デヴィッド・ボウイの息子であり、SF映画の期待の新星でもあるダンカン・ジョーンズ監督と、日本が世界に誇るアニメの巨匠、押井守監督のツーショットである。
世界中の評論家に絶賛されたローファイSF『月に囚われた男』に続き、長編2作目であり、堂々たるハリウッド大作である新作『ミッション:8ミニッツ』を引っさげてプロモーション来日した監督だが、今回CUTは押井守との対談インタビューを実施。
ふたりのSF観に迫ってみた。
現在発売中のCut 11月号に掲載。
映画監督押井守に関する最新情報
デヴィッド・ボウイの息子であり、SF映画の期待の新星でもあるダンカン・ジョーンズ監督と、日本が世界に誇るアニメの巨匠、押井守監督のツーショットである。
世界中の評論家に絶賛されたローファイSF『月に囚われた男』に続き、長編2作目であり、堂々たるハリウッド大作である新作『ミッション:8ミニッツ』を引っさげてプロモーション来日した監督だが、今回CUTは押井守との対談インタビューを実施。
ふたりのSF観に迫ってみた。
現在発売中のCut 11月号に掲載。
11月12日に開催される、東京藝術大学大学院映像研究科での映像メディア学サミットに押井氏が出演。
第2回 映像メディア学サミット LOOP-02 マンガ・アニメの映像メディア学的再考
映像メディア学を追求する東京芸術大学大学院映像研究科では、さまざまなメディアを駆使した制作と教育を行うとともに、映像文化に関わるメディアのあるべき方向性について多様な観点から研究しています。
20世紀の急速なテクノロジーの革新とそれに伴うメディア環境の変容に対して、表現者たちが行って来たさまざまな実験や実践等を再考するため、昨年度より、映像文化やメディア論を探究するための場として、映像メディア学サミット「LOOP」を開催しています。
第2回目となる今回は、マンガやアニメーションの分野における実作者や研究者等をお招きし、日本の《戦後》を補助線として、マンガとアニメーションは社会やメディア環境の変容とともにどのような変遷をたどってきたのか、マンガとアニメーションがその中心的キャラクターとして取り扱ってきた「少女」「ロボット、サイボーグとアンドロイド」をキーワードに、2010年代の視点から読み解きます。
第2部の「アニメーションと日本の戦後社会 ロボット、サイボーグ、アンドロイド、そして人間」に押井氏が登壇。入場無料、要事前予約。3月26日開催予定だったけど、震災の影響で中止になっていたものです。
以前押井守が『魔法少女まどか☆マギカ』を「神アニメ」と発言? という情報を掲載しましたが、amazonの“100人がしゃべり倒す! 「魔法少女まどか☆マギカ」”商品紹介文章が更新され、当初の「商品の説明」にあった、押井守監督のコメントはございません。
と掲載されております。代わりに喜屋武ちあき氏、荻上チキ氏、梶尾真治氏のコメントが掲載されているということですが……。
宣伝文章が修正されるだけではなく、誌面への押井氏のコメント掲載がまるごとなくなるとは、いったい何が起こったのでしょう?
押井守監督、デジタル進出…「ちまみれマイ・ラブ」:芸能:スポーツ報知
コミックとアニメを融合した新しいコンテンツで、携帯端末に触れたり、傾けたりすると動く。アイパッドでの配信をスタートにアイフォーンやアンドロイド携帯などで展開していく。
企画、原作を手がけたのは「ちまみれマイ・らぶ」。弱気な高校2年生が献血サイトで美少女と意気投合。実は彼女はホンモノの吸血鬼で、彼女のために献血に奔走するというコメディー。
押井監督は「アニメも映画も不況の昨今、このメディアは新たな可能性を秘めている。久々に『うる星やつら』以来のドタバタコメディーをやってみたい!」と意気込んでいる。
どのように公開されるのかとか、どこで公開されるのかとか、作画は誰が担当するのかとか、詳しい情報はまだどこにもないようです。来年2月にクレルモンフェラン国際短編映画祭で公開されるとのことなので、徐々に情報が出てくるでしょう。
また、今野敏氏の小説『フェイク』のオープニングを押井氏が担当したとのこと。
ただレビューによると、押井守のアニメというのは、アプリ紹介の画面でも見える文字タイトルが少しの音とともに現れるだけ
だそうですので、純粋に今野氏の小説を読みたい人向けでしょう。
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