今冬発売予定の聖剣伝説DSのアニメーション制作をプロダクションI.Gが担当。キャラクターデザインは池田奈緒氏だそうです。公式サイトのキャラクター紹介の所にカットが何点か。(amazon.co.jp)(情報提供 スポット氏)
《プロダクションI.G: 2005年10月》
アニメーションスタジオプロダクションI.Gに関する最新情報
もう何度も出てるネタですが、10月30日のイヴェントについて。
あと一応補足しておくと、こちらは東京国際映画祭 animecs TIFFのイヴェント。渋谷パルコで開催されるProduction I.G展における押井守トークショーはやはり30日に開催ですが、別物のイヴェントということになっています。
ところで、こちらで10月30日に開催される押井守トークショーと、11月5日に開催されるCLAMPトークショーについて。parco-art.comに書かれている参加方法を見る限り、参加は“官製はがきによる応募抽選”が必須だが、現段階では既に締め切りは過ぎており、もう参加申し込みはできないように思える。だがスタッフの話によると、Production I.G展会場でも当日のトークショー入場券を販売しており、これを購入さえすれば入場が可能だそうだ。入場券はProduction I.G展開催期間中~トークショー当日まで(数が残っている限り)販売されるそうである。
ちょこちょこと話に出ていたI.Gの雑誌が10月25日に発売。日経キャラクターズ! の別冊という形になる。(情報提供 スポット氏)
クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』アニメパートをはじめ、アニメ映画『イノセンス』や『攻殻機動隊』シリーズなどで著名なアニメ製作会社であるプロダクションI.Gが手掛けてきた各作品を掘り下げて解説するファンブックです。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG』の深堀分析をはじめ、新番組『BLOOD+』なども他誌に先駆けて徹底解説。さらに、押井監督のライフワークとも言える『人狼 JIN-ROH』の新作漫画や、I.Gでアニメ化予定の小説、コミックなどの読み物も充実。
『スラムダンク』『バガボンド』の人気漫画家・井上雄彦氏と押井守監督の異色対談も掲載。
ITmedia +D Games:「第18回東京国際映画祭」と連動して「Production I.G スペシャル」イベント開催
ITmediaによるイヴェント靑鰉もとい詳報
『キル・ビル』のパートナーに世界が注目 - nikkeibp.jp - 石川光久、アニメビジネスを変えた男
『キル・ビル』の発表会に石川光久氏が登場したこと、『IGPX』に至る経営戦略などについて。
東京国際映画祭内で10月30日に開催される『T!FFアニメCGフェスティバル』にて、“Production I.G スペシャル”というイヴェントが開催される。ティケット情報を見ると、以下のイヴェントが企画されている模様。
| 会場 | 開始時刻 | 終了時刻 | 内容 | 入場料 |
|---|---|---|---|---|
| VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ | 1030 | 1210 | 『BLOOD+』特別編 『IGPX』特別編上映 | 3,800(石川光久×神山健治&沖方丁トークショーと込み) |
| 1945 | 2130 | 劇場版『×××HOLiC』『ツバサ・クロニクル』上映 | 1,500 | |
| アカデミーヒルズ49 | 1300 | 不明 | 石川光久×神山健治&沖方丁トークショー | 2,000 |
| 1700 | 『立喰師列伝』の挑戦 | 3,000 |
ティケットは10月8日よりチケットぴあにて発売開始。
Production I.G展にて、幾つかのトークショー開催が発表された。
| 開催日 | 開始時間 | 終了時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 10/30 | 2215 | 2330 | 押井守『立喰師列伝』トークショー |
| 11/05 | 1500 | 1700 | CLAMPトークショー |
入場資格は官製葉書による抽選で得られるとのこと。応募方法はProduction I.G展公式サイトを参照。
音泉でラジオ番組『Production I.G Station』が公開中です。Windows Media Playerでのストリーム配信。毎週金曜更新で、バックナンバーは保存されないので注意。第1回のゲストはI.Gの石川光久社長とIGPXタケシ・ジンノ役の三戸耕三氏。

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