この回のサブタイトルは「圏外の女」で、8月27日と9月7日に前後編で放送。監督・脚本共に押井守となっており、『ケータイ捜査官7』のシリーズの中でも異色の作品とのこと。しっかり押井守の作風も残しており、立ち喰いのプロらしき人物も登場するらしい。
押井氏は、この仕事を引き受けた理由の一つに「一緒に仕事をしてみたい女優さんがいたので」と言っていたが、この「圏外の女」にはゲストキャラ「お七」役に安藤麻吹が出演。『精霊の守り人』でバルサを演じ、『真・女立喰師列伝』では学食のマブとして出演した人物である。
押井守監督が、『ケータイ捜査官7』で実写TVシリーズ初参加! | テレビ関連ニュース [テレビドガッチ]
携帯電話が嫌いで、携帯電話を持たないという押井氏が、携帯電話(型ロボット)のドラマをどう演出するのか興味深いところ。
参考 押井守の携帯電話論

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まさか、神山店長も…。