“Howling in the Night2005~押井守、《戦争》を語る”にて、『立喰師列伝』映画化が正式に動き出したことが語られた。
こちらは現在脚本の第一校が完成、2005年の東京国際ファンタスティック映画祭上映を目指しているという。劇場公開は恐らく東京で単館上映、できれば大阪でも公開したいということ。
内容だが、これは実写で素材となる人物を撮影し、それの尻に割り箸を差してペープサートのように見せる『ミニパト』方式ということ。登場人物は、樋口真嗣氏が牛丼の牛五郎を演じたりと、原作小説と同じキャストになるという(鈴木敏夫氏も出演を“快諾”したそうだ)。

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