押井守も参加した『アニ*クリ15』がDVD化され、書籍とセットで6月に一迅社より発売されることになった(書籍扱い)。
《押井守: 2009年5月》
映画監督押井守に関する最新情報
春秋社より、『映画的建築/建築的映画』という本が発売中。
優れた映像表現者はみな「建築家」である。小津映画の家と間取りの不思議。エヴァンゲリオンの要塞都市。宮崎アニメの城。鉄腕アトムの未来都市と現実...。ありえない空間から立ちあがる「リアル」とは? 建築の表象に迫る「鵜の目鷹の目」映像考。貴重な図版多数掲載。
この本では、以下のように押井守作品についても触れられているとのこと。(情報提供 スポット氏)
なお「押井守と建築」については『イノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談』という本で押井守が演出と建築(美術)について触れているほか、『建築の向こう側』という本には、50Pを超える押井守と種田洋平の対談が掲載されている。
以前BS-hiで『わたしが子どもだったころ』に押井守が取り上げられたが、NHK総合(地上波)にて5月11日に、この押井守の回が再放送される。予告も公開中。
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