《GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2008年5月》

押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報

GHOST IN THE SHELL / イノセンスの最近の記事を表示

攻殻機動隊 トグサの銃・マテバM-M2007 専用革製ヒップホルスター

以前GITS版マテバが8mmBB弾使用のエアガンとして発売とお知らせしたが、ホルスターも同時期に発売。

西田宗千佳のRandomTracking アニメはすでに「BDが基本」?-ソニーPCLに聞く「国内向けBDオーサリング」の現状

こちらで『イノセンス』の最初のBDのオーサリングを行ったときの話が少しあるが、環境がなくて苦労したようである。
環境ができた今だから「アブソリュート・エディション」が実現したということなのかもしれない。

『イノセンス』日本版BDがリニューアル

ちなみに『イノセンス アブソリュート・エディション』では映像フォーマットがMPEG2からMPEG-4 AVCに変わっているが、(『イノセンス』のBDでどうなっているのかは別として)この2つのフォーマットでは画質はあまり変わらないという指摘もある。

2年前、イノセンスをマスタリングした時にはMPEG-2が使われていた。だが現在はMPEG-4 AVCが主流だ。とはいえ、一般に思われているように、「AVCの方が画質的に有利だからMPEG-2から移行した」わけではないようだ。

「本当に際の部分、一部のシーンだけを比較するならばAVCの方がいい、という部分がありますが、通常の見た目であれば差はないと思います。24pのソースで、30Mbps以上であるならば、MPEG-2もAVCもさほど変わらないんです」

では、なぜAVCでエンコードすることが多くなっているのか? それは「コンテンツホルダーからの要望。もう黙っていてもAVC、という感じになってきた」(横田氏)からだ。

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 月別アーカイブ

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2008年5月以降に書かれたブログ記事のうちGHOST IN THE SHELL / イノセンスカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはGHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2008年4月です。

次のアーカイブはGHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2008年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
OpenID対応しています OpenIDについて