東京国際アニメフェア2005のI.Gブースで攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGの地上波オープニングが上映されていた。つまり地上波OPは、DVD/PPV放映のOPとは異なるものになっており、菅野よう子の新曲(多分)にあわせた、CGを中心にしたものだった。
「なんであの素晴らしい出来のDVD版オープニングを使わないんだ」と思う人もいるだろうが、尺の問題らしい。
監督神山健治、制作Production I.GのTVシリーズアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と、その続編で押井守も参加している『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』に関する情報
東京国際アニメフェア2005のI.Gブースで攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGの地上波オープニングが上映されていた。つまり地上波OPは、DVD/PPV放映のOPとは異なるものになっており、菅野よう子の新曲(多分)にあわせた、CGを中心にしたものだった。
「なんであの素晴らしい出来のDVD版オープニングを使わないんだ」と思う人もいるだろうが、尺の問題らしい。
日経キャラクターズ2005年5月号(amazon.co.jp)にいくつか。
まず西尾鉄也氏の画による『攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG』見開きイラストが掲載されており、“イノセンス公開から1年 今、押井守は何を思う”というインタビューも2P掲載されている。「『イノセンス』が終わってから、奥さんに言われたんだよ。『観客は素子が見たいのよ。バトーを主人公にしたからいけなかったのよ』って。そんな簡単なことなのに、どのプロデューサーも口にしなかったし、僕も思いもしなかったよね(笑)」などと語っている。
また押井/I.G作品とは関係ないが『絶対少年』について、シリーズ構成を行なう伊藤和典氏がインタビューで「フェアリーが存在する世界が、自分たちの世界と重なり合い、交じり合っていることを通して、目に見えるものが全てじゃないよというメッセージを込めています」などと答えている(1P)。
nichimapress.com 日本のアニメ、爆発的大流行 コスプレクラブも登場
マレーシアで日本の漫画やアニメが大流行し、主人公や登場人物と同じ衣装を着て楽しむマレーシア・コスプレクラブも2003年にはわずか50人だった会員が、今や955人になっている。日本でも大ヒットした「千と千尋の物語」「ハウルの動く城」や、押井守監督がサイボーグとハッカーの物語をアニメで描いた「Gohst In The Shell 攻殻機動隊」や「Stand Alone Complex」等がマレーシアの10代の若者から40代の専門家にまで大人気。
で、これがMalaysia Cosplay Clubらしい。写真見ようとしたらエラーで見られなかったけど。
日本テレビ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXサイトがやっと2nd GIG仕様になった。
で、1st GIGの情報は綺麗にどっかに消えてしまったが……。
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の日本テレビでの放映開始日時が決定した。
Victorから発売したサウンドトラックで、そのTVCMのうちどれが優秀かを決定するという第一回 エムサCM大賞に攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2のCMがエントリーされている。
投票したら抽選で何かもらえるらしい。
ということで今度は素子の他、クロマとトグサのフィギュア。って発売は9月ですか。
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