《映画: 2007年3月》

管理人雑記のうち、映画に関する話

映画の最近の記事を表示

ポーランドの映画事情

カテゴリ:

Sankei Web 【新ポーランド考】(7)民主化が映画界を低迷させた

アヴァロン』撮影の舞台となったポーランドの映画業界が大変だという話。

 共産党政権下のポーランドが「映画王国」と呼ばれたのはひとつには、政府による検閲が他の共産諸国に比べて厳しくなかったからだといえる。
 南部シレジア大学ラジオ・テレビ学部職員のクリスティーナ・ドクトロビッチュ(52)は「検閲は消滅したのに、カネを出すスポンサー(政府)がなくなり、体制転換前の方が質が良いという逆説が生じた」と語る。

日本ではなかなかお目にかかれない、ポーランドの映画事情。
アヴァロン』の撮影に関しては、外国で映画を撮ることはどういう事かというのがよくわかる『押井守inポーランド』という本が非常に面白いです。

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2007年3月以降に書かれたブログ記事のうち映画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは映画: 2006年11月です。

次のアーカイブは映画: 2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
OpenID対応しています OpenIDについて