パックスヤポニカの最近のブログ記事
『雷轟 rolling thunder PAX JAPONICA』以来となる、久し振りのPAX JAPONICAの本が3月3日に出ることになりましたが、小説ではないようです。
エンターブレインのサイトの書籍紹介によると、
戦争を描き続けた男・押井守と戦争を語り続けてきた男・岡部いさくが<戦争の本質>に迫る!
押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。
岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より)いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か? 各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場!!
というような対談が掲載されているようです。(情報提供 スポット氏)
2月26日に開催されるHowling in the Night 2008だが、ゲストが小説家の佐藤大輔に決定したという話がmixiコミュニティの方に掲載されている。
Howling in the Night 2008~押井守、戦争を語る 開催のお知らせ
チケット販売について
ゲストとかの情報は出ていないですけど。
Howling in the Night 2007 ゲストに高橋良輔監督
Howling in the Night 2007のゲストということで。以前より、何度か押井氏と高橋氏は対談しております。
Howling in the Night 2007 開催決定
入場券販売について
毎年2月26日に開催される、押井守と岡部いさくが軍事ネタで駄弁るという恒例の「Howling in the Night」が開催。2007年2月26日月曜日1900時より。入場券はローソンチケットで販売中。
Howling in the Night 2006 Blog
http://www.granaten.co.jp/hn/index.php?e=18
Granaten HP 有限会社グラナーテ WEB通販ページ
http://8027.teacup.com/granaten/shop
映画監督・押井守 × 軍事評論家・岡部いさく
毎年2月26日に開催される押井監督のトークイベント。
パンフレットなどの通販が始まったそうです。
「Howling in the Night2005~押井守、戦争を語る」 イベントパンフレット ・特集「パックスヤポニカの3年」 ・対談「押井守×山田正紀」 ・マンガ「226本の木」西島大介 ・コラム「今どきのハケンについて」岡部いさく ・コラム「『戦闘現象学的空談オルグ』によせて」へーげる奥田 ・コラム「パックスヤポニカの射程」藤津亮太 ・イラスト「いけ!ヒルズロボ」フンボルト
「Howling in the Night2006~押井守、戦争を語る」イベントパンフレット ・特集「ベトナム戦争~アメリカの“勝利”って何でしょう?」 ・マンガ「トンネルの中で2人」西島大介 ・コラム「戦争?いつ、どこで戦争する?誰と?」岡部いさく ・コラム「押井守の『勝つために戦え!』特別出張版」 ・マンガ「少年戦争」かわかみじゅんこ ・イラスト「M66星雲より~ヒルズマン」フンボルト ・マンガ「総理~男の生き様」田中圭一
「日本が世界の覇権を握った」という架空の世界での戦争を描く企画、パックスヤポニカシリーズの第1冊目の小説として、『雷轟 rolling thunder PAX JAPONICA』が3月31日に発売されることになった。内容は、日本が北爆を行なうヴェトナム戦争というものになっている。
毎年恒例の、押井守氏と岡部いさく氏による2月26日のイヴェントが今年も開催。受付が始まっている。
Howling in the
Night2005~押井守、《戦争》を語るに、『ローレライ』監督の樋口真嗣氏がゲストとして参加するという発表があった。
現在、まだ申し込み受付中。
押井守は『ローレライ』に“B-29マークデザイン”で参加
Howling in
the Night2005~押井守、《戦争》を語る

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