攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / S.A.C. 2nd GIG: 2005年4月アーカイブ

前に、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』地上波放映は第1話からいきなり第3話と書いたが、日本テレビ公式サイトを見ると、いつのまにか第3話“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”が第2話という表記にされていた。
地上波で“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”を放映したとき、スタッフロールを取り違えてしまったという事件もあったし、地上波の話数の記載でかなりの混乱があったことが窺える。

公式サイトなどでは日本テレビでしかやっていないように書かれている『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』地上波放送だが、中京テレビでも木曜深夜2時ころにやっているようだ。他にやっているTV局もある?

EMOTION+のページが更新されており、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 2のDVDに収録されている映像の一部などを見ることが出来る。

地上波での『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の放映だが、4月5日深夜に第1話“再起動 REEMBODY”の放映があった。その翌週、4月12日はいきなり第3話“土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE”の放送になり、第2話“飽食の僕 NIGHT CRUISE”はすっ飛ばされるようだ。攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 日本テレビ公式サイトのストーリー紹介で2話が欠落しており、1話放送時の次回予告も3話の内容となっていた。

たのみこむ『個別の110人バトー計画』 なるものの募集が行なわれている。

2004年4月、表向きは「自衛力及び救助対象の保護力としての武装」を持った国際救助隊として設立された、首相直轄の「テロを事前に探知、実力で排除する」攻性の武装集団「攻殻機動隊」においてある実験プロジェクトが進行中である。それが『個別の110人バトー計画』である。これはバトー型の擬体110体を志願者に提供、バトーの戦闘能力と犯罪対処能力を持ったサイボーグを110人“製造”し、全国の小中学校に教員として配備する計画である。もちろん訓練はバトー本人が教官となって、対テロ対策の基本からレクチャーが行われる。また特例として、教員免許の取得を免除される。従って訓練終了後は、公立学校などへ優先的に配属されるため就職の心配は不要である。

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