる星やつら』でキャラクターデザインを務めました。しばらく後に『機動警察パトレイバー』にて再び押井氏と仕事をしています。そのため、インタビュー内にも押井氏の名前がちょくちょく出ています。

総監督押井守によるシリーズアニメ『ぶらどらぶ』、今度は血祭血比呂役で出演する朴璐美氏のインタビュー動画が公開されています。新型コロナウイルスの影響で公開時期未定のままになっていますが、そろそろ公開時期についての情報が欲しいです。

立東舎より、押井守監督の映画評集『押井守の映画50年50本』が、電子書籍版を含めて発売されましたが、それを記念して押井氏が今度は『1917 命をかけた伝令』について語っております。

今はいったい何年なのか、パトレイバーの新作が公開されてから何年経過しているのか疑いたくなってきましたが、ムック『機動警察パトレイバー 泉野明ぴあ』に引き続き、『機動警察パトレイバー 後藤喜一ぴあ』が10月1日に発売されるとのことです。

こちらでは後藤喜一役・大林隆介×南雲しのぶ役・榊原良子スペシャル対談や、押井守インタビュー、後藤喜一名言集などが掲載されるそうです。またTSUTAYAでは『泉野明ぴあ』デザインのクリアファイルを特典として配布するそうです。

神尾楓珠・秋元才加らのコメント到着!「ビューティフルドリーマー」場面写真も解禁 | TV LIFE web
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小川紗良主演「ビューティフルドリーマー」神尾楓珠ら7名のコメント到着 - 映画ナタリー

既報のように、シネマラボ“第一弾”作品として、原案・押井守、監督・本広克行の映画『ビューティフルドリーマー』が公開されることになりました。映画の公式サイトのほか、この作品に登場する映画サークルに見立てたサイトも公開されており、ストーリー概要などが掲載されております。押井氏の原案では舞台が軽音楽部だったのが、本広氏のアレンジで映画サークルになったそうです。もともと押井氏は映研にいたのでそのままそこから来ているのかと思いましたが

翌日にせまった文化祭の準備に追われ、先勝美術大学の校内は、学生たちの熱気と喧騒に包まれていた。そんな中、例年通り文化祭で展示も発表もしない映画研究会の部室だけは、いつもと同じように、まったりとした時間が流れていた。しかしその朝「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラ(小川紗良)は、本当に古い段ボール箱を見つけてしまった!その中には古い脚本と演出ノート、1本の16mmフィルムが入っていた。そのタイトルは「夢みる人」。さっそく映写してみるが、なぜかその映画は未完のままだった。そこにふらりと表れたOBのタクミ先輩(斎藤工)は、彼らに「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げる。しかしこの映画にすっかり魅せられたサラは「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。監督はサラが担い、プロデューサーはリコ(藤谷理子)、撮影はカミオ(神尾楓珠)、録音にウチダ(内田倭史)、衣裳とメイクはシエリ(ヒロシエリ)、助監督とその他雑用をモリタ(森田甘路)が担当し、一致団結してはじめての映画制作への挑戦が始まる・・・が、部員たちは次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われる。
やがて、資金は底をつき、準備していたクラウドファンディングも大失敗。
この脚本は本当に呪われているのか? この終わりなきトラブルに出口はあるのか!?
映画研究会の映画制作という“祭”はまだ始まったばかりだった!

11月6日よりテアトル新宿テアトル新宿他で全国公開予定、くどいですが『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』とは無関係です、多分。

新型コロナウイルスの影響で公開時期未定のままになっている、総監督押井守によるシリーズアニメ『ぶらどらぶ』ですが、雲天那美役の小林ゆうさん、あと少し前に公開していたのをこちらで紹介し損ねていたのですが渡部マキ役の早見沙織さんのインタビュー動画が公開されています。

押井守のサブぃカルチャー70年「赤胴鈴之助の巻」【8月号 押井守 連載第1回】|TV Bros. ( テレビブロス )|note<\p>

有料記事ですが予告通り、TV Bros. note版(オンライン記事)で押井守監督のインタビュー記事連載が始まっております。第1回は「赤胴鈴之助の巻」。

立東舎より、押井守監督の映画評集『押井守の映画50年50本』が発売中、事前情報はありませんでしたが、電子書籍版も同時発売してました。Amazonの売り上げでは「映画」ジャンルで高いランキングを取っているようです。

この本で扱っている映画についてはこちらを参照

新型コロナウイルスの影響で公開時期未定のままになっている、総監督押井守によるシリーズアニメ『ぶらどらぶ』、日笠陽子インタビューに引き続き、今度は紺野カオル役の高槻かなこさんのインタビュー動画が公開されました。

それとは直接関係はないですが、『ぶらどらぶ』公式アンバサダーユニットのBlooDyeが、アニメ公開日未定のまま再編されるとのこと。今後のアニメとの関わりについては触れていません。アニメが予定通りの公開スケジュールだったのであれば違うことになっていたのかもしれません……。

押井守原案の実写映画「ビューティフル・ドリーマー」11月公開、主演は小川紗良(コメントあり) - 映画ナタリー

原案・押井守、監督・本広克行、主演・小川紗良の実写映画『ビューティフル・ドリーマー』がCinema Lab(シネマラボ)の“第1弾作品”として、11月6日よりテアトル新宿ほか全国の劇場で公開されるとのことです。

「ビューティフル・ドリーマー」では押井が「夢みる人」という原案となる本を書き下ろし。「サマータイムマシン・ブルース」でSF研究会、「幕が上がる」で演劇部の学生を描いた本広が、今度は映画研究会を題材にメガホンを取った。舞台は、とある美術大学。映画を撮ったことのない映画研究会のメンバーが、“いわくつきの台本”の映画化に挑むさまを描く。完全な形の脚本を用いず、現場で監督や俳優が口頭の打ち合わせで芝居をまとめる“口立て”と呼ばれる演出で制作された。

ちなみにシネマラボでは、既に監督・押井守による実写映画『血ぃともだち』が制作・完成しておりますが、以前の私の懸念が当たってしまったのか、その映画については少なくとも今回は完全にスルーされております。