結局「五輪選手はIOCの『商品』なのだから勝手にただで配るな」ということだろう。IOCお商業主義については昔から散々言われている。「オリンピックのアマチュア精神」とかいってもそれが実体だ。オリンピックのロゴやマークについても厳しい制限が加えられていたはず。
《管理人雑記: 2004年8月》
サイト管理人の雑記
作品の中に小さく「中華民国(台湾)」の「国旗」が描かれていることに気付いた中国当局がこのほどユネスコ側に圧力をかけたという。
先日私はオリンピックの開会式を見ていたが、その時にも台湾の選手が、正式な国旗である青天白日旗を掲げられず、オリンピック台湾旗をかわりに振っていた。彼ら選手は笑顔だったが、本当はちゃんと青天白日旗を振りたかったのだろう。彼らの無念さは一体何処へ行くのか。
まあ一昔前は、日本でも「これのどこが○○なんじゃ!」というゲームが良くあったが。ファミコンの『スパルタンX』とか『うる星やつら』とか、元々全く別のゲームのキャラクターをすり替えただけというのは良くあった。
私もかなり間違って覚えていた。「役不足」の正しい使い方くらいは知っているが。
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