| ラーソン、カーロス | CPD | アメリカ駐コロンビアCIA諜報員 |
| ライアン、エメット・ウィリアム | WR | ボルティモア市警警部補、ジャックの父 |
| 元101空挺部隊の兵士。透明人間殺人事件、つまりケリーの事件を追っていた。ジャックに射撃を教えた。妻と一緒にシカゴで飛行機事故で死亡している。 | ||
| ライアン、キャサリン・バーク | WR | ジャックの母 |
| 看護婦で、被害者を病院へ連れて行く時にエメットと知り合った。 | ||
| ライアン、キャスリーン(ケイティ)“砂箱(サンドボックス)” | DH,EO | ジャックの末の子 |
| ライアン、キャロライン(キャシー)・マラー“外科医(サージャン)” | PG,CK,CPD,SAF,DH,EO | ジョンズ・ホプキンズ大学病院ウィルマー眼科医、医学博士 |
| ジャックの妻。 | ||
| ライアン、オリヴィア(サリー)“影(シャドー)” | PG,EO | ライアン夫妻の長女、キャシーの母の名を付けられた。EOで15才 |
| ライアン、ジョン・パトリック(ジャック)“剣士(ソードマン)” | PG | 合衆国海軍兵学校教官→CIAアナリスト(30歳?) |
| HR | 合衆国CIA米英統合連絡グループ員 | |
| CK | 合衆国CIA情報担当副長官付主席補佐官(35歳) | |
| CPD | 合衆国CIA情報担当副長官代行 | |
| SAF | 合衆国CIA情報担当副長官 | |
| DH | 合衆国国家安全保障問題担当大統領補佐官→合衆国副大統領→合衆国大統領 | |
| EO | 合衆国大統領 | |
| 経済学と歴史の博士。海兵隊の少尉だったが、NATOの演習中に彼の乗る小隊のヘリコプターが墜落し、彼の海兵隊での経歴は3ヶ月で終わった。背中に負傷し、障害の不具となるところだった。株式仲買人を4年間行なっていた時に一儲けし、それから手を引いた。ジョージタウン大学で歴史の博士号を取得する。大学院で勉強中に知り合った男が、ライアンをグリーアに紹介し、CIAの情報評価のために臨時の雇われた。テロリストの事件で多数のイギリス人と知り合いになり、そのためCIAから要請され、米英統合連絡グループに加わった。 | ||
| ライアン、ジョン(リトルジャック)・パトリック、ジュニア“遊撃手(ショートストップ)” | PG,DH,EO | ジャックの長男 |
| ライス、エイミー | DH | ノーラ・ダンの友人 |
| ノース・スターの事故で死亡 | ||
| ライリー、パット | R6 | ブライトリングの話に出てくる科学者 |
| ライリー、ロバート・ティモシー(ボブ) | CPD | 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』副長、大尉 |
| 『パナシュ』最初の先任下士官の一人、当時上等兵曹。 | ||
| ライリー、ティモシー(ティム) | PG,SAF | ジョージタウン大学教授、ジェスイット派牧師 |
| イエズス会総会長と深い繋がりを持つ。ライアンが指導を受けた。歴史学者。 | ||
| ライト、ボブ | DH | ノックスヴィル地元テレビ局リポーター |
| ライル | SAF | 合衆国陸軍大佐 |
| ラヴァル、ジャック・イヴ、ジュニア | DH | 合衆国海軍『アシュヴィル』一級ソナー員 |
| ラヴァル、フレンチー | HR | 合衆国海軍攻撃潜水艦『ダラス』ソナー員、曹長 | DH | 退役軍人(最先任上級兵曹) |
| ラッセル、ジョン | SAF | マーヴィンの兄、ウォリア・ソサエティメンバー |
| FBIに狙撃されて死亡 | ||
| ラッセル、ドン | EO | シークレット・サーヴィス隊員、キャスリーン担当 |
| 最年長の隊員、ジャイアント・ステップス保育園襲撃事件時に殉職 | ||
| ラッセル、マーヴィン | SAF | 『ウォリア・ソサエティ』元会長 |
| ラッソ、アルバート(バート) | CPD | 麻薬密輸機パイロット |
| ラトーレ | CPD | カルテルメンバー |
| クラークとシャベスに撃たれ、死亡。 | ||
| ラトレッジ、クリフトン(クリフ)、ジュニア(二世) | EO | 合衆国政務担当国務次官補 |
| キールティの友人、キールティの辞表を盗み出した人物 | ||
| ラトレッジ、クリフトン、三世 | EO | ラトレッジの息子、ハーヴァード大学生 |
| ラビノウィス、スタンリー | ジョンズ・ホプキンズ病院神経外科教授。ライアンの腰を治した医師。 | |
| ラベンスタイン | SAF | ユダヤ教ラビ |
| ラマーク、ピエール | WR | パムを最初に捕らえたヒモ |
| ニューオーリーンズで女を操っていた。ケリーに本番の復讐の『練習』として殺される。 | ||
| ラマン、アレフ(ジェフ) | EO | 大統領警護隊員、イランの潜入工作員(スリーパー) |
| イラン人の父とレバノン人の母の間に生まれ、イラン革命時にイランから逃げ出したという偽の経歴を持ってアメリカに亡命した。 | ||
| ラミウス、アレクサンドル | マルコ・ラミウスの父親。ソヴィエト共産党の英雄 | |
| ヴィリニュスの党中央委員会で羽振りを聞かせながらモスクワへの栄転を待った。それは叶えられ、政治局員の候補者になった時、心臓発作で休止した。 | ||
| ラミウス、ナターリャ・ボグダノーヴァ | マルコ・ラミウスの妻。最高会議幹部会のメンバーの娘 | |
| 外交官系の仕事のせいで、家族で世界中を旅行していた。体が弱く、3回妊娠したがその都度流産。その代わりにラミウスの部下の若い士官を養子同然にした。盲腸が破裂して腹膜炎が起き、強いショックを受けて死亡した。 | ||
| ラミウス、ヒルダ | アレクサンドル・ラミウスの母でマルコ・ラミウスの祖母 | |
| リトアニア人でカトリック教徒。 | ||
| ラミウス、マルコ・アレクサンドロヴィッチ | HR | ソヴィエト海軍大佐、戦略潜水艦『レッド・オクトーバー』艦長 | CK | メイポート海軍基地勤務 |
| レニングラード攻防戦の時に生まれる。その時母は他界し、リトアニアの父方の祖母によって育てられた。祖母から弾圧されていたローマ・カトリックの洗礼を受けさせられる。知らずにおかした密告によって、他の子供に『密告屋』と罵られた。サーシャ爺と出会って海に魅せられ、13歳の時に海軍幼年学校に入学し主席で卒業、高等潜水艦学校(VVMUPP)に入学、彼の小論はゴルシコフ提督のもとへ転送された。30歳の時に最初の艦を得、ナターリャと結婚。原子力潜水艦が建造され始めると、造船所に詰めて設計・建造される様子を学んだ。核工学に精通し、2年間副長を勤めてから、初めて指揮するノヴェンバー級の原子力攻撃型潜水艦を受け取った。僚艦の事故の時に迅速な対応を行い、注目される。そしてチャーリーI級原潜に転出した。その艦は『ヴィリニュス兵学校』と呼ばれることになる。何百人もの士官や水兵を訓練して他の潜水艦に送り込んだ。 フルンゼ軍学校に教官として任命され、多くの論文を書いた。その後新しい潜水艦が建造される度にその艦に乗った。アルファ、デルタ、タイフーンの一番艦に乗艦する。幾人もの若い士官をナターリャと共に養子同然にした。ナターリャが死亡すると国家への復讐を決意、レッド・オクトーバーの艦長になることを知ってこの潜水艦ごとアメリカへの亡命を計画した。 | ||
| ラミレス | CPD | 合衆国陸軍大尉、チーム・ナイフ指揮官 |
| ニンジャ・ヒルの戦闘で死亡 | ||
| ラルストン、フレデリック | EO | 合衆国上院付き牧師 |
| 新約聖書の研究家としても名高い南部バプテスト教会連盟所属の牧師、ダーリング達の国葬に出席した。イーストマンの友人 | ||
| ラング、カール | CPD | スイスの高位の警察官 |