《プロダクションI.G: 2005年1月》

アニメーションスタジオプロダクションI.Gに関する最新情報

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モノリスソフト開発による、ナムコカプコンのゲームが登場するシミュレーションRPG『ナムコ×カプコン』というゲームのオープニングアニメをProduction I.Gが担当するそうだ。

現在発売中の日経キャラクターズ! 2005年3月号に『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の特集記事がある。神山健治監督のインタビューが3Pと、2nd GIGのシリーズ総まとめ的な内容だが、それほど深く突っ込んだものではない(あまり突っ込まれたら、私の書くことが無くなるのでほっとした)。

また「石川光久の仕事人雑記」という、石川氏のコラムもある。(情報提供 ニコポル氏)

1月19日、金沢工業大学にて行なわれた、神山健治監督の講演“ロボットに「心」は宿るのか? ~『攻殻機動隊』に見るヒトとロボットの未来社会~”のリポートを掲載した。

Production I.Gがアニメパートを制作した「ラジアータ ストーリーズ」の店頭用プロモ映像が、新規にラジアータ ストーリーズ公式サイトで公開。でも今は重い……。

Production I.GがCMのアニメパートを制作した「ラジアータ ストーリーズ」のCM映像が、ラジアータ ストーリーズ公式サイトで公開されている。第1弾として31日までの限定公開。なお前回の記事で私が勘違いしていたが、結局ゲーム自体にアニメパートは収録されていない模様。

ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル2005に押井守氏ら出席という話を以前に書いたが、押井守氏と石川光久氏による公開セミナーの募集が始まっていた。セミナーの定員はたったの10名。希望者は、自分の企画もしくは映像作品を押井氏と石川氏にプレゼンし、それに対して両人が回答するという形式らしい。(アニメ ! アニメ !: いろいろ募集中

アニメーション制作は「プロダクションI.G」! 『ラジアータ』CMが1月17日より放映

『ラジアータ ストーリーズ』のTV-CMは、トライエース制作のゲームとしては初となるアニメーションを採用したもの。アニメーション部分の制作は、「攻殻機動隊」や「イノセンス」など、クオリティの高いアニメ作品を手がけてきた「プロダクションI.G」が担当している。

ということで、『スターオーシャン』などで有名なトライエースのゲーム『ラジアータ ストーリーズ』のアニメCMをI.Gが担当するという話 (どうも編者が勘違いしていたようだが、これってI.Gが作ったのはCMだけで本編にアニメではない?)。

以前に何度か触れたと思うが、押井守氏や石川光久氏が講師を務める、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム。こちらの2005年度履修生募集が始まっていたので紹介しておく。

Manga Entertainmentの記載によると、新しく出る『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の北米版DVD『Ghost in the Shell (Special Edition)』はDVD2枚組となる。
そして本編DVDはDTS-ES/DD-EXの6.1ch英語音声に加え、DTS-ES/DD-EXの6.1chの日本語音声までもが収録されるという(今までの海外版DVDは、英語5.1ch音声と日本語2ch音声のみだった)。更にスペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語のDD2ch音声も収録されるそうだ(字幕は英語のみ)。

eAT'05金沢」に押井守氏が出席するということを書いたが、それにあわせて1月29日~2月20日まで金沢21世紀美術館にて「プロダクションI.G展『アニメ制作の現在いま』」という展覧会が実施されるそうだ(入場無料・現在この情報はWebには掲載されていない)。

金沢市文化ホールで開催される、 「金沢を舞台とする、アーティストの国際交流の推進・発展」とかいうイヴェントの「eAT'05金沢」に押井守氏が出席する。

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