立喰師列伝 / 真・女立喰師列伝: 2006年7月アーカイブ

asahi.com:ベネチア映画祭に「蟲師」など日本の6本 押井作品も - 文化芸能

世界3大映画祭の一つ、第63回ベネチア国際映画祭(8月30日~9月9日)の上映作品が27日、ローマで発表され、メーンコンペティション部門に、日本から大友克洋監督の「蟲師(むしし)」と今敏監督の「パプリカ」の出品が決まった。日本映画はコンペ部門以外も含めると計6本になり、米国13本、イタリア10本に次いで多い。

コンペ部門には21作品が出品される。うち、オープニング上映はブライアン・デ・パルマ監督の「ブラック・ダリア」。コンペ部門以外の日本映画は、スタジオジブリのアニメで宮崎吾朗監督の「ゲド戦記」、黒沢清監督の「叫(さけび)」、青山真治監督の「こおろぎ」、押井守監督の「立喰師列伝」。

Production I.G 『立喰師列伝』第63回ヴェネチア国際映画祭正式招待決定

『立喰師列伝』海外版は出るのか? なんて話を書いていましたが、結局出ることに。ヴェネツィア国際映画祭ということはイタリア語と英語の字幕がつくの? 翻訳担当者の悲鳴が聞こえてきそうです。タイトルはどうなっているのかと思ったら、"OSHII Mamoru Tachiguishi retsuden Japan"と書いてあるだけでした。

DVD『立喰師列伝』発売にあわせたキャンペーンとして、第2日本テレビにて、『立喰師列伝』の期間限定特別サイトが開設された。こちらでは、『立喰師列伝』本編映像のオリジナル編集版(「予知野屋新橋1号店の最後篇」と「ファーストフード帝国の興亡篇」の2本)が公開される。視聴には、第2日本テレビの無料会員登録が必要。

また、本日7月27日2538時(野球中継の延長により時間変更の可能性あり)より日本テレビにて放送される地上波番組版「第2日本テレビ」に押井守が出演予定。さらに日テレ屋Webでは「『立喰師列伝』コレクターズセット」の通販予約受付が行われているが、予約者に抽選で押井守サイン入りグッズなどをプレゼントするという。

押井守最新作「立喰師列伝」本編映像を第2日テレが無料公開:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2006/07/27

animeanime special アニメ!アニメ!特集 立喰師がやばい! AX2006 IG/ジーベックパネル

 なかで最も注目された作品は、日本では今年4月に公開された『立喰師列伝』であった。映像はロングバージョンの映画の予告編だが、英語の吹替もないままの紹介にもかかわらず驚くほど反応がよく、要所要所で何度も大爆笑が起きていた。
 日本では難しく思われがちな押井守の作品だが、この会場ではコメディータッチの映画として普通に受入れられ、楽しまれていた。

この会場でどう話されていたかは知りませんが、日本で行われた押井守トークショーなどでの発言によると、『立喰師列伝』の海外版は実際には難しいということです。

9月19日に徳間書店より創刊されるCOMICリュウに特典DVDがつき、それがなんと『立喰師外伝 ケツネコロッケのお銀/パレスチナ死闘篇』になるとのこと。