『攻殻機動隊1.5』リニューアルされて発売

以前、コミック『攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSOR』が、コミックをPC上で読めるCD-ROMとのセットで発売されていたが、これがリニューアルされて3月6日に発売されることになった。


具体的には、今回はCD-ROMはつかない。その代わり、PS版ゲーム(鶴ひろみ氏が草薙素子をやっていた)の絵コンテ・設定、フチコマフィギュア同梱だった『攻殻機動隊 SOLID BOX』の雑誌告知に使われたカラーイラストギャラリー、そしてTVシリーズアニメ(後の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』)用に用意されていたが結局使われなかったシナリオ、設定、イラストなどが収録され、約400Pになるという。


また、通常版と同時に限定版も発売される(限定版は2500円)。こちらはホロPP加工の特製カバーで、キーホルダーも付属している。限定版は一般書店での発売も行われるが、少数しか出ないらしい。(情報提供 スポット氏)


なお、コミック『攻殻機動隊1.5』では、草薙素子が人形使いと融合し、いずこかへ去った後の公安9課の話が描かれている。ただし内容は『イノセンス』とも『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』とも異なっている。