GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 / イノセンス: 2005年6月アーカイブ

ブエナ、押井監督の映画「イノセンス」をUMDビデオ化

PlayStation Portable(amazon.co.jp)用のメディアであるUMDで『イノセンス』及び『イノセンスの情景』が発売されるという話。発売は9月21日で、映像特典は未定とのこと。(情報提供 スポット氏)

amazon.co.jp UMD版『イノセンス』
amazon.co.jp UMD版『イノセンスの情景』

インターナショナル版『イノセンス』DVDが発売

ファミリー劇場にて6月から『風人物語』が放映されるが、これにあわせ押井守特集として、6月には『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が放映、7月には『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『機動警察パトレイバー  the Movie』『機動警察パトレイバー2 the Movie』『ミニパト』も放映。またこの特集とは関係ないが『ニルスのふしぎな旅』も6月より放映される。

また日本映画専門チャンネルでは、7月に『イノセンス』がCS初登場(PPV除く)。7月3日の放映時には押井守氏がゲストとして出演の予定。一緒に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』も放映される。(情報提供 スポット氏)

6月10日に発売される太田出版の雑誌CONTINUE SPECIALに“押井守 ロングインタビィー イノセンスが終わったあとに"が掲載されると言うこと。(amazon.co.jp)(情報提供 スポット氏)

日本アニメ 宗教観反映 こころのページ 暮らし 社会 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

昨年5月の仏・カンヌ国際映画祭。日本のアニメとしては初めてコンペ部門に出品された「イノセンス」の上映が終わると映画人やファンが全員立ち上がり、長い拍手を送った。「理解してもらえるか不安だった」という押井守監督も笑顔で応えていた。各国100以上のメディアから取材が殺到したという。

原作は士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」だ。舞台は2030年ごろの設定で、体内に情報端末を埋め込み、身体のパーツを人工の「義体」と交換した内務省公安9課「攻殻機動隊」隊員が、児童人身売買犯やテロリストと戦う。人間が機械と化していく中で捕まえきれない謎の存在として浮上してくるのが「ゴースト」だ。これは「魂」、あるいは日本的な信仰に根ざす「御霊(みたま)」のことらしい……。

攻殻機動隊』を始めとした日本アニメから、日本人の宗教観を語ろうとした記事。

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