立喰師列伝 / 真・女立喰師列伝: 2006年1月アーカイブ
[eg]【映画】見た後に立食いしたくなる! 押井守監督最新作『立喰師列伝』完成!!
完成披露試写会の模様。結構詳しく書かれています。
MANGAZOO:『うる星やつら』「必殺!立ち食いウォーズ!!」
NHK BS2で放送中のTVシリーズ『うる星やつら』、2月4日は「必殺! 立ち食いウォーズ!!」になるという話。ケツネコロッケのお銀(CV:榊原良子)も登場します。
「立喰師列伝」ついに完成! : スタジオジブリ関連ニュース : ジブリをいっぱい : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
立ち食い食堂に立ち寄り、出された料理に膨大な知識で難癖をつけ、代金を払わずに立ち去るという立ち食いの“プロ”の物語。
今作はアニメーションではなく、事前に撮影した写真を取り込んでデジタル加工する「スーパー・ライブメーション」で描かれており、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーや音楽家の川井憲次さんらが出演している。
2月4日、新文芸坐で「新作『立喰師列伝』公開記念 押井守ファミリー ナイト」が開催。『BLOOD THE LAST VAMPIRE』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(インターナショナルヴァージョン)』『人狼 JIN-ROH』『機動警察パトレイバー2 the Movie』が公開されるとのこと。先着30名には『立喰師列伝』ポストカードが配布されるという。
Production I.G [最新情報] 『立喰師列伝』完成披露試写会 イベント・レポート
写真中心でテキストは少ないですが。
詳細はまだだがこちらも少し更新されている。シネクイント公式サイトのうらクイントにも掲載された。
東北新社による『立喰師列伝』ニュースリリース。
東北新社:ニュースリリース 押井守監督が「今まで誰も観たことのない映画」と言い切った 東北新社共同製作・配給作品「立喰師列伝」完成
元々TVアニメ『ヤッターマン』や『うる星やつら』などのコメディ作品で高い評価と支持を得ており、ファンの間で長く望まれていた超娯楽作として注目されているのが、この『立喰師列伝』である。
「超娯楽作」という表現には異論を差し挟みたいと思いますががが。押井氏自ら「ある人に言わせると、『押し入れの中に監禁されて耳元で説教されたような気分』」と言ってますし。とはいっても楽しめる作品ではあるし、しかし「娯楽作」とは……うーん。
こちらは個人の感想。
「ゲド戦記」制作日誌 - 立喰師列伝
シネクイント 映画館支配人日記: 戯夢人生
スタジオジブリと、シネクイント渋谷支配人のblogに『立喰師列伝』完成披露試写会の模様が。
当初「東京だけの単館上映」と言われていた『立喰師列伝』だが、一応日本各地の大都市で上映されるようになり、それなりにメディアにも露出している。『KILLERS』とか『トーキング・ヘッド』に比べると随分といい扱いになったなあ。
映画『立喰師列伝』完成披露試写会に潜り込むことができたので、簡単にこの映画の感想について書きたいと思う。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 押井監督 実写とアニメで“立ち食い史”
「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊」などで知られる世界的アニメ作家・押井守監督(54)が、新たな映像表現に挑んだ最新作「立喰師列伝(たちぐいしれつでん)」が完成した。自ら「ライブメーション」と名付けた、ライブ(実写)とアニメを融合させた手法。「誰も見たことのない映画になる」と豪語する自信作だ。
カンヌ国際映画祭のコンペ部門に選出された「イノセンス」(04年)で、セル画アニメの表現を極めた押井監督が、さらなる新機軸を打ち出す。
ライブメーションとは、アニメの原点といわれる日本で生まれた紙人形劇が原型。登場人物や背景のデジタル写真をコンピューターに取り込み、CG化し、組み合わせて動かすことで、立体的なアニメ映像を生み出す技法だ。
その新感覚映像を表現するために選んだ、立ち食いというテーマも斬新。戦後間もない東京でオープンした立ち食いそばから、ハンバーガーショップ、牛丼チェーンなど、今や日本の食文化の一翼を担う“ファストフードの昭和史”が、日米安保、東京五輪、大阪万博などの世相を絡めて描かれる。
一食を得るために全知全能をかけるプロの立喰師と店主との戦い、いわゆる食い逃げとその阻止をめぐる攻防がストーリーの軸。「うる星やつら オンリー・ユー」(83年)など、初期の押井作品の特色でもあるコメディー色の強い内容となった。
「月見の銀二」「ケツネコロッケのお銀」ら時代ごとに登場するキャラクターもユニークで、「ローレライ」の樋口真嗣監督(40)、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(57)ら、親交のある著名人も立喰師役で“出演”。世界からの注目も集めそうだ。4月公開予定。
現在渋谷シネクイントでは予告編が公開されているとのこと。

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