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もし日本が、世界の覇権を握る国になっていたら? 架空の近代日本史を描くことによって現実の日本を問い直す『パックスヤポニカ』や、イベント『Howling in the Night』についての情報

2月26日に開催される、押井守氏と岡部いさく氏による「軍事」をテーマにした非公開トークイベント『Howling in the Night 2011』のゲストが発表された。今回のゲストは桜林美佐氏。『誰も語らなかった防衛産業』『海をひらく』などの軍事関係の著書がある人物である。

Howling in the Night 2011

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まだ公式サイトでは何の告知もされていないが、押井氏と岡部いさく氏が現実の軍事問題について「非公開」前提でトークする、毎年2月26日の恒例イベント『Howling in the Night』が今年も開催されるようで、ローソンチケットでは既にチケットの先行販売が始まっている(Lコード 35601)。今年の2月26日は土曜日ということで、会場1400時 開演1500時と、いつもより早い時間からの開催。ゲストなどの情報は全くない。

元々は、『機動警察パトレイバー2 the Movie』にて、柘植行人がクーデター騒ぎを起こした2001年2月26日が現実に訪れたことを記念して開催されたこのイベント。最近押井氏は「そろそろ、このイベントももういいんじゃないの?」と、飽きてきたような発言をしているが、とりあえず10周年は迎えることになった。

ちなみに『パトレイバー』ということで言うと、1月31日に『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課』という押井氏の小説が、角川春樹事務所より発売されることが発表されている。

毎年恒例となっている、2月26日の押井守のトークイベント『Howling in the Night』が2010年も開催される。

2月26日に開催される『Howling in the Night 2009』だが、予定されていたゲストは今回はなし。押井守氏と岡部いさく氏のみのトークとなるとのこと。

Howling in the Night 2009::すみません&上映予定映像

毎年恒例となっている、2月26日の押井守のトークイベント『Howling in the Night』が2009年も開催される。

『雷轟 rolling thunder PAX JAPONICA』以来となる、久し振りのPAX JAPONICAの本が3月3日に出ることになりましたが、小説ではないようです。

エンターブレインのサイトの書籍紹介によると、

戦争を描き続けた男・押井守と戦争を語り続けてきた男・岡部いさくが<戦争の本質>に迫る!

押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。
岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より)

いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か? 各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場!!

というような対談が掲載されているようです。(情報提供 スポット氏)

2月26日に開催されるHowling in the Night 2008だが、ゲストが小説家の佐藤大輔に決定したという話がmixiコミュニティの方に掲載されている。

Howling in the Night 2008

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まだ公式サイトでは何の告知もないですが、毎年恒例2月26日の押井守・岡部いさくによる軍事トークショー、2008年度版のチケット販売が、ローソンチケットで販売開始されています。(Lコード 35299)
2008年の2月26日は火曜日なので注意。開演時間については触れられていませんが、夕方頃でしょう。(情報提供 has氏)

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