愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟: 2004年11月アーカイブ
中日新聞 愛・地球博特集の、9月29日付「押井監督『理想に近づく」』体感型映像チェック」と10月29日付「床面から迫力映像」の記事にそれぞれ写真付きで記事があったので紹介。
日刊県民福井ホームページ 万博中日館の“主役”精霊像現る 押井監督が最終チェック
愛・地球博(愛知万博)の中日新聞プロデュース共同館「めざめの方舟」の“主役”となる高さ六メートルの精霊像「汎(ぱん)」がほぼ完成し、総合演出するアニメ界の巨匠押井守監督が十六日、制作を依頼した東京都内の工芸会社で仕上がりを最終チェックした。
二メートルを超す上半身や阿修羅のような三つの顔と六本の腕、三メートルの長大なスカート素材などを丹念に点検した押井監督は「後は口紅など化粧を施すだけ。天井につるす日が待ち遠しい」と満足そう。同館を地球、精霊像をそのコア(核)に見立てた着想も披露して「人間には自然に対する謙虚さが必要だと伝えたい」と話した。
ということで万博の記事もう一発。またもや球体関節人形。
オリンパスの800万画素動画カメラを押井守が使用
オリンパス ニュースリリース 押井守氏総合演出、万博史上最大級の"体感型" 映像空間の床面映像コンテンツ制作に オリンパスの800万画素デジタル動画カメラとHDDレコーダーで撮影協力
オリンパス株式会社は16日、2005年3月25日から開催される愛知万博(愛・地球博)の共同館「夢みる山」のテーマゾーンの映像コンテンツが、同社の解像度800万画素の高精細デジタル動画カメラ「SH-880TM」を使って撮影されたと発表した。
押井氏はこの展示について「映像と視聴者の間には必ず距離がある。映像コンテンツを通じてテーマゾーンならではの非日常を体感してもらうためには、その距離を思いきり圧縮しなくてはならない。その1つの方法として、映像の上に立ち、映像と同一平面状に自分の存在を見て、映像と一体化するというアイデアが浮かんだ」と説明している。
また、押井氏はSH-880TMを利用した経緯について「お客さんが“体感”できる程度のリアリティのある解像度がなかなか得られなかった。そこでオリンパスのカメラの話を聞きつけ、試してみたいと思った。実際に使ってみたところ、非常に安心感を持て、これなら十分に行けるなと感じた」という。
いかにもなタイアップ記事だが、押井守氏による愛知万博のパビリオンの事が書かれている。

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