押井守: 2006年5月アーカイブ

末弥純画集 ウィザードリィ』のオビに押井守のコメントが入っていた。

水に濡れた石畳、燃える松脂の臭い
甲冑と剣の鈍い輝き
邪悪なモンスターの影―
ワイヤフレームの迷宮に招光ミルワの呪文を唱え
その陰鬱な美しさを浮かび上がらせた、
偉大な魔術師ワードナ・末弥 純に
かつて〈狂王の試練場〉を彷徨いつづけた戦士のひとりとして
賛嘆と、感謝の念を下げます。押井守

迷ったあげく結局私もamazonで買って、届いたのを見てみて「おや」と思いました。そもそも『注文の多い傭兵たち』でも『Wizardry』について触れられてますからねえ。

NHK BS2で放映される『週刊お宝TV』の5月19日1930時からの放送で『ウルトラセブン』が取り上げられる

 1966年の『ウルトラQ』を皮切りに、半世紀に渡り子どもたちの夢を育んでいるウルトラシリーズ。アニメーション界の奇才・押井守監督も夢中になった1人。中でも押井氏が「お宝TV」として大切にしている作品が『ウルトラセブン』だ。
 様々な超能力を持ち、宇宙平和のため活躍する英雄ウルトラセブン。そのヒーローを取り巻く人間のキャラクターが丁寧に描かれており、ドラマとしてのおもしろさを感じた。押井氏は当時15歳。思春期を迎えていた押井氏は『ウルトラセブン』を通して人物観察力を養い、それが、自らの作品づくりのポリシーである「登場人物たちの個性の重視」の土台となったという。
 “人間のエゴイズム”などの重いテーマも積極的に取り上げ、正義とは何か、友情とは何かを視聴者に問いかけた『ウルトラセブン』。本作品がテレビ史に残した功績とともに、「テレビとは何か」について、押井監督が思いを語る。

ということで、押井氏がゲストとのこと。(情報提供 conno de氏)

岡本太郎番組に押井守が出演

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岡本太郎「明日の神話プロジェクト」Be TARO 100人の岡本太郎押井守が出演。「太陽の塔の出現は忘れられない」と言う押井は、自身の新作映画の中にも太陽の塔を登場させている。 と書かれており、内容に関しては第2日本テレビで見られるらしいが……使いづらっ!(情報提供 slice氏)

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