ランティエに『ゾンビ日記』についての押井守インタビュー

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現在発売中の、角川春樹事務所のPR誌『ランティエ』2012年7月号に、『ゾンビ日記』についての押井守インタビューが掲載されており、Webにも一部が掲載されております。

なぜゾンビだったのでしょうか。

押井> 世の中にはゾンビ映画が好きでマニアックに語れる人はいっぱいいると思うんだけど、僕は映画監督としてゾンビものとはどういうものかということは分かっていると思うし、決して嫌いじゃない題材。語ろうと思えば結構語れると思うんだ。ただ、ゾンビ映画はどうも汚らしかったり怖いだけだったりで、どうも違うなと。僕が考える今回の小説は、「死生観を語る」ということがテーマと言えばテーマだったわけで、頭をふっ飛ばしたら死ぬというけど、ゾンビとは生物なのか。そこからさかのぼって人間が死ぬとはどういうことかという「死生観」を語るにはゾンビという題材はうってつけだなと思いましたね。

詳細は以下のリンク先を参照。

今月のインタビュー 押井守|株式会社 角川春樹事務所 PR誌ランティエ

コメント(1)

伊藤計劃さんの屍者の帝国に触発された、とかないんですかね。

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このページは、教官が2012年6月 1日 20:27に書いたブログ記事です。

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