攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / S.A.C. 2nd GIG: 2006年10月アーカイブ

プロダクション I.G × デジハリ祭2006
Production I.G 最新情報 デジタルハリウッド大学にて、「プロダクション I.G × デジハリ祭2006」が開催

11月18日に『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』『IGPX』 『シュヴァリエ』を題材とした公演を秋葉原で開催、地上波未放映の『IGPX』第25話、第26話の上映もある。参加は無料だが、予約抽選が必要。

animeanime news アニメ!アニメ!ニュース 攻殻機動隊S.A.C S.S.S 六本木登場(10/28)

10月23日に東京国際映画祭において行なわれた『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』上映時の舞台挨拶の写真など。
私もこの時入院していなければ、行ってみたいところだったのですが。


2007年3月より、9課のメンバー付きのタチコマフィギュアが一月に一つずつ発売。(情報提供 スポット氏)

さらにこちらはゼンマイで走るタチコマだそうです。こちらは2007年3月に発売予定。


また新しいタチコマのトレーディングフィギュアが。ウチコマもまじっているようです。

各種に付属のボーナスパーツで陸自アームスーツが完成。足の付け根、足首にボールジョイントを仕込んだ可動モデル

つーことは、陸自アームスーツを見るためにはコンプリートしなければいけないわけ?

http://computers.news.livedoor.com/series_detail?id=51692

 現実世界で「光学迷彩」の技術を開発した電気通信大学 稲見昌彦教授と、アニメーション版「攻殻機動隊」(以下、アニメ板)の製作会社であるプロダクション・アイジー代表取締役社長 石川光久氏を迎えて、リクナビNEXT編集長 黒田真行氏の司会のもと、「攻殻機動隊」の世界で登場した「光学迷彩」の誕生から現実世界での実現の可能性までが熱く語られた。
 稲見教授と攻殻機動隊との出会いについては、稲見教授が東京大学舘研究室に所属する際に、当時の東京大学助手(現NTT CS研究所 主幹研究員)の前田太郎先生から「うちの研究室に来るなら、まずはこの本を読んでおいて欲しい。この本を読んだら、研究の話をしましょう」と、士郎正宗氏の「攻殻機動隊」の本を渡されたことにから始まったというエピソードも披露された。

 ヴァーチャルリアリティとサイバーパンクなテーマで有名な東大の舘研究室出身の稲見昌彦教授の研究成果の紹介イベントのレポート。

 舘研究室のHPに、参考資料として、『攻殻機動隊』が挙がっているのは見たことがあるのだけど、まさかここまで参考にしていたとは、、、。ここはテレイグジスタンスというロボット遠隔利用の研究でも有名なので、次は是非リアルタチコマを開発してほしいものです。

稲見研 プロジェクトテーマ
 http://www.hi.mce.uec.ac.jp/inami-lab/ja/projects/index.html

舘研 プロジェクトテーマ
 http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/index-j.php


AV Watch 「攻殻機動隊S.A.C.」の続編「SSS」が11月にDVD発売-約108分の長編。9月にスカパー! で先行オンエア

 特典ディスクも同梱しており、収録時間は約75分。SSSの世界をメインスタッフのインタビューを中心に解説するコンテンツや、日産コンセプトカーとのコラボレーション企画の裏側レポート、タチコマ・ロボットの製作秘話などを収録。さらに、新作アニメ「ウチコマナ日々」も収めている。さらに、封入特典として16ページのブックレットを、初回特典として288ページの絵コンテ/設定資料集を同梱する。

ということで特典の詳しい情報が入っています。

アニメ作品に特化した映像・音楽配信、DVD通販の総合サイト「.ANIME」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15526.html

 「ガンダム」シリーズや「攻殻機動隊」シリーズ、「新世紀エヴァンゲリオン」などの作品購入可能で、パックメニューも用意する。料金は1話100円から500円で、視聴期間は作品ごとに異なる。

.ANIME http://www.dot-anime.com

AskJohnふぁんくらぶさん(http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/)
攻殻機動隊』の日本での人気について
攻殻機動隊』を海外の視点で観た時の分析記事の翻訳

http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_f6cb.html

原文Are Americans Capable of Fully Understanding Anime?
http://www.animenation.net/news/askjohn.php?id=1411

隣人さんは現在多忙なそうなので、病院で寝ているだけの私が書いてしまいます。
第19回東京国際映画祭で、animecs T!FF in AKIHABARAでの上映のほかに、10月23日には六本木会場にて『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が上映されるということです。

東京国際映画祭『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』上映について

以前の劇場公開ではチケット配布に混乱がありお詫びのコメントまで掲載されたほどだったけど、今回は電子チケットぴあでのティケット販売ということもあり、今度は普通に開催されるでしょう(トークショーなどが行われるという情報も現在のところないし)。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/09/29/321.html

 9月10日深夜から早朝にかけて、東京・テアトル新宿にて上映会「攻殻機動隊S.A.C.オールナイト~公安9課24時」が行われた。(略)最新作の『~Solid State Society』がHDマスター&5.1chにて上映されたほか、第1シリーズ、第2シリーズから厳選されたエピソードなどがあわせて上映された。
 神山監督「(略)脚本で言えば4話分、作画で言えば10話分くらいの労力をかけて作っています。これは僕たちの挑戦でもあったし、上からの『52本よく作ったから、チャンスをやろう』という、ひとつのプレゼントだと思ってやってきました。みなさんの頭がついて来られるか挑戦するつもりで作っていますので、じっくり見ていただければと思います」

 「みなさんの頭がついて来られるか挑戦」!! そういう話なんだっ。スカパーで観た方々、どんなもんでしたか??
 11月のDVD発売がまちどおしぃ。

http://animeanime.jp/news/archives/2006/10/_108.html

 21日から始まる東京国際映画祭animecs T!FF2006の秋葉原連動企画「animecs T!FF in AKIHABARA」の上映作品とスケージュールが発表された。
 最新作からは劇場版『トップをねらえ』の1と2、11月にDVD発売予定の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』、さらにSFアートの小松崎茂氏の世界をアニメ化したことで話題を呼んでいる『Project BLUE 地球SOS』のハイビジョン版などが注目される。

animecs T!FF in AKIHABARA 
http://www.entama.com/tiff.html


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society -菅野よう子
¥3,045
発売日: 2006年11月22日
VICL62172
初回限定特典:メディアプロテクター

       (BBSへの情報提供: 秋さん)

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