権力者は「負ける勝負」を回避できる 「ロンゲスト・ヤード」(1975年 ロバート・アルドリッチ監督)
『Garm』のロケの関係などで久し振りの更新。今回のお題は『ロンゲスト・ヤード』。2005年にリメイクもされているそうです。
楽天レンタルで「ロンゲスト・ヤード(1974)」を借りよう
楽天レンタルで「ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション(2005)」を借りよう
映画監督押井守に関する最新情報
権力者は「負ける勝負」を回避できる 「ロンゲスト・ヤード」(1975年 ロバート・アルドリッチ監督)
『Garm』のロケの関係などで久し振りの更新。今回のお題は『ロンゲスト・ヤード』。2005年にリメイクもされているそうです。
楽天レンタルで「ロンゲスト・ヤード(1974)」を借りよう
楽天レンタルで「ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション(2005)」を借りよう
『天使のたまご 絵コンテ集(押井守 著 / 天野喜孝 イラスト)』 販売ページ
押井監督自身の筆による、デリケートで緻密な絵コンテ全編に加えて、同映画のアートディレクター・天野喜孝氏の美麗なカラーイラスト10数点と、宮崎駿監督からのメッセージ=「絵コンテを読んで 通俗文化の宿命」も、もちろん再録。
さらに、巻末に、押井守監督・最新インタビュー(2013年5月取材)を新たに収録!
オリジナルの印刷フィルムを使用したクオリティー、長期保存に適した上質な用紙でグレードアップ。
すべての押井ファン、アニメファン、サブカルアートファンに贈る、永久保存決定版です!!★☆★ 本書の3大特長! ★☆★
1:押井守監督最新インタビュー(2013年5月取材)を、巻末に新規追加収録!
2:オリジナル版の印刷フィルムを使用。繊細な描線も再現した、高い印刷クオリティー!
3:経年変化による褪色に強い、上質な本文用紙を使用。まさに愛蔵決定版!
『天使のたまご 絵コンテ集』は2004年の『イノセンス』公開時に一度復刊されていますが、今回インタビューの新掲載などを行って復刊、というよりは新版として発売と言った方が正しいかも。
また、もう何度目かわかりませんが『METHODS ~押井守「パトレイバー2」演出ノート』もまた復刊です。これも“復刊”じゃなくて“重版”と言うべきでは?
もう今日なのですが。
『イノセンス』上映後の座談会では、『ARISE』総監督・キャラクターデザインの黄瀬和哉氏、シリーズ構成・脚本担当の冲方丁氏、プロダクションI.G社長の石川光久氏が出演するとのこと。
☆撮影期間 2013年6月~
☆募集役柄 レイバー犯罪に遭遇する人々、通行人
警察官・刑事・消防隊員・救急隊員・自衛隊員
その他、各種エキストラ配役
☆演技経験 特に不問
☆年齢・性別 不問
☆衣装 特殊な役柄以外は、自前をご用意いただきます。その際、責任は、各自の管理とさせていただきます。
撮影開始は6月からですが、エキストラ登録の締め切りは撮影期間終了の1か月前までの予定
とあるので、このエキストラ募集サイトで継続的に募集していく模様です。
あくまで“ボランティア”なのでギャラは出ません。他の実写撮影のボランティア募集では、記念品のTシャツとか帽子などを渡してくれることもあるそうですが、拘束時間が非常に長いのが通例なので、応募する人はそれなりの覚悟を持ったほうがいいでしょう。
6月より撮影開始ということは、TVシリーズであれば10月から放送スタートでしょうか。
タレコミで頂いた情報ですが、映画やドラマのキャスティングを行っている会社のサイトに、実写版『機動警察パトレイバー』のものと思われるものが存在していたとのことです(現在は削除されております)。
- 作品:タイトルなどの詳細の制作発表は2013年3月(予定)に行います。
- 募集内容:18歳(高校生以上)〜40代の男女
- 撮影予定:2013年5月〜10月(予定)
- 作品内容:90年前後に世界的にも話題になった、超人気アニメの実写化です。約20年を経てファン待望の実写化作品になります。オリジナルのアニメ版の監督が、総監督(TV版)と監督(映画版)として実写版作品に参加します。
- 放送:2013年秋以降(予定)
- 公開:2014年夏(予定)
さらに情報として、TV版各話の監督に、以前触れた辻本貴則氏のほか、田口清隆氏、湯浅弘章氏の名前が挙がっていました(湯浅氏も辻本氏と同じく『真・女立喰師列伝』に参加されています)。
上記の文章が掲載された段階(2013年1月)では『パトレイバー』と明言はされていなかったのですが、改めて今見ると、この作品は『パトレイバー』としか考えられないでしょう。ただ、放送時期や公開時期、また「TV版と映画版の2つ」という内容については、企画が変更になる(なった)可能性もあるので、実現するかは何とも言えません。
もう一つ、上記の文章でのポイントは、オリジナルのアニメ版の監督が、総監督(TV版)と監督(映画版)として実写版作品に参加
というところです。『パトレイバー』アニメ版の監督と言えば、言うまでもなく劇場版1~2作の押井守氏の他、TVシリーズなどを担当した吉永尚之氏、『WXIII 機動警察パトレイバー』を担当した髙山文彦氏(総監督)と遠藤卓司氏(監督)がおります。ですが押井氏以外は実写作品には関わっていないはずです(なお遠藤卓司氏は亡くなられております)。というわけで、押井氏が実写版『パトレイバー』に関わっている可能性がさらに高くなりました。さらに上記の文章をそのまま受け止めると、総監督及び監督としてということになります。
朝日新聞デジタル:ロケ弁を出さない映画つくると、彼の評判落とす?(小原篤のアニマゲ丼) – カルチャー
『千葉繁・じんのひろあきトークショウ 押井守監督作品『紅い眼鏡』を語る」の内容について。
「スーパーロボット大戦Operation Extend」,シリーズ初参戦の「機動警察パトレイバー/劇場版」「ケロロ軍曹」「ゾイド-ZOIDS-」の戦闘シーンが公開に - 4Gamer.net
「イングラムじゃ火力がないだろ」「ザク相手くらいなら、知恵と勇気でなんとかなるんじゃね?」「いや、体長が違いすぎるから無理じゃん」などと、ネタとしては何度も話されていたのですが、ついに『スーパーロボット大戦』に『機動警察パトレイバー』が参加。TVシリーズと劇場版に登場したレイバーが参加するようです。
『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、PSP専用のダウンロード配信限定ソフト。
「機動警察パトレイバー」や「カウボーイビバップ」など名作ライトノベルが復刊 - ねとらぼ
『機動警察パトレイバー』の小説版と言えば、押井氏による『機動警察パトレイバー2』のノベライズ以外は絶版で手に入りにくい状態でしたが、その他のシリーズも復刊されることが決定。劇場版『機動警察パトレイバー the Movie』のノベライズである、伊藤和典氏の『風速40メートル』のほか、横手美智子氏によるオリジナルストーリーの小説も復刊されるそうです。このオリジナルストーリーでは、遊馬の兄や後藤隊長の妻なども題材として扱っています。
カナダで撮影が始まった、押井守監督の“The Last Druid: Garm Wars”に、ランス・ヘンリクセンが出演。ヘンリクセン本人のFacebookで報告されています。
ヘンリクセンは『エイリアン2』などでビショップ役として出演。『エイリアンVSプレデター』にも出演しています。押井氏は映画について話す時、よく『エイリアン2』に言及しているので、それが出演の経緯に繋がっているのかもしれません。
今度こそ本当に『機動警察パトレイバー』実写化企画進行中という話を書いた直後ですが、実写版『機動警察パトレイバー』の監督を、辻本貴則氏が勤めるのではないかという噂が出ております。
明言はされていませんが、本人のブログでパトレイバー実写版プロジェクト起動と紹介されておりますし、またイメージボード的なやつを見ると、整備班の格納庫らしきものとか輸送用車両の車輪らしきものが見えますので、監督かどうかはともかく、実写版パトレイバーに何らかの形で関わっている可能性は高そうです。
辻本貴則氏は、押井守氏が企画したオムニバス映画『KILLERS』『真・女立喰師列伝』にも参加しているため、そう考えると押井氏も実写版パトレイバーに何かしらの形で参加していても不思議ではありません。
最近のコメント