攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / S.A.C. 2nd GIG: 2007年3月アーカイブ
今ごろの当サイトでの紹介になりますがニュータイプ4月号で、「名作、ハコ買い。」キャンペーンにあわせた特集記事が掲載。『機動警察パトレイバー』DVDメモリアルBOX の紹介でゆうきまさみの、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』DVD-BOXと『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』DVD-BOXの紹介で神山健治のインタヴューが掲載されています。(別記事で『精霊の守り人』もあり)
次世代DVD版が出るのを期待して買い控え現象が起こる前に、手当たり次第DVD-BOXを出してしまおうというバンダイビジュアルの戦略なのでしょうが。
一方バンダイビジュアルは、既述の通りHD DVDを出すという動きに加えて、Blu-rayのソフトを出す発表もしています。
日産N-Linkのサイトに、神山健治監督とカーデザイナー中島敬氏(『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』コンセプトカーデザイン担当)の対談が掲載されている。
神山 アニメ業界はクルマのデザインを拝借してばかりと思っていたけど、実際に自動車デザイナーと話をすると、実はアニメをよく見ていることが分かった。一方的に思いを寄せていたわけではなかったんです。中島 我々にとってはまるきり裏返しで、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズに登場するタチコマや、ガンダムの造形はデザイナーの常識。自動車デザイナーの多くは、根っこが乗り物・SF好き少年少女なんです。
などといった内容。ただし分量は多くない。さらに閲覧するためには、N-Link会員登録(無料)が必要。(情報提供 shamon氏)
こちらは宝島社の『攻殻SAC』シリーズのムック。安いですね……。
GilCrowsの映像技術研究所 笑い男のハッキング画像を生成してくれるサイトより。画像のURLを送るか画像をアップロードすると、自動的に人間の顔を識別して《笑い男》マークを上書きしてくれます。
しかし実際の笑い男マークは、"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"のメッセージが常に全て表示されるという特殊な回転をしているんですが、それを再現していたのは以前公式で配布していたスクリーンセーバーだけみたいですねえ。
あちこち動く豊富なギミック 攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマ レビュー
天然オイルやスパナまでついているんですね。本の表紙は『アルジャーノンに花束を』かな? 光沢もいい感じです。
徳間書店から、ロマンアルバム『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』アルティメットアーカイヴが3月31日に発売されます。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』すべてを扱ったムックで、神山健治インタヴュー、設定資料、版権イラスト、各話解説などを掲載しています。A4判、208P。
実は私、都々目さとしがこちらの本の制作のお手伝いをさせていただいております。現在編集作業の大詰め段階です。私の担当部分では、以前HPや同人誌などに掲載した文章を加筆訂正して、一部流用させていただきました。私自身については「もっと時間があれば、あれもこれもやりたかったのに……」などと後悔したり、力不足でいたらぬ点があったりもしますが……。ですが神山監督のインタヴューについては、がっつりやっていただけたと思います。高い本ですが、よろしくお願いいたします。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』及び『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』のDVD-BOXが発売される。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』DVD-BOXは7月27日、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』DVD-BOXは8月24日の発売。各42000円(ばら売り版は6000円×13巻=78000円だった)。(ばら売り版とは異なるポイントとしては、英語音声も収録される点。英語音声にしたときは日本語字幕を表示することもできる。また、北米版プロモーションビデオも収録されるとのこと。ディスク枚数は片面2層×7枚。
封入特典に、設定資料集(200P予定)とブックレット(32P予定)とあるが、ばら売り版ブックレットとの関連は不明。(情報提供 秋氏、スポット氏)
バンダイビジュアル商品情報『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』DVD-BOX
バンダイビジュアル商品情報『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』DVD-BOX

このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。