押井守: 2005年9月アーカイブ
METHODS 押井守「パトレイバー2」演出ノートの重版が復刊.comで決定した。価格は税込で2752円。(情報提供 センパイ。氏)
昨日終了した愛知万博関連のニュースをまとめて。
中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟(はこぶね)」は23日から閉幕まで連日、最終回に限って、3部構成の全作品をまとめて特別上映する。
「照明の調整などがあるので3連続上映は難しい」とかいう話も聞いていたのですが、結局連続上映をやるそうです。もっと早く知らせてくれればという気もするが、それはそれで人が殺到して混んだだろうしなあ。(情報提供 でんきかんな氏)
万博で、入場者殺到のため入場規制が行なわれたというニュース。
編者未確認だが、東京大学新聞社の~現役東大生による東京大学情報本~ 東大2006・こう見えても…東大です。という本に押井守インタヴューが6P掲載されているとのこと。(情報提供 はっち氏)
Blood: the Last Vampire: Night of the Beasts
『BLOOD THE LAST VAMPIRE 獣たちの夜』の英訳小説。押井守の小説としては初の英訳らしいです。英語圏の人にどう受け止められるのだろう。
Ghost in the Shell 2: Innocence After the Long Goodbye
こちらは日本でも文庫版が出た『イノセンス After The Long Goodbye』のペーパーバック版。
2005年10月号のアニメージュ、表紙が『BLOOD+』で藤咲淳一監督のインタヴューなどが掲載。一方、SF大会にて公然と密談されていた、付録DVDに『立喰師列伝』PVを収録するという話は流れてしまったようだ。
一方2005年10月号のニュータイプにも『BLOOD+』記事。また『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』についての神山健治監督のインタヴューがあり、総集編制作の苦労話があり、これが非常に面白い。こちらの記述によると、(個人的に気にしていた)2nd GIGの総集編『Individual Eleven』からは『草迷宮 affection』はカットされてしまったそうだ。あとニュータイプには、めざめの方舟の記事もあった。
またアニメディアや声優グランプリ、さらに10日発売のInvitation、ぴあでも『BLOOD+』の記事が掲載。
現在発売中のハイパープレイステーション2に、“UMDスペシャルインタビュー押井守監督、PSPに触れる!”という2Pのインタヴュー記事が掲載されている。UMD版『イノセンス』とUMD版『イノセンスの情景』が発売されるのでそれに搦めての記事。「スクリーンとDVDで全く違うように、UMDとDVDではまた違う見方になると思いますよ。全く別の作品として楽しめるんじゃないか、とね」などと答えている。(情報提供 ともひろ氏)

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