《押井守: 2009年4月》

映画監督押井守に関する最新情報

押井守の最近の記事を表示

月刊サイゾーに押井守の二世対談掲載

カテゴリ:

現在発売中のサイゾー5月号に、「押井守の二世対談」第4回ゲスト/大鶴義丹(俳優・映画監督)が掲載されている。二世対談は不定期連載となっているが、前回の掲載は2006年12月号らしい。

掲載が遅れてしまったが、現在発売中のオタナビ Vol.1という雑誌に、「押井守 ガンアクションを語る!」という記事が掲載されているとのこと。

オタナビ編集部ブログ:アニメの中の銃 - livedoor Blog(ブログ)

テレビ西日本にて『アヴァロン』放送

カテゴリ:

もう時間がありませんが、本日2550時(0150時)よりテレビ西日本にて『アヴァロン』を放送。地上波初ではなかったと思うけど、念のため。(情報提供 スポット氏)

天使のたまご』に実写のカットを追加して再構成した『In The Aftermath: Angels Never Sleep』という映画があるそうです。

ULTIMO SPALPEEN: 「天使のたまご」(押井守監督)に、実写シーンを追加撮影して制作された「In The Aftermath: Angels Never Sleep」

ULTIMO SPALPEENの管理人であるしくへっど氏にご質問を頂いて私も存在を初めて知り(いや、そういえばどっかでちらっと触れられているのを見たことがある気もする……)、「たまたま私が知らなかっただけかもしれないが、恐らく日本で『In The Aftermath』について知っている人はほとんどいないのでは」と回答させていただきました。そしてこの『In The Aftermath』について書くことをお勧めしたところ、読み応えのある文章を書いていただけましたので、ぜひ皆さんもご覧ください。

思い出したー! 『押井守論 MEMENTO MORI』にて、ブライアン・ルー氏が『In The Aftermath』に触れていました。その文章を引用いたします。

アメリカのアニメ・ファンは、この作品(天使のたまご)のリリースを長いあいだ熱望してきた。だが、一時アメリカの会社が権利を所有していたにもかかわらず、現在のところアメリカで商業的にリリースされる予定はない。ただ、この作品の一部は、カール・コルパート監督の映画『In The Aftermath』(一九八七)で見ることができる。コルパートのこの作品は、新撮の実写シークエンスと『天使のたまご』のアニメーションをミックスし、最終戦争後の荒廃した世界を舞台にした新しいストーリーを作り上げたものだ。しかし、アニメーション場面を見るだけでも価値はあるものの、コルパートの作品は粗雑で陳腐な駄作といってよく、オリジナルの『天使のたまご』とは比べものにならない。

多分日本で『In The Aftermath』について触れているのはこれだけかと思います。ブライアン・ルー氏は、英語での初の押井守解説書『Stray Dog of Anime: The Films of Mamoru Oshii』を出されている方です。

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

押井守: 月別アーカイブ

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2009年4月以降に書かれたブログ記事のうち押井守カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは押井守: 2009年3月です。

次のアーカイブは押井守: 2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
OpenID対応しています OpenIDについて