軍事・国際情勢の最近のブログ記事
ミリタリーマニアの生きる道 空自F-X、F-15FX導入で確定?
空自としては、性能がずば抜けているロッキード・マーティンF-22ラプターを導入したいし、アメリカでも一部の人々は対日輸出に積極的だけど、現在のところアメリカ議会が輸出を許可していない。代わりにF/A-18スーパーホーネットやユーロファイタータイフーンを導入するという案もあるけど、運用ノウハウがないし、将来的には性能がちょっと不安。でもF-4EJ改の後継機導入は急務。F-35ライトニングIIはとても間に合わない。そこで、日本でライセンス生産もされていて運用ノウハウもあるF-15FX(F-15Eストライクイーグル相当になるのでしょう)にしておけばノウハウもあるし安上がりだし、取り敢えず場を繋げる。それにF-15Eは、今使うなら決して性能は悪くない。そうやってF-22の輸出許可が下りるのを待つつもりでしょう。時間を稼げばF-35が導入できるかもしれません。現段階では、多分これが最良の選択でしょう。
4月20日、町田の都営住宅に銃を持った暴力団員が立て篭もり、発砲するという事件がありました(この記事を書いている段階で未解決)。TBSニュースバードなどでは、現場上空のヘリなどからその模様を実況していました。
4gamer.netに掲載されている『ハーツ オブ アイアンII ドゥームズデイ』のリプレイ記事が面白くて、つい読みふけってしまった。
史実を知っている人間からすると「ありえねー!」という展開が出てくる。プレイするたびに他国の情勢が違うようなので、それに翻弄されるプレイが実に楽しそうだ。時間があれば、是非プレイしてみたいが……。
新しいローマ法王は、本命だったドイツ人のラツィンガー枢機卿団長~ベネディクト16世に決まった。今回の法王選出については、「アフリカや南米など第三世界の人物を」という声があった。そもそもヨハネ・パウロ二世が前枢機卿に選ばれたのは、「鉄のカーテンの向こう側(共産主義国)の出身だから」というのが大きく影響したとされている。そういう意味では「今回は中共(中国)の枢機卿を~」という話もあったりしたが(中国出身の枢機卿がいるかは不明。ただ氏名を明かされていない枢機卿が中国出身なのではという説があるそうだ)。
コンビニに行ったら、翼コレクション メッサーシュミットBf-109Fなるものがあった。
うわ、全部Bf-109のトレーディングフィギュア! これの何型とか何型とかになっていて、マルセイユ機だのメルダース機だのと分かれている。つまり実在したドイツ空軍の撃墜王の機体の塗装や仕様になっているのだ。渋すぎる……コンビニで売るものじゃないだろう。
でもガーラント機がなかったので買わなかった、残念(アドルフ・ガーラントはドイツ空軍戦闘機隊総監。自らもパイロットとして合計705回出撃)。
ニュルンベルク裁判で絞首刑の判決を受けたドイツ国家元帥ヘルマン・ゲーリングは、刑の執行直前に服毒自殺した。その薬をどうやって手に入れたのかは謎だったが、新たな証言が出てきた。
ロシアのタイフーン戦略潜水艦級が解体されることになったそうだ。
というのが出るそうだ。
音声にDTSを追加し、旧版の映像特典を全く新しい物にしたそうだが、
プライベート・ライアン 第二次世界大戦の真実というDVD-BOXも出るそうだ。これはプライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディションに、ドキュメンタリーの映像特典を追加してDVD4枚組みにしたものだということ。旧版のDVD売っぱらってこっち買うか……。
でもアメリカが作ったヨーロッパ戦線のドキュメンタリーは私は余り好きではないのだが。話がすぐに「ユダヤ人が云々」「正義の戦い」という話になるからだ。私はどうしてもドイツ軍の方に感情移入してしまう。

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