プロダクションI.G: 2005年3月アーカイブ
東京国際アニメフェア2005でのProduction I.Gブースは、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / S.A.C. 2nd GIG』『お伽草子』の設定資料や各話紹介、『イノセンス』のため制作されたフィギュアや銃、バトーの展示などが行なわれていた。
その中で思い切り異質だったのが『×××HOLiC』の展示。劇中のキャラ市原侑子の部屋(?)を再現したスペースを用意し、侑子のコスプレの女性がいた(一応撮影禁止だったのでここでは写真は掲載できず)。そして水島努監督のインタヴューの様子が上映されていたほか、CLAMPの紹介などのパネルが用意されていたが、明らかにその部分だけ雰囲気が圧倒的に違う(意図的にそうしたのだろうけど)。
東京国際アニメフェア2005でのProduction I.Gブースの展示によると、I.GとCARTOON NETWORK共同制作のアニメ『IGPX』の監督は本郷みつる氏とのこと。氏は『サクラ大戦 活動写真』のためI.Gで仕事をしたことがある。
『IGPX』とはImmortal Grand Prixの略であり、IGPXとは“IGマシン”と呼ばれるロボットをつかって行なわれるレース。それを描いた全26話のアニメになるという話。明日には制作発表があるので、もっと詳細が書けるかも。
東京国際アニメフェア2005のI.Gブースで攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGの地上波オープニングが上映されていた。つまり地上波OPは、DVD/PPV放映のOPとは異なるものになっており、菅野よう子の新曲(多分)にあわせた、CGを中心にしたものだった。
「なんであの素晴らしい出来のDVD版オープニングを使わないんだ」と思う人もいるだろうが、尺の問題らしい。

東京国際アニメフェアの会場より速報。『BLOOD』のTVシリーズが開始されるということが、東京国際アニメフェアのProduction I.Gブースで公表された。
もっとも公表といっても、Webサイトwww.blood.tvの告知が行なわれた他は、小夜(?)のシルエットのみが公開されていた。とりあえず、小夜のスカートがかなりミニになっていることが目を引く。あと髪も短くなっているっぽい。サイトの方では、“4月10日解禁”の文字がある。
キリンビバレッジ 商品スクエア CM情報 キリンレモン77(セブンセブン)
I.Gが制作したアニメーションによるCMが見られるようになっている。(情報提供 テラー氏)
風人物語 公式サイトの記載によると、東京国際アニメフェア2005にて4月2日、『風人物語』のメインテーマ“風の詩~WINDY TALES~”を歌うYuUのライヴが行なわれるという話。
そういえば『風人物語』ってDVD発売はいつだろ。
風人物語 公式サイトの記載によると、東京国際アニメフェア2005にて4月3日、声優の名塚佳織氏(ナオ役)、花村怜美氏(ミキ役)、岩村愛氏(涼子役)による公開声優グランプリ取材が行なわれるということ。(情報元 カトゆー家断絶)
5月9日に東京大学のコンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの一環として、押井守氏と石川光久氏の講演が行なわれることになった。よりによって会場は安田講堂である(押井氏はかつて学生運動に参加していた)。
詳細はI.Gの告知を見て貰った方が早いが、3月26日発売の少年エースを見るか、東京国際アニメフェア2005のI.Gブースで配布される予定のフライヤーを参照とのこと。
東京国際アニメフェア2005にて、4月1日にプロダクションI.Gとカートゥーン ネットワークの新プロジェクト『IGPX』を発表するということ。そういえばこういう企画があったのを忘れていた。アメリカ向けのロボットアニメらしいが。
一般公開日にも、『IGPX』の映像が公開されることが発表された。またチャリティーオークションで後藤隆幸氏サイン入りポスターなどが出品されるとのこと。
日経キャラクターズ2005年5月号(amazon.co.jp)にいくつか。
まず西尾鉄也氏の画による『攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG』見開きイラストが掲載されており、“イノセンス公開から1年 今、押井守は何を思う”というインタヴューも2P掲載されている。「『イノセンス』が終わってから、奥さんに言われたんだよ。『観客は素子が見たいのよ。バトーを主人公にしたからいけなかったのよ』って。そんな簡単なことなのに、どのプロデューサーも口にしなかったし、僕も思いもしなかったよね(笑)」などと語っている。
また押井/I.G作品とは関係ないが『絶対少年』について、シリーズ構成を行なう伊藤和典氏がインタヴューで「フェアリーが存在する世界が、自分たちの世界と重なり合い、交じり合っていることを通して、目に見えるものが全てじゃないよというメッセージを込めています」などと答えている(1P)。
キリンビバレッジが、「キリンレモン 77(セブンセブン)」を新発売するというが、それのTVCMをプロダクションI.Gが担当するそうだ。
2005年3月31日から4月3日まで東京ビッグサイトで開催される(一般公開は4月2日、3日)東京国際アニメフェア2005の、
Production I.Gの出店情報が掲載された。
“2005年新作アニメーションの発表”とやらが気になるが。
nichimapress.com 日本のアニメ、爆発的大流行 コスプレクラブも登場
マレーシアで日本の漫画やアニメが大流行し、主人公や登場人物と同じ衣装を着て楽しむマレーシア・コスプレクラブも2003年にはわずか50人だった会員が、今や955人になっている。日本でも大ヒットした「千と千尋の物語」「ハウルの動く城」や、押井守監督がサイボーグとハッカーの物語をアニメで描いた「Gohst In The Shell 攻殻機動隊」や「Stand Alone Complex」等がマレーシアの10代の若者から40代の専門家にまで大人気。
で、これがMalaysia Cosplay Clubらしい。写真見ようとしたらエラーで見られなかったけど。
日本テレビ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXサイトがやっと2nd GIG仕様になった。
で、1st GIGの情報は綺麗にどっかに消えてしまったが……。
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の日本テレビでの放映開始日時が決定した。
4月9日にテアトル池袋でオールナイト“Z祭”と称した、北久保弘之監督関連作品一挙上映のオールナイトイヴェントがあるということ。上映作品は以下の通り。
- 老人Z HDマスター版
- ブラックマジック M-66
- 攻殻機動隊 PSゲームソフト版
- BLOOD THE LAST VAMPIRE
- AKIRA DSR版
杉並アニメーションミュージアムに、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』で作画を担当している後藤隆幸氏の机が再現されて展示されているそうだ。
Victorから発売したサウンドトラックで、そのTVCMのうちどれが優秀かを決定するという第一回 エムサCM大賞に攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2のCMがエントリーされている。
投票したら抽選で何かもらえるらしい。
Production I.G 「Tokyo City Promotion ~Tokyo International Anime Fair in Hollywood~」フォトレポートを掲載
神山健治氏と石川光久氏が参加した、2月にカリフォルニアで開催されたアメリカのイヴェントの模様。アメコミ界の偉人スタン・リー氏の姿が。すげー。
ということで今度は素子の他、クロマとトグサのフィギュア。って発売は9月ですか。

セガ 攻殻機動隊 コレクションフィギュア Vol.4
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