残弾、1。但し腹ん中にタマ......。

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悲しい性というやつで、映画などで銃撃シーンが出てくると、真っ先にやってしまうのが「残弾は何発だ」と、弾倉の中に弾丸が何発残っているかを数えることである。

勿論、普通の映画でこの辺がちゃんと考慮されていることなど絶無である。通常の自動小銃は、フルオートで討つと数秒で弾薬を使い果たしてしまうが、勿論映画でそんなことは起こらない。
まあ、銃弾が飛び交わない緊張感というのは難しいのだが。いつどこから弾が飛んでくるかわからない、だがどこからも飛んでこない、しかし確実に敵はいるはず......。この背筋に震えが走る緊張感! あーサヴァイヴァルゲームやりてー。

で、この間WOWOWでやっていた『S.W.A.T.』という映画を見たが、やっぱり撃ちまくっていた。だがまあこの映画、リアリティという点では適当極まりないが、アクション映画としてはそこそこ良くできていた。シーンの見せ方は悪くない。だが最後のシーン、なぜか主人公は自分から銃を捨てて犯人と殴り合う。なんで最後は徒手空拳で決めたがるのか? せめて「素手で殴り合わざるを得ないような状況」をもっと上手く見せてくれ......。

冒頭の銃撃シーンは大迫力「S.W.A.T. コレクターズ・エディション」

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このページは、教官が2005年1月15日 02:52に書いたブログ記事です。

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