軍事・国際情勢: 2007年4月アーカイブ
ミリタリーマニアの生きる道 空自F-X、F-15FX導入で確定?
空自としては、性能がずば抜けているロッキード・マーティンF-22ラプターを導入したいし、アメリカでも一部の人々は対日輸出に積極的だけど、現在のところアメリカ議会が輸出を許可していない。代わりにF/A-18スーパーホーネットやユーロファイタータイフーンを導入するという案もあるけど、運用ノウハウがないし、将来的には性能がちょっと不安。でもF-4EJ改の後継機導入は急務。F-35ライトニングIIはとても間に合わない。そこで、日本でライセンス生産もされていて運用ノウハウもあるF-15FX(F-15Eストライクイーグル相当になるのでしょう)にしておけばノウハウもあるし安上がりだし、取り敢えず場を繋げる。それにF-15Eは、今使うなら決して性能は悪くない。そうやってF-22の輸出許可が下りるのを待つつもりでしょう。時間を稼げばF-35が導入できるかもしれません。現段階では、多分これが最良の選択でしょう。
4月20日、町田の都営住宅に銃を持った暴力団員が立て篭もり、発砲するという事件がありました(この記事を書いている段階で未解決)。TBSニュースバードなどでは、現場上空のヘリなどからその模様を実況していました。

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