『ローレライ』樋口真嗣×押井守対談

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ニュータイプ3月号に『ローレライ』の特集が4P。こちらに、この映画の監督の樋口真嗣氏と押井守氏の対談が掲載されている。対談は2Pだが内容はなかなか濃い。

押井 (『ローレライ』を見て)うらやましかったよね。こういう映画撮りたいなーって。
押井 今、こういう映画が日本で撮れたことがすごいよね。これはほんと、シンちゃん(樋口真嗣)の粘り勝ちだよ。そもそも絵的に潜水艦ものって難しいじゃない。それに軍事色のある映画は国際情勢で何事か起これば企画そのものが飛んじゃう可能性すらあるわけだし。

と、この映画のことを高く評価している模様。その一方で、

押井 ところでさ、「クリムゾン・タイド」見たよね? あれで「潜水艦の中の犬」が非常に絵になると発覚しているのに、その教訓が生きていないじゃない?

これはかなり押井氏の主観の話だと思うが(『クリムゾン・タイド』では、オハイオ級戦略潜水艦の艦長が艦内で犬を飼っていた)。

樋口真嗣氏が「Howling in the Night2005~押井守、《戦争》を語る」に参加
押井守は『ローレライ』に"B-29マークデザイン"で参加

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このページは、教官が2005年2月 9日 15:29に書いたブログ記事です。

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