| ヴァーノン | SAF | デンヴァー市警察警部補。原爆の爆発で死亡 |
| ヴァスコ、バート | EO | 合衆国国務省イラク課長 |
| ヴァトゥーチン、クレメンチ・ウラジーミロヴィッチ | PG | ソヴィエトKGB大佐 |
| ヴァネーエフ、イリヤ・アルカージエヴィッチ | CK | ソヴィエト政治委員(63歳)、スヴェトラーナの父親 |
| ヴァレリー | CK | ロシア人。トレントと出会い親しくなる。『反社会的行為』の罪(同姓愛のことか?)で5年の刑を宣告された |
| ヴァン・ダム、アーノルド(アーニー)“大工(カーペンター)” | CPD | ファウラーの補佐官 |
| SAF,DH,EO,R6 | 合衆国大統領主席補佐官 | |
| ファウラーの選挙戦で活躍し、ファウラーが当選すると主席補佐官となる。ファウラーが辞任しても、ダーリングの主席補佐官としてそのまま残り、ダーリングが死んでライアンが大統領になってもやはりそのまま主席補佐官として残った。SAFの時50歳。 | ||
| ヴァン・ダム、ウィレム | アーニーの父、オランダ人で第二次大戦のレジスタンスの一員だった。イギリスへ逃亡し、その後アメリカに渡る | |
| ヴィーグラー、ペーター | SAF | フョードロフが使った偽名 |
| ヴィシュンコフ、V・M | HR | ソヴィエト戦略ロケット部隊司令官 |
| ヴィターリー | CK | KGB要員 |
| ウィリアムスン、マイク | CK | 合衆国第二潜水艦群司令官、少将 |
| ウィリアムズ、オーエン | HR | イギリス海軍士官。ロシア語が堪能で潜水艦にも詳しいため、レッド・オクトーバーに乗り込むはずのティームのヘリが墜落すると、ピンチ・ヒッターとしてライアンと共にレッド・オクトーバーに乗り込んだ。レッド・オクトーバー艦内でGRU工作員に撃たれて重傷を負う。 |
| ウィリアムズ、J・T | CPD | クラークがコロンビアでの作戦で使った偽名 |
| ウィリアムズ、デーヴィッド(デーヴ)・L | DH,EO | 合衆国駐インド大使 |
| ウィリー | PG | アレックスの仲間 |
| ウィリス | CPD | 合衆国空軍大尉、MH-53J副操縦士? |
| ウィルキンズ、バド | ニューヨーク・タイムズの記者。HRに名が出る。 | |
| ウィルクス、ポール | SAF | 国家軍事指揮センター准将。交通事故で死亡 |
| ウィルコックス | CPD | 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』乗員 |
| ウィルズ、トニー | SAF | フットボール選手 |
| ウィルズ、トニー | EO | シークレット・サーヴィス要員 |
| ウィルスン、マーヴィン | WR | エゴロフが使った偽名 |
| ウィルスン、マーガレット | WR | ジョンズ・ホプキンズ看護婦 |
| 撃たれてジョンズ・ホプキンズに担ぎ込まれたケリーの手術に参加した看護婦。息子はカーネギー大学の学生になる。 | ||
| ウィルソン、アニー | PGに名が出る バーニスの妻? | |
| ウィルソン、アンソニー(トニー) | PG | イギリス警官、C-13、テロ担当部門 |
| セント・トマス病院でライアンの護衛をした警官。 | ||
| ウィルソン、サム | R6 | 合衆国空軍大将、フロリダ州マクディル空軍基地特殊コマンド作戦司令官 |
| ウィルソン、バーニス | PG | キャシーのジョンズ・ホプキンズの同僚。三人の子持ち |
| ウィルソン、バド | HR | 合衆国海軍中佐、合衆国海軍攻撃潜水艦『ブレマトン』艦長 |
| ウィルソン、ベッキー | SAF | ドイツ駐留アメリカ軍軍曹 |
| ウィルソン、レッド | バド・ウィルソンの父親。潜水艦乗りだった。 | |
| ヴィン | WR | 北ヴェトナム捕虜収容所責任者、少佐 |
| ザカライアスらが捕らえられていた捕虜収容所の責任者。捕虜収容所襲撃の情報を受け、グリシャノフと共にハノイに向かうところをケリーに射殺される。 | ||
| ウィンストン、チャーリー | イギリスDPG(ディプロマティック・プロテクション・グループ)護衛官。皇太子夫妻の護衛官だったが、ULA最初の襲撃の時に死亡。妻と4人の子供を残した。オーインズ、ウィルソンと知り合いだった。 | |
| ウィンストン、ジョージ“トレーダー” | DH | コロンブス・グループ会長 |
| EO | コロンブス・グループ会長→合衆国財務長官代行 | |
| R6 | 合衆国財務長官 | |
| 株の取引で一代にして大富豪となり、『コロンブス・グループ』を築き上げる。その後グループの会長役を矢俣に譲って引退するが、アメリカでの大金融混乱に引き続いて矢俣が行方不明になるとコロンブス・グループに戻る。そして矢俣自身がコロンブス・グループを利用してアメリカ経済を混乱に陥れたことを突き止め、大統領補佐官で証券時代に会った事のあるライアンに知らせた。そして経済混乱の復旧のために協力する(DH)。ライアンが大統領に就任すると、死亡したフィードラーの後任として財務長官に指名された(EO)。 | ||
| ヴィンセント | SAF | 兵曹、マンキューソの運転手 |
| ウィンターズ、ジェフ(ブロンコ) | CPD | 合衆国空軍大尉、F15パイロット |
| ウィントン、ジョージ | PG | 合衆国海軍兵学校第三級士官候補生 |
| ウー、ナンシー | WRに名が出るサンディの同僚だった看護婦。ヴァージニア大学に移っている。 | |
| ヴーアト、ダッチ | R6 | ヘリパイロット |
| 大佐で軍を退役した人物。ヘリコプター操縦士らしい。クラークは「昔、彼の機に乗っていて落とされた」と語っている。名前だけ登場。 | ||
| ウェイヴァリ、サム | PG | 州警察巡査 |
| ウェイスン、エドワード | PG | イギリス駐アメリカ大使館付き護衛官? |
| ウェバー、フェルトウェーベル・ディーター | R6 | レインボーチーム2隊員、狙撃手 |
| 元(西)ドイツ落下傘兵で、独陸軍山岳戦技学校出身。その後GSG9(ドイツ国境警備隊第9班)に所属。遠距離狙撃手。 | ||
| ウェーバー、フランク | CPD | FBI特別捜査官、長官の護衛 |
| ウェブスター、ウィリアム | DH | 元戦略兵器研究所局長 |
| ヴェガ、フリオ | →ベガ、フリオ | |
| ウェクストン、ピート | CK | FBI防諜担当者 |
| ウェゲナー、レッド | CPD | 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』艦長、少佐 |
| 湾岸警備隊で一番年長の少佐だが、親爺さん、救難活動の王者と呼ばれている。上院議員(その甥は救出された<メアリ・カット>の乗組員だった)の後援者がいる。海賊事件での犯人を模擬裁判にかけて情報を聞き出し、麻薬カルテルのマネー・ロンダリング判明に大いに貢献したが、その情報が海賊側の弁護士に漏れて裁判に持ち込まれるところをダン・マリーから警告を受けた。その後マリーの要請でコロンビア潜入中の兵士救出に協力する。 | ||
| ウェスターフィールド、アンディ | CPD | 駐コロンビア・アメリカ大使。ボコタでカルテルの襲撃によって死亡 |
| ウェスターフィールド、ケイ | CPD | アンディの妻? |
| ウェストファル、ジョージ | EOに名が出る、エボラに感染して死亡した医師 | |
| ウェストン、キャリー[コーリ]“カリオペー” | SAF,EO | ホワイトハウス大統領チーフスピーチライター |
| ファウラー、ダーリング、ライアンと3代続けての大統領のスピーチライターとなる。 | ||
| ウェッブ、ポール | EO | CIA上級職員 |
| ライアンについての情報をリークした人物 | ||
| ウェリントン、アーネスト | SAF | 検事(27) |
| ウェルチ、ダグ | CK | NORADかNMCC(国家軍事指揮センター)の関係者? |
| ウェルドン | R6 | シャベスの従卒。伍長。 |
| ウォーカー、アンディー | EO | 大統領警護隊長 |
| 議事堂への神風で死亡した | ||
| ウォーカー、シーラ | EO | ジャイアント・ステップス保育所の子供の母親 |
| ウォーカー、ジャスティン | EO | シーラの息子 |
| ウォーダー、フレディ | SAF | FBIテロ担当捜査官 |
| ウォーターハウス、マーク | R6 | ホライゾン社社員 | 《シバ・プロジェクト》参加者。カーク・マクリーンとは旧知の中。マナウス西方の密林地帯でレインボー隊員に殺害される。 |
| ヴォラーノ、アンジェロ | WR | 麻薬密売人 |
| 密告者としてヘンリー達に殺され、蟹の餌にされた人物。実際はヘンリーのライバル潰しだった | ||
| ウォリー | EO | 国務省警備員 |
| ウォリス[ウォーレス]、アル | WR | 合衆国空軍パイロット |
| ソルトレイク出身のザカライアスの友人。撃墜されて死亡していたと思われていたが、捕虜収容所でザカライアスと再会する。 | ||
| ウォルターズ | CPD | 合衆国湾岸警備隊少尉、パナシュに乗り込んだ女性士官 |
| ウォルターズ、ヘンリー・“シュレッダー” | SAF | 合衆国海軍大尉、F14コパイロット。ジャクソンの機のコパイロット |
| ヴォローシン、セルゲイ・イヴァノヴィッチ | WR | KGBワシントン駐在官 |
| ヴォン・アイク、ポール | CK | VC-137パイロット |
| ウッドスン、サー・アレグザンダー | PG | イギリスの海軍関係の記録文書管理責任者 |
| イギリス海軍の退役した提督。ライアンが資料を見るために照会状を持っていった人物。 | ||
| 鵜垣(うがき) | DH | 海上自衛隊『くろしお』艦長、二等海佐。 |
| 『テネシー』に撃沈され、死亡 | ||
| ウルフ、デイヴ | CPD | モイラの長男 |
| ウルフ、モイラ | CPD | 合衆国FBIジェイコブズ長官秘書 |
| ウルフ、リッチ | CPD | 死別したモイラの夫 |
| ウスチノフ[ユスチノフ]、ドミトリイ[ドミトリー]・フェドロヴィッチ[フェードロヴィッチ] | HR | ソヴィエト陸軍元帥、国防相 |
| 大祖国戦争中にフィリトフに出会い、友人となる。フィリトフを自分の恒久的な補佐役とした。HRの後に死亡。彼の息子がレーザー研究所の所長 | ||
| ウッズ、デイヴ(ロバート) | R6 | ヘリフォード基地の射場長 |
| ウッド | HR | 合衆国海軍中佐、攻撃潜水艦『ポーギ』艦長 |
| ウッド、ジーン | PG | ジョンズ・ホプキンズER(緊急外来)係 |
| ウルゼル | SAF | 刑事の養子になったボックの子供 |
| ウンティベロス、エステバン | CPD | カルテルメンバー。爆撃で死亡 |