犬の気持ちは、わからない 熱海バセット通信

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犬の気持ちは、わからない 熱海バセット通信

概要

押井守と言えば犬、犬といえば押井守である。押井氏の犬好きはとにかく有名で、作品中に隙あらば犬を登場させ、『アヴァロン』では到頭登場人物(?)の一人にまでしてしまった(映画に出演させるバセットハウンドを見付けるためにポーランド中を駆けずり回ったとか)。更に『イノセンス』では、バトーにバセットハウンドを飼わせてしまっている。
そして押井氏が、犬について書いた連載が『WAN』というペット雑誌に掲載されていたのだが、それを加筆・編集したのがこの本である。

押井氏は犬と暮らすためにずっと住んでいた東京を去り、熱海に家を建てた。その押井家にやってきたバセットハウンド“ガブリエル”との愛と感動(?)の物語である。挿絵は、押井氏とは『サンサーラ・ナーガ』以来の付き合いである桜玉吉氏。

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犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 (ファミ通Books)
犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 (ファミ通Books)

Last-modified: 2006-03-31 (金) 21:49:09 (890d)
野良犬の塒