《押井守: 2004年7月》

映画監督押井守に関する最新情報

押井守の最近の記事を表示

そういえばまだまともに書いていなかったので。
「押井守監修」のアニメ、『風人物語』の放映日がスカイパーフェクtv! で2004年9月11日からに決まった。

風人物語 公式サイト

何度も何度も発売が伸びまくっている、押井守・映像機械論[Mecha-Philia]。この本は、以前モデルグラフィックス誌に連載された、押井作品に登場するメカ(レイバーとかプロテクトギアとか)について、押井守氏自身が蘊蓄をたれるというものだが、これが今度こそ発売になりそうだ。

遅れてしまったが。
『サイゾー』での押井守氏の連載はいつもの通りだが、今回はそれに加えて押井守氏に同行した氏の御令嬢によるカンヌリポートが掲載されている。

現在発売中の日経キャラクターズ! 第3号。こちらに押井守氏とI.Gの特集が掲載されている。

週刊文春 家の履歴書 押井守

カテゴリ:

週刊文春 家の履歴書 押井守という記事が掲載されたので簡単に紹介しておく。
そちらに、カンヌについての押井守氏のコメントがあった。「理屈好きなフランス人といえども『イノセンス』というアニメは敷居が高かったようで、賛否がはっきり分かれました。三年前『アヴァロン』で行った時と、反応がまるで違う。いわば「判断保留」。それがわかった段階で賞はないと思った。でも、だからといって自分のやることが変わるわけではないし、変えるべきでもない──今回はそういうことを考える良い機会になりました。それに、カンヌにおける最大級の評価はノミネートすること。「一番好きな作品だ」と行ってくれた記者もたくさんいたし、日本のアニメーションの存在感を示すことは出来たと自負しています」
後は今までにも何度か出た「父親が探偵だった」「柔道をやっていた」「学生運動」等ということが書かれている。

イノセンス公開記念 六本木ヒルズ朝まで文化祭の模様がDVDになったらしい。Clubteria Vol.4に収録との事だが、DVD全体でこの『文化祭』の事が何割くらいなのか、またどういうタイプの扱われ方をしているのかはさっぱり不明。このDVDの性質からして、あくまでクラブイヴェントとして捉えられているっぽいが……。

押井守×高橋良輔対談第2弾がオリジナルの肝に掲載されている。前回の対談のそのまま続き。

古いネタ

カテゴリ:

随分前に掲示板に書き込まれた話だが、
雑誌 東京人8月号に押井守インタビュー「東京を空から見る、戦車から見る」掲載。(情報提供 GGM氏)
たのみこむでマテバのトイガン化希望(情報提供 superu氏)

あと今さらながら、『イノセンス』の関連で行なわれていた球体関節人形展「身体における人形性」押井守×山田せつ子対談のリポートを掲載。G.R.M.について語られている。

プロテクトギアとかロボットとか

カテゴリ:

編者は未確認だが、現在発売中の月刊モデルグラフィックス8月号に、女性版プロテクトギア(鷲尾翠)の詳細が掲載されているそうだ。(情報提供 ヘロヘロ氏)

第27回シンポジウム 人とロボットの交差点 ~ロボットデザイン~
工学院大学で7月9日に行なわれるこちらの講演者に「空想と現実の邂逅・文化としてのロボットスタイリング」ということで出渕裕氏が登場。だが一般の参加費は12,000円……。学生は4,000円だそうだが。(情報提供 キイロ氏)

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

押井守: 月別アーカイブ

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2004年7月以降に書かれたブログ記事のうち押井守カテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブは押井守: 2004年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。