プロダクションI.G: 2007年2月アーカイブ
BLOOD+ 3月10日から米アダルトスイムで放映開始(2/19)
日本では2005年10月から2006年9月まで放映された『BLOOD+』が、米国の大手ケーブルチャンネルで放映を開始する。『BLOOD+』が放映されるのは、カートゥーンネットワークが運営する高年齢向けのアニメーション専門チャンネルのアダルトスイムである。
アダルトスイムは、子供向けのアニメーション専門チャンネルのカートゥーンネットワークと放映時間によってひとつのチャンネルを分け合っている。また、米国に数あるテレビチャンネルのなかで、35歳以下の世代でトップクラスの視聴率を誇っている。
反米左翼アニメという批判もあった『BLOOD+』がアメリカでどのような反応を呼ぶのか、気になるところです。
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』実写版で小夜をやる人です。
タチコマ・コレクション メタリックVer. BOX ネット通販T.J限定商品 【予約商品・3月入荷予定】
通販ではこのショップ限定だそうで。メタリックとあるけど、写真ではどうメタリックなのかよくわからないですねえ。
アニメは“量産化”の罠にはまった アニメ・ビジネス・フォーラム2007@NBonline
コンテンツ産業の花形として取り上げられるようになったアニメーション。しかし、そのビジネスの現場は決して明るい雰囲気ではない――。業界の構造分析と成長のソリューションを求めて、1999年末から毎年開催してきた「アニメ・ビジネス・フォーラム」。今回はセミナー形式ではなく、Webでの情報発信に形を変えて、アニメ産業、映像産業の現状を追ってみた。
アニメビジネスについて色々と書かれています。まあひと言でいうと「作りすぎ」が危機を招いている、ということなのですが。「オタク層は、作ればいくらでも買ってくれる」というのが通じなくなってきたということで。
最近はメディアミックス優先で、アニメをリリースするタイミングが重要。だけどそのタイミングに合わせられる制作スタジオをなかなか見つけられない(どこもアニメを作っていてスケジュールが空いていない)。どうにかスタジオが見つかったとしても、無理に見つけたスタジオだと、いいスタッフがいるかどうかわからないし、いいスタッフでも作品の性質に合っているかもわからない。企画や原作と性質が合わないスタッフが作ると、スタッフ自身のモティヴェーションも上がらないし、企画や原作が本来持っていたはずのいい要素を出せない。そしてファン(視聴者)は「原作をわかってない!」と叫び出す……なんてケースも。

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