《GHOST IN THE SHELL / イノセンス》の最近のブログ記事
押井守監督・プロダクションI.G制作の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と、その続編である『イノセンス』に関する情報
たびたび押井作品のオールナイト上映を行っている新文芸坐だが、3月19日にまたオールナイト。今回の上映作品は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』『イノセンス』『アヴァロン』『天使のたまご』となっている。チケットは、チケットぴあで3月1日1000時より発売開始。(情報提供 スポット氏)
バンダイビジュアル、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を単品BDで発売 - Phile-web
今まではDVDとBDの同梱パッケージか、2.0との同梱パッケージでしか製品化されていませんでしたが、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1.0)が単品BDで2011年4月22日に発売。
押井守作品を含む多数の作品で美術を担当している、小倉宏昌氏による美術制作会社「小倉工房」(もとはI.G内の部門として設立したものが会社として独立)。
最近ホームページがリニューアルされたが、ギャラリーページに『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『人狼 JIN-ROH』の画像が公開されている。
アバック、“アニメBlu-rayの究極再生に挑戦”する視聴会-「攻殻2.0」などを「アニメにベストな機材」で再生 -AV Watch
アバックは、ゴールデンウィーク特別イベント「アニメブルーレイの究極再生に挑戦!!」を5月5日に秋葉原本店のプロジェクタースタジオで開催する。時間は11時~13時で、参加には予約が必要。
「秋葉原本店がアニメ再生にベストと考える機材を用意して、アニメソフトのポテンシャルを引き出す」というBlu-ray視聴イベント。プロジェクターはソニーの「VPL-VW85」、プレーヤーにはソニーBDレコーダ「BDZ-EX200」、AVアンプにオンキヨー「TX- NA5007」、スピーカーシステムにフォーカル「800シリーズ」を使用予定としている。
ちょっと話は逸れますが、MPEG4 AVCを採用するなどした『イノセンス アブソリュート・エディション』と、MPEG2などを使用していた従来版BDの差と、どっちをデモするのかが気になっています。私は従来版しか見ていないのですが、いくつかのサイトでの比較評を見たところ、「アブソリュート・エディションのほうが画質、音質共に良くなっているようだが、ほとんど差はない」とのこと。まあ今買うなら、値段も安いアブソリュート・エディションのほうがいいでしょう。
イノセンス | 今月のイチオシ!! | 映画チャンネルNECO
攻殻機動隊 S.A.C. The Laughing Man | 今月のイチオシ!! | 映画チャンネルNECO
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven | 今月のイチオシ!! | 映画チャンネルNECO
攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society | 今月のイチオシ!! | 映画チャンネルNECO
書き忘れていて初回放送には遅れましたが、『イノセンス』と『攻殻SAC』の長編シリーズがチャンネルNECOにて放送。『Solid State Society』は、PPV以外ではCS初放送とのことです。(情報提供 スポット氏)
実写版「攻殻機動隊」の脚本家が「アクション尽くし」「ネットには無限の可能性がある」と作品内容に言及 – GIGAZINE
以前交代して新たな脚本担当となったと報じられたレータ・カログリディスが、実写版『攻殻機動隊』について語っているという話。ハリウッド映画になる以上、アクションが増えるのは間違いないとは思っていましたが。
他にもいくつかのサイトで、このコメントについて触れられています。
Live-Action Ghost in the Shell Writer Talks About the Script « FirstShowing.net
Live-Action Ghost in the Shell Writer Discusses Film - Anime News Network
ULTIMO SPALPEEN: イタリア地上波デジタル放送局Rai4で、「攻殻機動隊」(12月10日)、「イノセンス」(12月17日)連続放送
イタリアの地上波デジタル放送局Rai4(イタリア放送協会)にて『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』を連続放送するという話ですが、ちょっと面白いと思った点が。
ドリームワークスによる実写映画版『攻殻機動隊』は3D!新しい脚本家の参加が決定 – シネマトゥデイ
実写映画版『攻殻機動隊』の脚本家としてレータ・カログリディスが参加するとのこと。レータは、2010年日本公開予定のレオナルド・ディカプリオ主演のマーティン・スコセッシ監督映画『シャッターアイランド』で脚本、製作総指揮を担当した人物であり、ほかにオリヴァー・ストーン監督映画『アレキサンダー』にも脚本家として参加している。ジェームズ・キャメロン監督が長い間温めている、木城ゆきと原作の「銃夢(GUNNM/バトル・エンジェル・アリタ)」実写映画化でも脚本家として参加しており、日本アニメの実写映画化2作品に関わっている強力な助っ人といえるだろう。
レータが、これまで脚本を執筆してきたジェイミー・モスの脚本をもとにリライトするのか、それとも新たな脚本を執筆するのか明らかにされていないが、実写映画版『攻殻機動隊』は3D映画として製作される予定であることが明らかにされた。
3D映画になるという話は以前にも出ていましたが、家庭用3DTVが発表されたり、BDが3D対応になるという話が出ていたりしている現状、パッケージ発売がどうなるかも気になります。
映画史上のアニメ映画第1位は「となりのトトロ」 英タイムアウト誌発表 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
ロンドンのタウン情報誌タイムアウト・ロンドンの発表で『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』が34位。どういう方法でランク付けしたのかよくわからないですが。
Time Out's 50 Greatest Animated Films – Part 2 with Time Out Film - Time Out London

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