愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟の最近のブログ記事
以前紹介した大ロボット博ですが、会場で販売されているパンフレット(1800円)には、押井守も寄稿しているとのこと。
どれくらいのことが書かれているかは不明だが、会場に行く機会があれば手に取ってみてはいかがか。(情報提供 スポット氏)
国立科学博物館、「大ロボット博」を開催~ASIMOほか最新ロボットから、からくり、アニメまで
メインステージには2005年の「愛知万博(愛・地球博)」の共同館「夢見る山」で総合演出を押井守氏が務めて披露された、「汎」と「六将」が真ん中に据えられている。地球、自然と人間の一体化を究極のロボット化としてイメージしたもので、今回の展示のために一部改修されている。
汎ちゃんの玉―2005年愛知万博「めざめの方舟」 がamazonで「通常1~2週間以内に発送」になっていた。今度こそ本当に注文できるのかどうか、怪しいけど……。
中日新聞ホームページへようこそ 金沢に六将“見参” いまじん大桑店 きょう開店 予約販売受け付け
愛・地球博(愛知万博)で、中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」に展示された擬人像「六将(りくしょう)」三体が、金沢市大桑町に十七日開店する大型複合書店「いまじん大桑店」に展示される。
いまじん大桑店で見学することも出来るそうだ。万博に行けなかった金沢の人は、折角だから見てみるのもいいのでは。
アメイジングブックストアー いまじん オフィシャルサイト スーパープレミアムオークション「めざめの方舟」
10月27日、愛・地球博「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟」に展示された美術造形物「汎(ぱん)」と「六将(りくしょう)」6体が東京の国立科学博物館に贈られました。
それと同じ「六将」を、限定先着80名様に販売します。
愛知万博の会場で展示されていた靑鰉、百禽、狗奴の像を80名先着で、200,000円(税込)にて販売という話(オークションじゃないじゃん)。申し込み締め切りは11月25日。
愛知万博会場から取り外された汎と六将が国立科学博物館に寄贈されたという話。
閉幕した愛知万博で、中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟(はこぶね)」に展示された美術造形物「汎(ぱん)」一体と「六将(りくしょう)」六体が二十七日、東京都台東区の国立科学博物館に贈られた。
博物館は「価値のある展示物」として保存、企画展開催などによる一般公開も検討する。
汎は、自然と人間をつなぐ森羅万象の象徴となる精霊。高さ二・五メートル、重さ二百キロでシアターの中心的な存在だった。六将は鳥などをモチーフにした擬人像で、高さ二・三メートル、重さ十キロ。
同日午前、国立科学博物館で寄贈式が開かれ、佐々木正峰館長は「人間と、自然や科学技術とのかかわりを考える上で貴重」などと話した。当面は、茨城県つくば市の資料庫に保存される。
昨日終了した愛知万博関連のニュースをまとめて。
中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟(はこぶね)」は23日から閉幕まで連日、最終回に限って、3部構成の全作品をまとめて特別上映する。
「照明の調整などがあるので3連続上映は難しい」とかいう話も聞いていたのですが、結局連続上映をやるそうです。もっと早く知らせてくれればという気もするが、それはそれで人が殺到して混んだだろうしなあ。(情報提供 でんきかんな氏)
万博で、入場者殺到のため入場規制が行なわれたというニュース。
2005年10月号のアニメージュ、表紙が『BLOOD+』で藤咲淳一監督のインタヴューなどが掲載。一方、SF大会にて公然と密談されていた、付録DVDに『立喰師列伝』PVを収録するという話は流れてしまったようだ。
一方2005年10月号のニュータイプにも『BLOOD+』記事。また『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』についての神山健治監督のインタヴューがあり、総集編制作の苦労話があり、これが非常に面白い。こちらの記述によると、(個人的に気にしていた)2nd GIGの総集編『Individual Eleven』からは『草迷宮 affection』はカットされてしまったそうだ。あとニュータイプには、めざめの方舟の記事もあった。
またアニメディアや声優グランプリ、さらに10日発売のInvitation、ぴあでも『BLOOD+』の記事が掲載。
Sankei Web 社会 17万人で万博入場を制限 閉幕間際の混雑対策で(08-24 2041)
愛知万博協会の中村利雄事務総長は24日の会見で、9月25日の閉幕間際に駆け込み入場者の殺到が予想されることから、会場内の滞留が17万人を超えた場合は新たな入場を一時制限する方針を示した。
これから万博に行くつもりの人はご注意を。ところで関係ないけど、
コミケ会場(国際展示場): 約230,000 m2
愛知万博会場: 約173 haコミケ参加人数: 200,000 人/ day
愛知万博目標(平均)来場者数: 81,000 人/ day
愛知万博目標(全会期)来場者数: 15,000,000 人 / 185dayもし愛知万博会場にコミケと同じ人口密度を押し込んだら?
:11,280,000 人 / day
こんな話もあったなあ。
愛知万博 愛・地球博の会場で、8月21日に日本のアニメとゲーム 夢のシンフォニーというイヴェントが開催される。アニメやTVゲームの曲をフルオーケストラで演奏するというものだが、このイヴェントの司会を、『攻殻機動隊』でバトーを演じる大塚明夫氏と、草薙素子を演じる田中敦子氏が勤める( conversation より)。
[CHUNICHI WEB PRESS] 愛・地球博特集 - 7月26日 めざめの方舟最終章 遺伝子操作のごう慢さ警鐘
床のモニターに映し出される漢字の「偏(へん)」と「つくり」の組み合わせが目まぐるしく変わる場面では、遺伝子操作を行う人間のごう慢さを表現。また子犬から人間の赤ちゃんに顔が変わる映像を通じ、人間として生まれたことの偶然性を指摘している。訪れた人は最先端の映像技術を駆使し、環境保全を訴える演出に見入っていた。
地元紙では『めざめの方舟』の展示が入れ替わるということを一面トップで報じたものもあるそうだ。あといつ放映されるか(すでにされたか?)は不明だが、この最終展示について、会場で押井守氏が地元TV局(CBCと東海テレビ)のインタヴューを受けていたという。
川井憲次作曲による、愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟(総合演出 押井守)のサウンドトラック『めざめの方舟 Original Soundtrack』が8月24日発売。『めざめの方舟』コンプリート版DVDも8月24日発売となっている。
ポピーYahoo! 店にて、愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟の会場で販売されているグッズが通販可能となった。一通りのグッズが揃っている模様。(情報提供 スポット氏)
DVD『めざめの方舟 open your mind complete version』は8月24日発売
めざめの方舟 物販情報
愛知万博 愛・地球博における押井守総合演出のパビリオン『めざめの方舟』、こちらの映像をDVDに収録し、さらにメイキングも追加したDVD『めざめの方舟 open your mind complete version』が8月24日に発売されることになった。価格は4,725円。DVDには、“
Web-Newtype プラネタリウム版『プラネテス』試写会
押井守氏の、愛知万博の展示について『プラネテス』監督の谷口悟朗氏がちょこっとだけ触れているので紹介。
こういう上映形態はおもしろいと思いました。TVだと、どうしてもTVの外にある日常生活の情報が飛び込んできますから、それを前提に演出せねばならない。映画だと極力それを遮断させ、意識をフレームに集中させるようになっていますが、この(プラネタリウム上映の)システムはそれをさらに発展させられる可能性がありますね。星空だけ映しているのは、もったいない。カット内容やシーンの意味合いによって任意にフレームの大きさを変えたりできるし、また音響設備を整えていけばさらに発展性があっておもしろいと思います。愛・地球博で押井守さんがやっておられる展示は、その発展性を示す物なのでしょうか。何とか時間を作って見に行ってみたくなりました。
愛知万博の『めざめの方舟』だが、現在一部の設備が故障している可能性がある。
MovieWalker レポート 【愛・地球博 体験レポート第2弾】押井守監督が演出する人気パビリオン『めざめの方舟』を体験
めざめの方舟のリポートが掲載されている。ちなみに“めざめの方舟”は事前予約不可能の模様。話を聞く限り、そんなに並ぶ必要もないみたいだが。
川井憲次公式サイトに、めざめの方舟の音響についての解説が掲載されている。
愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟の、会場の物販コーナーでの販売品一覧の情報を提供していただいたので掲載する。
AV Watch 愛・地球博が25日開幕。18日よりプレスプレビューを開催
こちらに“めざめの方舟”の写真と紹介が掲載されている。
映像/音響の中心でシアター体験できる「アリーナ」と、上階からやや俯瞰しながら体験できる「スローブ」の2つの体験方法が用意されている。
2つの体験方法ということは、1回入っただけではどちかしか体験できないと言うことだろうか。
強烈な光の明滅と、ノイズ混じりの強烈なマルチチャンネル音響が印象的な展示で、「よくわからない」という感想も多く聞かれた。
そもそもこれは「わかる」必要があるものなのだろうか?
愛知万博『めざめの方舟』の展示内容は2ヶ月ごとに変わるということだが、その具体的なスケジュールが判明した。これは以下の通り。
| 展示内容 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|
| 3月25日 | 5月24日 | |
| 5月25日 | 7月24日 | |
| 7月25日 | 9月25日 |
3月14日(今日!)から、0445時頃より(1回目の放送終わってるじゃん……)東海テレビにて“押井監督の万博挑戦”という5分の帯番組が毎日放送される(少なくとも21日まではやるようだ。日によって微妙に放送時間が違うので注意)。多分他の地域では放送しないのだろう。東海地方の方、情報が遅れて申し訳ない。
ぼちぼち愛知万博のことがTVでも取り上げられ、押井氏もちょこちょこと出演しているらしいのだが、3月19日にCBCにて1630時から1724時にかけて『愛・地球博SP ピース! 夢見る山を作りあげた人々』を放送するとのこと。押井守氏も(当然)出演する。他の局で放送するかは不明。
Sankei Web 社会 JR東京駅で万博PR 女性8人、案内役の制服姿で(02-13 1832)
京都新聞 電子版 案内役の制服姿で万博PR JR東京駅で
以前にも写真はでていたが、「夢みる山」のコンパニオンの制服はアオザイ風。もっともこれは「めざめの方舟」だけの衣装ではないので、このステージとは特に直接的関係はない衣装だろうが。
中日新聞ホームページ 万博パビリオン「夢みる山」完成 長久手会場
愛知万博 愛・地球博の、押井氏が演出する“めざめの方舟”が含まれている『夢みる山』が完成したという話。
愛知万博の、押井氏の“めざめの方舟”が完成したようだ。
中日新聞 愛知万博ページで、押井監督の記事が掲載された(1月16日付)。
architects' cafe --- cybermetricのTwisted Columnに、押井守氏が総合演出をしている愛知万博“めざめの方舟”完成間近の現場を見てきた人のリポートが掲載されていた。
中日新聞 愛・地球博特集の、9月29日付「押井監督『理想に近づく」』体感型映像チェック」と10月29日付「床面から迫力映像」の記事にそれぞれ写真付きで記事があったので紹介。
日刊県民福井ホームページ 万博中日館の“主役”精霊像現る 押井監督が最終チェック
愛・地球博(愛知万博)の中日新聞プロデュース共同館「めざめの方舟」の“主役”となる高さ六メートルの精霊像「汎(ぱん)」がほぼ完成し、総合演出するアニメ界の巨匠押井守監督が十六日、制作を依頼した東京都内の工芸会社で仕上がりを最終チェックした。
二メートルを超す上半身や阿修羅のような三つの顔と六本の腕、三メートルの長大なスカート素材などを丹念に点検した押井監督は「後は口紅など化粧を施すだけ。天井につるす日が待ち遠しい」と満足そう。同館を地球、精霊像をそのコア(核)に見立てた着想も披露して「人間には自然に対する謙虚さが必要だと伝えたい」と話した。
ということで万博の記事もう一発。またもや球体関節人形。
オリンパスの800万画素動画カメラを押井守が使用
オリンパス ニュースリリース 押井守氏総合演出、万博史上最大級の"体感型" 映像空間の床面映像コンテンツ制作に オリンパスの800万画素デジタル動画カメラとHDDレコーダーで撮影協力
オリンパス株式会社は16日、2005年3月25日から開催される愛知万博(愛・地球博)の共同館「夢みる山」のテーマゾーンの映像コンテンツが、同社の解像度800万画素の高精細デジタル動画カメラ「SH-880TM」を使って撮影されたと発表した。
押井氏はこの展示について「映像と視聴者の間には必ず距離がある。映像コンテンツを通じてテーマゾーンならではの非日常を体感してもらうためには、その距離を思いきり圧縮しなくてはならない。その1つの方法として、映像の上に立ち、映像と同一平面状に自分の存在を見て、映像と一体化するというアイデアが浮かんだ」と説明している。
また、押井氏はSH-880TMを利用した経緯について「お客さんが“体感”できる程度のリアリティのある解像度がなかなか得られなかった。そこでオリンパスのカメラの話を聞きつけ、試してみたいと思った。実際に使ってみたところ、非常に安心感を持て、これなら十分に行けるなと感じた」という。
いかにもなタイアップ記事だが、押井守氏による愛知万博のパビリオンの事が書かれている。

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