アニメ監督佐倉大(北久保弘之)氏による、アニメージュ/イノセンス/ジブリに関する裏話(ジブリの声優がアレな理由など) – Togetter
他の人がジブリを恐れて言えないことを平然と言ってのける、そこにしびれる憧れるぅ!
これを見てから本日のニコ生(押井守ブロマガ開始記念! 世界の半分を怒らせる生放送 押井守×鈴木敏夫×川上量生 - ニコニコ生放送)を見るとより面白いかも。
北久保氏は現在もリアルタイムでTwitterに鈴木敏夫氏について書いています。
サイト管理人の雑記
アニメ監督佐倉大(北久保弘之)氏による、アニメージュ/イノセンス/ジブリに関する裏話(ジブリの声優がアレな理由など) – Togetter
他の人がジブリを恐れて言えないことを平然と言ってのける、そこにしびれる憧れるぅ!
これを見てから本日のニコ生(押井守ブロマガ開始記念! 世界の半分を怒らせる生放送 押井守×鈴木敏夫×川上量生 - ニコニコ生放送)を見るとより面白いかも。
北久保氏は現在もリアルタイムでTwitterに鈴木敏夫氏について書いています。
情報通信研究機構は、Interop Tokyo 2012において、対サイバー攻撃アラートシステム「DAEDALUS(ダイダロス)」の動態展示を行いました。
DAEDALUSは、ネットワークなどが攻撃されている様子をリアルタイムに可視化することができます。中心にある球がインターネットを表しており、その周りを回っているサークルの1つ1つが現在観測中のネットワークを表しています。これら、攻撃の様子は、3Dグラフィックで表示され、任意の視点から眺めることが可能です。
前にTwitterのほうでも触れたんですけど、画面デザインが非常に攻殻っぽい。実際の環境では“重くなるから”ってんで画像を切られそうな気がしますが……。
PS3とXBOX360で6月28日に発売されるゲーム『Robotics;Notes』の無料体験版がPlaystation Storeなどで公開されています(XBOX版もネット無料公開されてるはず……XBOX持ってないのでよくわからないんですけど)。『Robotics;Notes』は「大型二足歩行ロボットを作る」という話を、現実的側面から描いたストーリーになっているため、『パトレイバー』好きならきっと楽しめます。実は私は、体験版部分ではなくゲーム本編をテストプレイさせて頂いたのですが、物語が面白いだけではなく、ゲーム後半に『パトレイバー』ネタも出てきて爆笑してしまいました。ですのでプレイして損はないと思います、とりあえず体験版のダウンロードをお勧めいたします。
そして個人的な話になってしまいますが、6月30日に発売予定の雑誌『ジャイアニズム Vol.3』にて、『Robotics;Notes』を含めた5pb.Games特集を担当させて頂きました。
こちらの記事のため、『Robotics;Notes』を制作された5pbさんを含めあちこち取材させて頂いたのですが、個人的に目玉と思っているのが、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターfuRoへの取材。二足歩行ロボットの現状ということで8Pのインタビューを掲載。ここでは、体長5mになる予定の大型二足歩行ロボットcoreを実際に制作中で、二足歩行ロボットの技術的課題や現状を色々と聞くことができました。ですので『パトレイバー』ファンは読んでみて損はないかと。実は誌面ではfuRoの他に、『Robotics;Notes』の舞台となった種子島取材もやっているのですが、それには参加できなかったことが非常に悔しく……種子島宇宙センター見たかった……。
表題書いていて、自分が何を書いているのかわからなくなり「事実を書いているんだよな?」と不安になった。
JRAが本気すぎるギャルゲー公開 馬になってヒロインとレース目指せ – ねとらぼ
JRA(日本中央競馬会)が12月11日、オリジナルゲーム「My sweet ウマドンナ ~僕は君のウマ~」を公開した。なんと主人公は馬になり、3人のヒロインと重賞レースを目指す。
アニメーション制作とイラスト作画はプロダクションI.G.、キャラクター原案は「ブギーポップは笑わない」シリーズの挿絵で知られる緒方剛志氏と本格的。ヒロイン(ウマドンナ)は厩務員・松田あすか(声:豊崎愛生)、調教師・夢路寿(声:佐藤利奈)、騎手・藤沢紅莉栖(声:遠藤綾)と声優陣も豪華だ。オープニングムービーはまるでテレビアニメのオープニングのよう。本気すぎる。
あなた=主人公=ウマ!? Webコンテンツ『ウマドンナ』は緒方剛志×蒼山サグ×Production I.G×人気声優の豪華コラボ企画 - 電撃オンライン
IGがJRAのアニメを作ることは何ら不思議ではないし、JRAがギャルゲーを作ったって今時驚きませんが、そのギャルゲーの主人公が“馬”とはまた…。少しプレイしてみましたが、プレイヤーは馬として普通に女の子と会話してました。
まあ、“鳥”を攻略するって乙女ゲーもありますけどね。
PlayStation Portableの後継機であるPlayStation Vitaが今月17日に発売されます。
PlayStation VitaにはUMDドライブが搭載されておりません。以前からソニーは、ダウンロード販売を拡大させたいという狙いもあってUMDからの脱却を図り、PSPからUMDドライブを廃し、小型軽量化したPSP goを2009年11月に発売しました。ところが、当初予定されていた「UMDのゲームを持っていれば、PSP goにもダウンロードして遊べる」という機能は導入を見送られ、PSPの新作ゲーム全てがダウンロード販売されるわけでもありませんでした。しかも、PSPの大きさに不満がなければ、わざわざPSP goに移行する必要もありません。
結局、小型軽量化というメリットよりも多くのデメリットを抱えてしまい、おまけにPSPよりも価格が高くなってしまったPSP goは、値下げしても旧型のPSPより販売台数が振るわず、2011年前半にて早々に生産終了となってしまいました(現在は逆にPSP goは希少になってしまったせいか、相場では定価よりも高い値が付いているようですが)。
一方、PSPの後継機として発表されたPlayStation Vitaも同じくUMDドライブを廃止しましたが、「UMDのゲームを持っていれば、ダウンロード版が安く購入できる」というUMD Passportサービスを発表(全てのPSPゲームが対応しているわけではありませんが)。またPSPよりも高性能なVitaの特性を生かしたVita専用ゲームも発表されているため、Vitaの発売前評価は比較的高いようです。とはいっても、UMD Passportを利用するためにはUMDドライブ搭載のPSPが必要であるため、旧PSPも当分は発売されますし、UMDメディアのゲームもしばらく存続するでしょう。2012年発売予定のPSPゲームも発表されていますし、ショップにもUMDゲームは当分残るのは確実です。むしろUMD Passport対応ゲームが増えれば、中古市場が賑わうかもしれません。
その一方で、早々に忘れ去られ消滅しようとしているのがUMD Video。「PSPで、いつでもどこでも映画が見られる」というUMD Videoでは、ワーナー、20世紀フォックス、そしてソニーピクチャーズなどから映画ソフトが発売され、ワーナーは定価980円という低価格でソフトをリリースしていました。でも2009年にはほとんど途切れてしまい、ソニーピクチャーズからですら、2010年12月のバイオハザードIV アフターライフがUMDビデオ最後のソフトになっています。
アニメの方面では、バンダイビジュアルがUMDビデオサイトを立ち上げ、パトレイバー劇場版など過去の人気作を中心として積極的にソフトを発売しておりましたが、2010年11月の装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 6巻が最後になっています。バンダイナムコゲームスからは、PSP用ゲームとUMDビデオが同梱されたAKB1/48 アイドルと恋したら…が2010年12月23日に出ていますが、恐らくこれが最後。現在はPlaystation Storeから映画を直接PSPにダウンロードして、時間制限付きながら再生できるようになっているため、UMDビデオの新作が発売されることももうないでしょう。「パッケージが欲しい」という心理が特に日本人は強いようですが、小さい画面でしか再生できないUMDビデオはパッケージとしても魅力に欠け、ダウンロード再生に敵わなかったということでしょうか。つまり2010年で、すでにUMDビデオは終わっていたのです。
……と書きたいところだったのですが、アダルト方面ではまだまだUMDソフトが発売されていました。amazonで検索したら、アダルトUMDビデオは2012年発売予定のものを含めて1,056本ヒット。一方、一般向けUMDビデオはAV Watchで検索したところ358本のようです。なぜアダルトUMDビデオが出続けるのか? 一説によると「出張先のホテルで、ひとり時間を潰すのに都合がいいから」だそうですが……。Playstation Storeでは18禁ビデオは取り扱っていないこともあって、もう暫くアダルトUMDビデオは発売されそうです。
『ももへの手紙』予告編。ジブリっぽい雰囲気はしますが,作画はまごうことなき沖浦作品.
18日~19日にかけて行われた、自衛隊音楽まつりを鑑賞することが出来ました。チケットは無料ですが抽選になっており、総火演と同じく毎年かなりの競争率となっているのですが、運良く当選。
自衛隊音楽隊の演奏そのものは何度か見たことがあります。自衛隊音楽隊は、(自衛官としての基礎的訓練はありますが)音楽だけをやっていれば生活できるため、音大生にとって人気の就職先となっていることもあってレベルの高い人材が集まっており、非常に質の高い演奏が期待できます。
ですが自衛隊音楽まつりの最大の特徴はドリル演奏。演奏中に、演者の隊列がどんどん変化していき、通常のコンサートなどでは絶対に得られない体験が出来ました。陸海空の自衛隊音楽隊だけではなく、在日米陸軍軍楽隊、在沖縄米海兵隊音楽隊の演奏、また儀仗隊によるドリル(ライフルを使ったパフォーマンス)などもありました。私は18日の講演を見に行ったのですが、19日に行われたネットでのライブ中継も見てしまい、両方で感動していました。来年もぜひ抽選に申し込みたいと思っています。
昨年度の音楽まつりの動画はYouTubeを捜すと色々と掲載されています。昨年度の音楽まつりのDVDはすでに発売されていて、今年のも来年1月に発売予定だそうです。
asahi.com(朝日新聞社):初代「宇宙戦艦ヤマト」新作映画に 監督「伝えていかねば」 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能
1974年(昭49)に日本テレビ系で放送された人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が、38年ぶりに復活し、来年4月7日から劇場公開されることが9日、分かった。タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」。ベースとなる物語、2199年という時代設定はシリーズ初代と同じだが、監督に過去のシリーズで設定やメカニックデザインを担当した出渕裕氏(52)を起用するなど製作陣を一新。ビジュアルなどを再構築し、新作として公開する。
ヤマトのデザインがどうなるかとか、ガミラスの解釈がどうなるか(実写映画版では大幅に変更が入っていました)とか、色々と気になるところはあるのですが、出渕裕氏が監督されるということで、とりあえず押井氏がどうコメントするのかも非常に気になっております。
押井氏が、出渕氏デザインによるパトレイバーなどのメカについて色々と書いた「押井守・映像機械論[メカフィリア]」という本では、記事の連載中に出渕氏が「人間サンドバッグにされた気分」とコメントするほど、押井氏が出渕デザインについて「こんな機械がまともに動くわけがない」などというようにボロクソに書いています(笑)。
神山健治監督の最新作は『サイボーグ009』で、2012年に劇場公開されるということが発表されました。PVも公開されています。
この映像を見るとわかりますが、以前押井守監督、神山健治脚本で作られた『サイボーグ009』短編映像と非常によく似たカットが含まれておりますので、押井版『009』短編映像は、神山氏が劇場用に書いた脚本を元にして作られたものと思われます。
パナソニック用に短編映像を作ったり、ペプシのCMを作ったりと、やたら『009』の映像を作ることが多かったので、何らかの形で『009』を長編作品として制作するだろうとは予想されていましたが、それが神山氏監督の劇場作品として公開されることが発表されたわけです。
なお押井氏は『009』劇場映画化を以前に断ったという話があります。
「サイボーグ009」が3Dでアニメ映画化!舞台は現代で2012年秋公開!「攻殻機動隊S.A.C.」神山健治が監督 – シネマトゥデイ
『サイボーグ009』の新作アニメ映画、2012年秋公開へ (神山健治) ニュース-ORICON STYLE-
神山健治監督最新作は3D版「サイボーグ009」! : 映画ニュース - 映画.com
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