押井守: 2005年3月アーカイブ

映画監督押井守に関する最新情報

5月9日に東京大学コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの一環として、押井守氏と石川光久氏の講演が行なわれることになった。よりによって会場は安田講堂である(押井氏はかつて学生運動に参加していた)。

東大安田講堂事件 - Wikipedia

詳細はI.Gの告知を見て貰った方が早いが、3月26日発売の少年エースを見るか、東京国際アニメフェア2005のI.Gブースで配布される予定のフライヤーを参照とのこと。

ずっと怪獣が好きだった―造型師が語るゴジラの50年(amazon.co.jp)

著者の品田冬樹氏は、『紅い眼鏡』などでプロテクトギアの造形を担当した人物。こちらの本に、“押井監督,怪獣を語る 押井守氏との対談”という対談が掲載されているとのこと。確保したら詳しいリポートを掲載したい。確保に成功したので、こちらの対談の内容を紹介する。

『SF Japan 2005 SPRING』に押井守対談

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SF Japan 2005 SPRINGSF Japan 2005 SPRING3月19日に発売される現在発売中だが、こちらに『イノセンス』が日本SF大賞を受賞した記念として、押井守氏と冲方丁氏の対談“創作の動機”が掲載されている。小説家で、『蒼穹のファフナー』では脚本を担当した冲方氏は高校生の頃『天使のたまご』を見て押井作品にはまったとか。

また、SF大賞を受賞した押井氏の言葉もあり、「賞金の200万円をどうするかを石川と相談中」とある。……『立喰師列伝』の制作資金? あと町口哲生氏の“バトーは泣くことができるか?”というコラムもある。

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