映画: 2004年9月アーカイブ

改めてスターウォーズDVD

| | コメント(0)
カテゴリ:

スターウォーズ DVDを見た。
本題の前に一つ訂正したいが、先日書いた文章の中で、DVD版の修正でデヴィッド・プラウズが消されたと書いたが、これは参照した記事の間違いで、消されたのはセバスチャン・ショウだった。

ルーカス監督が新たに「修正」 「スターウォーズ」DVD
というわけで、アナキンの画像がヘイデン・クリステンセンに修正された以外に、色々と変更点があった。

マレーナ

| | コメント(4)
カテゴリ:

とにかく凄い映画を見たので紹介したい。その名は『マレーナ』。
時は第二次世界大戦開戦直後のイタリア・シチリア島。ムッソリーニが、イギリス・フランスに対しての宣戦布告を告げるラジオ放送が流れ、シチリア島の人々が歓喜している頃であった。実際にはイタリア軍は連戦敗北となり、ギリシャに侵攻してはイギリス軍に撃退されてドイツ軍が尻拭い、アフリカに戦場を広げてはイギリス軍に撃退されてドイツ軍が尻拭い……というようにドイツの足を引っ張ることしかしていなかったのだがそれはこの映画の本題ではない。

シチリア島のある町に、マレーナという女性が住んでいた。とにかく美人でスタイルも良く、歩く姿はマリリン・モンローのごとくで(当時のイタリア人におけるモンローの知名度がどれくらいかは知らないが)、道ゆく男共の視線は釘付け。マレーナが道を歩いていると、とにかく全ての男共が彼女の方向を振り返り、視線誘導技術でも使っているのかというほどである。
少年レナートもそんな男共の一人だった。イタリアの学校制度がどうなっているか知らないが、中学生くらいの年齢だろう。思春期真っ盛りで性欲を持て余している彼は、同年代の子供と猥談に耽るようなお年頃だった。

ER

| | コメント(0)
カテゴリ:

ちょっと前の話だが、ノア・ワイリー、「ER」を降板予定 - FLiXムービーサイト
これで(脇役の看護師とかを除けば)1stシーズンから登場し続けているレギュラーキャラは一人も残らなくなってしまった。

先日、NHK BS2でのER IXの放映が終わってしまった。その最終話は、アフリカでのNGO活動に参加したカーターとコバッチュの話で、2人以外はレギュラーメンバーが全く登場しないアフリカの話だった(以前、田舎町を舞台にしたベントン一人の話の時もあったが)。実写で、たった一話のためにこんな撮影をしてしまうのだから、やはりERは桁が違う。

nikkansports.com 芸能TOP 芸能ニュース スター・ウォーズDVDに新映像収録
スポニチアネックス 芸能 記事 スターウォーズDVDはラストが違う!

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXに収録されるEpisode VI『ジェダイの帰還』でアナキンがマスクを取るシーンの顔が、ヘイデン・クリステンセンに差し変わっているという。nikkansports.comの記事からすると、これはルークにマスクを取られた、今際の際のヴェーダー(セバスチャン・ショウ)ではなく、3人のジェダイが並んでいるシーンのもののようだ。デヴィッド・プラウズはEpisode IVからヴェーダーのマスクを被ってきた人物である。

キング・アーサー

| | コメント(2)
カテゴリ:

私はアーサー王伝説マニアである。アーサー王伝説関連の本は何冊も(研究書ばかりだが)読んだ。それで当然の帰結として、映画『キング・アーサー』にもそのタイトルを聞いたときから興味を示したわけだが、実際に見に行くまでには非常に悩んだ。何せ、あの予告編を見ただけで不安を煽るに十分のものだったからだ。
「何故にグィネヴィアが弓を? 何故にランスロットが二刀流? しかもアーサー王にため口?」
とてもこんなのに映画入場料を賭ける気にはならなかったのだが、マイシスターが「映画館につれてけ」と騒ぐので、散々躊躇した末、この映画を見ることにした。

このアーカイブについて

このページには、2004年9月以降に書かれたブログ記事のうち映画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは映画: 2004年8月です。

次のアーカイブは映画: 2004年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。