GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 / イノセンス: 2005年1月アーカイブ

アニー賞の2004年度(第32回)では劇場アニメーション作品賞、劇場アニメーション監督賞(押井守)、劇場アニメーション音楽賞(川井憲次)、アニメーション効果賞(江面久)の4部門でノミネートされていたが、無冠に終わった。
やはり『Mr.インクレディブル』は強かった……。

野良犬の塒 アニー賞に『イノセンス』ノミネート

第77回アカデミー賞の長編アニメーション部門だが、(予想されていたとはいえ)残念ながら『イノセンス』のノミネートはならなかった。

ノミネート作品は以下の3作。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 芸能 アカデミー賞: 候補作決まる 日本作品は選ばれず

北米版『イノセンス』のDVD評を2つほど紹介する。

Manga Entertainmentの記載によると、新しく出る『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の北米版DVD『Ghost in the Shell (Special Edition)』はDVD2枚組となる。
そして本編DVDはDTS-ES/DD-EXの6.1ch英語音声に加え、DTS-ES/DD-EXの6.1chの日本語音声までもが収録されるという(今までの海外版DVDは、英語5.1ch音声と日本語2ch音声のみだった)。更にスペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語のDD2ch音声も収録されるそうだ(字幕は英語のみ)。

アメリカで、何故か『イノセンス』と、今敏監督の『千年女優』を一つのパッケージに収めたDVDが発売されることになった。両方ともアメリカ配給がドリームワークスという繋がりだろうが。

『イノセンス』のアメリカ版DVDには英語吹き替えが収録されておらず、英語字幕のみになっている。字幕は本編字幕とオーディオコメンタリー用字幕の2種だが、Anime News Network - Ghost in the Shell 2 Subtitle - CC issuesによると、本編字幕が正常に表示されないことがあるらしい。
解説を読む限りは、古いDVDプレイヤーが正常に字幕に対応していないことが問題らしいのだが。

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