《GHOST IN THE SHELL / イノセンス: 2004年11月》

押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報

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『イノセンス』公式ページがWeb of the Yearにノミネートされたことを受けて、『イノセンス』公式ページの過去コンテンツがこちらから閲覧可能になっている。全部かどうかは判らないが、ストリーミング映像も閲覧可能になっている模様。

元のドメインで公開すればいいのに……。というかサイトを簡単に削除するなといつも……。

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』に登場した公安6課の思考戦車「T08A2“アラクニダ”」をレゴで作っている人がいた。

日経トレンディ 2004年12月号の別冊付録“ヒット商品の設計図”にて、『イノセンス』のプロモーションについての記事が5ページ掲載されている。

アカデミー賞予想

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アカデミー賞の予想を紹介している、アカデミー賞専門サイト OSCAR PLANETに、長編アニメーション部門ノミネート作品の予想が掲載されているので紹介。私自身幾つかの海外サイトをまわってみたが、少なくとも『Mr.インクレディブル』と『シュレック2』のノミネートは堅いというのが大方の見方のようだ。

ソフトバンクの開催しているWeb of the Year 2004の、話題賞ノミネートサイトイノセンス 公式サイトが入っている。
イノセンス公式サイトは、確かに内容も結構充実していて、作りも結構見やすかった。だがやっぱり、DVD発売の前にコンテンツはごっそり削除され、今はもう残骸しか残っていないが……。(情報元 カトゆー家断絶

アカデミー賞アニメの候補対象作品を発表、「イノセンス」など英文ニュース

ということで、『イノセンス』がアカデミー賞の長編アニメーション部門ノミネート候補になった。これはまだノミネートされたのではなく、『イノセンス』を含めた11作品の中から3作品がこれから選別されてノミネートされる。ノミネートされた作品はアカデミー賞の会場で紹介され、その中から1作品が正式に受賞する。ノミネート作品の発表は1月25日の予定。アカデミー賞自体は2月27日に開催される。

知っての通り、長編アニメーション部門は『千と千尋の神隠し』が受賞したほか、「ノミネート候補になった」ということであれば、『劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』や、今敏監督の『千年女優』と『東京ゴッドファーザーズ』もノミネート候補になったことがあるが、落選している。また、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』はアカデミー音楽賞にノミネートされることが検討されていたという話もある。

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