オイアリー、マイケル EO カトリック教会ワシントン教区大司教、枢機卿
ダーリングの国葬に出席した人物
オヴァトン、ジェシー(ジェス) HR 合衆国海軍兵曹長、『シー・クリフ』乗員
オーインズ、エミリー ジェイムズの妻?
オーインズ、ジェイムズ(ジミー) PG ロンドン警視庁の対テロ班を率いる警視長
オーインズ、マーク CPD 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』乗員、兵曹長。『パナシュ』の最初の先任下士官。舶用ディーゼル・エンジンのヴェテラン。
オーヴァートン EO 合衆国海兵隊大尉、キャンプ・デイヴィッド担当
オーウェン、ゲイリー EOに名が出る、第一空挺師団司令官
オールデン、チャールズ・ウィンストン SAF 合衆国国家安全保障問題担当大統領補佐官。暗号名『ピルグリム』、脳卒中で死亡
オールデン、リチャード PG FBI特別捜査官
オーティス、エミリオ PG CIAのパキスタン駐在現場要員(30歳) 言語学の学位を持つ
オールトマン、ロイ EO シークレット・サーヴィス隊員、キャシーの警護担当
オキーフ DH FBIシアトル支局長
オズカニアン CPD 合衆国陸軍伍長、シャベスの小隊員
オズボーン、ハンク WR 合衆国海軍パイロット
北ヴェトナムの捕虜となり、ザカライアスと一緒に《センター・グリーン》に囚われる。スートランドでグリーアの下で働いた事がある。
オスターマン、エルウィン R6 証券トレーダー
ウィーン郊外の邸宅に住む証券トレーダー。父親は国鉄のエンジニアだった。ジョージ・ウィンストンなど財界関係者と幅広い交友関係がある。慈善活動にも熱心なことで知られていた。《赤い労働者党》の襲撃に遭い自宅に監禁される。
オデイ、デボラ 飛行機事故で死亡したパットの妻
オチョア、ペドロ EO コロンビア駐合衆国大使
オデイ、パトリック(パット)・ショーン CPD,SAF,EO FBI無任所監視官
アイルランド人。妻のデボラとの間に娘のメガンがいるが、デボラは飛行機事故で死亡している。『オデュッセイア』(カッターに対する捜査)ではカッターの監視を行い、カッターが車道に飛び込んで自殺するのを目の前で見た(CPD)。娘のメガンは偶然ライアンの娘のキャサリーンと同じ保育園に通うことになるが、娘を保育園に迎えに行ったときに丁度保育園がテロリストに襲撃される。オデイ自身も人質となるがそのとき銃を携帯しており、チャンスを見計らってテロリスト2名を射殺、自分の娘たちを救った。アンドリア・プライスと婚約する(EO)。
オデイ、メガン EO パットとデボラの娘
オトゥール、サンドラ・マニング クラーク、サンドラ・マニングを参照
オトゥール、ティム 合衆国第一騎兵師団大尉、ヴェトナムで戦死したサンディの先夫。
オトゥール、シェイマス SAF イエズス会司教
オドネル、ケヴィン・ジョゼフ(マイケル・ジェイムスン) PG アルスター解放戦線(ULA)のリーダー
34歳、PIRAの内部保全責任者となるが、地位を利用して自分と橇の合わないメンバーを抹殺している事が発覚すると姿をくらませる。そしてULAという組織を作り上げた。ライアン宅襲撃作戦に自らも加わるが逮捕され(PG)、死刑となった。
オニール CPD 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』乗員、少尉、機関員?
オニール、パドレイグ(パディ、パウリグ) PG IRA政治組織シン・フェイン党スポークスマン、イギリス議会議員
オブレッキ CPD 合衆国湾岸警備隊『パナシュ』乗員、三等機関員
DH 湾岸警備隊当直センター当直員、上等兵曹
オヘダ、フィリベルト CPD DGI大佐、FBIに逮捕された
オマラ CPD 特殊作戦コマンド大佐(CIA?)
オランティア SAF 庶務係兵曹長
オリベロ CPD 合衆国陸軍軍曹、チーム・ナイフの衛生兵
オルソン、ロナルド(ロン) SAF 国家安全保障局長官、中将
オレグ(ビル) CK ソヴィエトKGB工作員
グレゴリー誘拐作戦に加わったKGB工作員。ビルはアメリカでの偽名。FBIの人質救出作戦で死亡。
オレサ、イザベル(イズィー) DH 病院の管理者、ポータギーの妻
オレサ、マヌエル[マニュエル](マニー)・ポータギー WR 合衆国湾岸警備隊兵曹、一等操舵員
CPD 合衆国湾岸警備隊上等兵曹、『パナシュ』操舵員長
DH 元湾岸警備隊最先任上級兵曹、釣り漁船船長
『パナシュ』最初の先任下士官の一人。湾岸警備隊学校教官勤務の経験もある。湾岸警備隊を退役した後は妻と共にサイパンに渡り、釣り舟漁船の船長として過ごしている。ジョン・ケリーの親友で、ジョンの『死』を目の前で目撃しているが、サイパンでジョンと再会した。WRの時28歳。