株価・企業関連の最近のブログ記事
アニメ! アニメ! アニメーションと漫画の融合 I.G石川光久社長
25日に行われたCEDEC / コ・フェスタのものだそうです。
『スカイ・クロラ』発表の影響があってか最近I.Gは株価を上げ気味ですが、これでまた上がるのかなあ。
プロダクションI.G 経常利益上方修正 DVD好調(3/20)
訂正:〔話題株〕プロダクIG<3791.Q>:07年5月期経常益が予想上回る2.5億円との報道
3月20日の終値は、前日比+3000円の124,000円。取引数も跳ね上がってました。
企業業績ニュース プロダクションIG、中間純利益予想を上方修正
単体では、版権事業における「攻殻機動隊」シリーズや「Blood+」などのDVD販売が予想よりも好調に推移したことで増額修正となった。ただ、連結では子会社のジーベックが制作体制を見直し、一部受注調整を行ったため、売上高、経常利益を減額修正したようだ。
12日のI.G株価は129,000円だったけど、このニュースの影響のためかやや上げ気味。
証券新報-ダイジェスト-個別記事 プロダクションIGが軟調 「Blood+」の視聴率低迷で
9日の終値は、前日比-3000円の193,000円。
『BLOOD+』は、コミック版はかなり売れているそうだけど、DVDの売上げはやはり低迷しているようです。ただこれに関しては、今までの『機動戦士ガンダムSEED』『鋼の錬金術師』が売れすぎたため、それと比較されてしまっているということもあるようですが。
ただ、作品の質への評価はこれまでの「土6」(土曜日夕方6時)に比べても低いわけではないようだ。
この「質」に関しての意見もかなり色々出ています。TVシリーズ作品としてのクオリティという意味では決して低いものではないけど、「I.G作品のクオリティは本来もっと高かったはずだ」という意見もあり、「I.Gの劇場作品のクオリティと比較して言うのが無茶」という意見もあり。
証券新報-ダイジェスト-個別記事 アニメ株の一角が軟調 バンビ、東アニの下落は限定的
プロダクションIG<3791>、マーベラス<7844>、GDH<3755>など、アニメーション関連株の一角の下げがきつい。 いずれも個人投資家の比率が多いといわれている銘柄で、新興市場の地合い悪化に伴って投げが出ているようだ。同時に、前期あるいは今期業績予想の下方修正を行った経緯があり、業績見通しについての不安もあるという。
29日のI.G株の終値は前日比-28,000円の324,000円。ちなみにGDHは前日比-28,000円の230,000円。
ここ数日でプロダクションI.Gの株価が下がり続け、先週末でついに40万円を切った。16日の終値は367,000円。
もっとも、当初の高値が異常だったと言えるのだが。
17日の終値は、前日比-49,000円の485,000円。
プロダクションI.Gは、5月期業績予想を下方修正した。

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