《GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2005年3月》

押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報

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日経キャラクターズ表紙日経キャラクターズ2005年5月号(amazon.co.jp)にいくつか。
まず西尾鉄也氏の画による『攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG』見開きイラストが掲載されており、“イノセンス公開から1年 今、押井守は何を思う”というインタビューも2P掲載されている。「『イノセンス』が終わってから、奥さんに言われたんだよ。『観客は素子が見たいのよ。バトーを主人公にしたからいけなかったのよ』って。そんな簡単なことなのに、どのプロデューサーも口にしなかったし、僕も思いもしなかったよね(笑)」などと語っている。

また押井/I.G作品とは関係ないが『絶対少年』について、シリーズ構成を行なう伊藤和典氏がインタビューで「フェアリーが存在する世界が、自分たちの世界と重なり合い、交じり合っていることを通して、目に見えるものが全てじゃないよというメッセージを込めています」などと答えている(1P)。

3月19日からスカイパーフェクTV! PPV Ch.182、183などで放映される『イノセンス』だが、こちらは映像特典として、押井守の“押井守”たる所以を追求していく「押井守論」。ナビゲーターは田中理恵というものが入るそうだ。合計で115分だから映像特典は16分? コピーガードあり、価格は630円。

野良犬の塒 『イノセンス』PPVで放映

フランスの漫画家メビウス氏と大友克洋氏の対談の中で、押井守氏と『イノセンス』について(ちょこっとだけ)触れられていた。

メビウス・ラビリンス メビウス&大友克洋対談記事:「OTOMOEBIUS」2

大友
(『イノセンス』がカンヌにノミネートされて)あの映画をいろいろな人に観てもらうための絶好の機会だと思います。おかげで押井さんと久しぶりに会うことも出来ましたしね。

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