《GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2007年2月》

押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報

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ニュータイプ3月号に、西久保瑞穂(利彦)氏が液晶プロジェクター AE1000でBlu-ray版『イノセンス』を見て、という宣伝記事が掲載されている。

しかしプロジェクターって、どこに投影するかというのはもちろん、本体をどこに置くかというのでも悩みそうですね。特にケーブルをどう引き回すか。あまつさえHDMIケーブルなんて使った日には高いから……。そう考えると、ワイヤレスHDMIというものの必要性も判る気がする。よく帯域を確保できるもんだ。
HDMIはセレクタも高いんだけど、最近安いのが出てきたみたいで。でもどうせならHDMIセレクタを兼ねるAVアンプ(HDMI1.3対応)で手頃な価格が出ないものかと……。

岐阜県県民文化ホール未来会館で、織部賞が生んだ「縁」と「演」~ 水木しげる・押井守 ~が開催される。3月9日から12日までの間、押井守作品や水木しげる作品に関連したものの展示が行なわれるほか、10日には『イノセンス』の上映会と、押井守松岡正剛の対談 「21世紀のISIS」~想像力と映像~が行なわれるとのこと。
対談のほうは入場無料、整理券は2月5日(友の会会員)と2月11日(一般)に未来会館で配布される。『イノセンス』上映は入場料300円、未来会館での配布の他、チケットぴあなどでの取り扱いもある模様。

しかし押井守と水木しげるの展示、かたや人形、かたや妖怪? うーん。(情報提供 dd氏)

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