プロダクションI.G: 2005年4月アーカイブ

やるドラ ポータブル シリーズ - 『やるドラ』4本をまとめて紹介! - ファミ通.com
Playstation.jp やるドラ ポータブルシリーズ

あんまり内容はないがやるドラポータブルの記事。あとPlaystation.jpの紹介ページ。

前に、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』地上波放映は第1話からいきなり第3話と書いたが、日本テレビ公式サイトを見ると、いつのまにか第3話“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”が第2話という表記にされていた。
地上波で“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”を放映したとき、スタッフロールを取り違えてしまったという事件もあったし、地上波の話数の記載でかなりの混乱があったことが窺える。

公式サイトなどでは日本テレビでしかやっていないように書かれている『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』地上波放送だが、中京テレビでも木曜深夜2時ころにやっているようだ。他にやっているTV局もある?

5月14日にテアトル池袋で、「【G×I×G】<GAINAX × Production I.G × GONZO>-国境を越えるアニメーションの可能性-」というオールナイトイヴェントが開催される。上映作品は『ワンダフルデイズ』『イノセンス』『青の6号』 で、Production I.Gの石川光久氏、GAINAXの武田康廣氏と山賀博之氏、GONZOの村濱章司氏によるトークショーが行なわれるということ。

EMOTION+のページが更新されており、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 2のDVDに収録されている映像の一部などを見ることが出来る。

Web-Newtype 東京国際アニメフェア2005『風人物語』トークショー

東京国際アニメフェア2005の東北新社ブースにて行なわれた、『風人物語』出演声優(名塚佳織 、花村怜美、岩村愛)によるトークショーが紹介されている。

たけくまメモ 今年はアストロの年になるというのかッ?

テレビ朝日スーパーベースボールという野球中継のオープニングが、I.G制作による『アストロ球団』のアニメだそうだ。『アストロ球団』は遠崎史朗、中島徳博による野球漫画だが、試合中にぼこぼこ死人が出てそれでも試合を続けるというぶっ飛んだ内容。

NO SAVE NO CLEAR アストロ球団

何でも、実写ドラマ化するらしく、それにあわせたものらしいが。しかしI.Gは最近こういう仕事が多い。それも、ちゃんとI.Gの名前が出るという形でだ。石川氏の「I.Gを一般的にもメジャーなブランドにする」戦略が当たってきたということだろうか。(情報元 アニオタフォース

やるドラポータブル ダブルキャスト
やるドラポータブル 季節を抱きしめて
やるドラポータブル サンパギータ
やるドラポータブル 雪割りの花

それぞれ5月26日発売で予約が始まっている。PSP版の特徴として、シリーズ他3タイトルの体験版や、設定画・CGギャラリー、クリアしたエンディングを確認できるエンディングギャラリーが収録されているそうだ。

MANGAZOO風人物語 作品紹介が更新。渡辺浩弐氏のスペシャルインタヴューが掲載されている。いや本当にこのアニメの良さは見てみないとわからない。こういう、売れ線を思い切り外したアニメであっても商業的に成功するという前例が残って欲しいのだが。DVDの発売についてはまだ未定だそうだけど(情報元 アニオタフォース)。

地上波での『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の放映だが、4月5日深夜に第1話“再起動 REEMBODY”の放映があった。その翌週、4月12日はいきなり第3話“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”の放送になり、第2話“飽食の僕 NIGHT CRUISE”はすっ飛ばされるようだ。攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 日本テレビ公式サイトのストーリー紹介で2話が欠落しており、1話放送時の次回予告も3話の内容となっていた。

今までPPV放映しか行なわれていなかった『風人物語』だが、東京国際アニメフェア2005の会場にて、2005年6月よりファミリー劇場で放映されることが発表されている。

あ、『風人物語』のページ全然更新してないや……。

東京国際アニメフェア2005で『IGPX』の発表が行なわれた。

このアニメはProduction I.GとアメリカCARTOON NETWORKの共同制作ということになっているが、実際の制作現場はI.Gのみでやっている。会場ではプロモーション映像が上映された(4月2日と3日はアニメフェア会場I.Gブースでも放映される)。「“IGマシン”と呼ばれるロボットをつかって行なわれるレースのアニメ」という話なので低年齢向けのものを想像していたが、思ったより対象年齢は高いようだ。アメリカでは2005年秋より放映されるが、日本での公開時期などは未定とのこと(プロモーション映像には日本人声優の声も入っていたのだが)。

現在放送中のNTT東日本のCM、フレッツ光・宣言篇。これと連動した新聞広告では、I.GがSMAPメンバーを描き下ろしたという話。朝日新聞の全面広告だったらしいが当方未確認。

任天堂とSCEの小売向け商品説明会が来週開催、やるドラポータブル - QUITER

以前I.Gブランドで出ていたPS用のアドヴェンチャーゲーム“やるドラ”シリーズがPSPで発売されるらしい。(情報元 カトゆー家断絶

Production I.G公式サイトがリニューアルしている。0000時前後アクセスできなくなっていたので、『TV Series BLOOD』情報を公開したためトラフィックが集中して落ちたのかと思った。

以前エース特濃で連載されていた押井守の「勝つために戦え!」も新しく連載が開始された模様。あとトップページを見ただけではわからないのだが(Firefoxとかならわかる)、RSSに対応している。

RSS 1.0 RSS 2.0 Atom

たのみこむ『個別の110人バトー計画』 なるものの募集が行なわれている。

2004年4月、表向きは「自衛力及び救助対象の保護力としての武装」を持った国際救助隊として設立された、首相直轄の「テロを事前に探知、実力で排除する」攻性の武装集団「攻殻機動隊」においてある実験プロジェクトが進行中である。それが『個別の110人バトー計画』である。これはバトー型の擬体110体を志願者に提供、バトーの戦闘能力と犯罪対処能力を持ったサイボーグを110人“製造”し、全国の小中学校に教員として配備する計画である。もちろん訓練はバトー本人が教官となって、対テロ対策の基本からレクチャーが行われる。また特例として、教員免許の取得を免除される。従って訓練終了後は、公立学校などへ優先的に配属されるため就職の心配は不要である。

東京国際アニメフェア2005でのProduction I.Gブースで、もう一つの隠し球として用意されていたのが、I.Gによる新作ゲームだった。