アニー賞の2004年度(第32回)では劇場アニメーション作品賞、劇場アニメーション監督賞(押井守)、劇場アニメーション音楽賞(川井憲次)、アニメーション効果賞(江面久)の4部門でノミネートされていたが、無冠に終わった。
やはり『Mr.インクレディブル』は強かった……。
《GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2005年1月》
押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報
amazonには出てこないが、「イノセンス」 METHODS 押井守演出ノートの楽天での予約が始まっていたので紹介。
amazonにも「イノセンス」 METHODS 押井守演出ノートが登録された。でも品切れ……。
第19回デジタルコンテンツグランプリで『イノセンス』が優秀賞を受賞したという話。下の記事の写真には石川光久氏の姿が見える。
ITmedia Games:今年度の「第19回デジタルコンテンツグランプリ」は豊作でした
ファミ通.com - 第19回デジタルコンテンツグランプリで『ドラクエVIII』がDCAj会長賞を受賞!
第77回アカデミー賞の長編アニメーション部門だが、(予想されていたとはいえ)残念ながら『イノセンス』のノミネートはならなかった。
ノミネート作品は以下の3作。
AMD 社団法人デジタルメディア協会のデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'04で、『イノセンス』が大賞及びBest Music Composer賞を受賞した。これは国内のディジタル作品の質的向上や人材育成を目的に、年間のディジタル作品の優秀作を選ぶというものである。授賞式は2月3日。
2004年のデジタルメディア大賞は「イノセンス」に
AMD Award大賞は「イノセンス」、「mixi」や「jigブラウザ」も受賞
「mixi」や「電車男」、NTT未来ねっと研究所などが「AMD Award」受賞
北米版『イノセンス』のDVD評を2つほど紹介する。
Manga Entertainmentの記載によると、新しく出る『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の北米版DVD『Ghost in the Shell (Special Edition)』はDVD2枚組となる。
そして本編DVDはDTS-ES/DD-EXの6.1ch英語音声に加え、DTS-ES/DD-EXの6.1chの日本語音声までもが収録されるという(今までの海外版DVDは、英語5.1ch音声と日本語2ch音声のみだった)。更にスペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語のDD2ch音声も収録されるそうだ(字幕は英語のみ)。
『イノセンス』のアメリカ版DVDには英語吹き替えが収録されておらず、英語字幕のみになっている。字幕は本編字幕とオーディオコメンタリー用字幕の2種だが、Anime
News Network - Ghost in the Shell 2 Subtitle - CC issuesによると、本編字幕が正常に表示されないことがあるらしい。
解説を読む限りは、古いDVDプレイヤーが正常に字幕に対応していないことが問題らしいのだが。

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