《映画》の最近のブログ記事

管理人雑記のうち、映画に関する話

『ブラックホーク・ダウン』BDが……

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Blu-ray版「ブラックホーク・ダウン」など3作発売中止 -AV Watch

まあ既に北米版BDを買った私にとっては大して問題ではないんですが、ちょこちょこ触れていた『ブラックホーク・ダウン』BD版が、またも「諸般の事情」で発売中止。『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のBD版が中止になったときも「諸般の事情」だし……いい加減この言葉は禁止にならないかって思います。

しかしこんななら、最初から北米版BDに日本語字幕つけてくれていれば良かったのに。まあ『ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット』のBDが出ることになったから通常版は出さないことにした、という可能性もなくはないですが……。

そしてポニーキャニオンって、『ロード・オブ・ザ・リング(LotR)』の日本版DVD発売権を持っているはずなんですよね……。『LotR』のBDは……。

せっかくだから最後まで付き合ってみようと思います、『true tears』のBD化の話についてなど。

既に雑誌早売りによる情報などがネットに流れ、とっくに知っている人が沢山いるだろうが、特別企画「なんだか色々と聞いてきました」最終回 さらに続くアニメBD/DVDマーケティングの話 なぜか『true tears』の話までで触れた『true tears』のBD-BOX発売決定が、雑誌正式発売日の11月10日付で情報解禁され正式発表された。先日の縁で、バンダイビジュアルより正式なリリース情報を頂いたので掲載したい。

『キル・ビル』続編の話

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タランティーノ、「『キル・ビル』続編は2014年!」と明言 | エンタテインメント | マイコミジャーナル

『キル・ビル』は、1作目と2作目をあわせて再編集したものを作るという話があった気がしたんですが……本当にやるとしたら3作目の前?

WOWOWで、『CSI:科学捜査班』というドラマを見ていたのですが……。

ふらりとネットを見ていたら、画面レイアウトについて興味をひいた文章があったので、私も少々触れてみたい。

「バイオハザード」がフルCGで映画に!「バイオハザード:ディジェネレーション」記者発表 | webザテレビジョン: エンターテインメントニュース

監督には『真・女立喰師列伝』で「歌謡の天使 クレープのマミ」の監督を務めた神谷誠氏、脚本には『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』脚本を勤めた菅正太郎氏が参加。

押井守とは全く関係ないのですが、どうしても触れたかったので。

航空自衛隊航空救難団を題材にし、2006年に放送されたTVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』が、『空へ ~救いの翼~ RescueWings』というタイトルで実写映画化されることになりました。

HEROES(追記文章あり)

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最近私がはまっているドラマが『HEROES』です。

ポーランドの映画事情

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Sankei Web 【新ポーランド考】(7)民主化が映画界を低迷させた

アヴァロン』撮影の舞台となったポーランドの映画業界が大変だという話。

 共産党政権下のポーランドが「映画王国」と呼ばれたのはひとつには、政府による検閲が他の共産諸国に比べて厳しくなかったからだといえる。
 南部シレジア大学ラジオ・テレビ学部職員のクリスティーナ・ドクトロビッチュ(52)は「検閲は消滅したのに、カネを出すスポンサー(政府)がなくなり、体制転換前の方が質が良いという逆説が生じた」と語る。

日本ではなかなかお目にかかれない、ポーランドの映画事情。
アヴァロン』の撮影に関しては、外国で映画を撮ることはどういう事かというのがよくわかる『押井守inポーランド』という本が非常に面白いです。

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