2012年4月アーカイブ

Xbox 360「重鉄騎」押井守監督によるイメージトレイラーが現在撮影中!公式サイトでは世界設定を解説する「重鉄騎シークレットファイル」が連載開始|Gamer
カプコン、Xbox 360「重鉄騎」。イメージトレーラーを、映画監督・押井守氏が撮影中! - GAME Watch

押井守監督が、6月21日に発売予定のXBOX360用ゲームソフト『重鉄騎』のイメージトレイラー撮影のため、かつて『アヴァロン』の撮影を行ったポーランドでロケを慣行とのこと。特報映像では、やはり『アヴァロン』にも登場したT-72らしき戦車が見えています。

『鉄騎』は2002年にXBOX用として発売された「鉄騎」という二足歩行戦車を操るアクションゲームで、『重鉄騎』はその新作。CERO Z(18歳以上対象)でハードな描写のゲームになっております。

もうとっくに公開してしまっているのですが、映画『ドライヴ』公式サイトに押井守監督のコメントが。久しぶりに横顔の美しい映画。キャリー・マリガンのオデコが素敵です。とのこと。最近押井氏が自作以外の映画に言及するとき、女優のことか武器のことしか言ってない気がする。

なお神山健治氏や小島秀夫氏のコメントも掲載されています。

「家の履歴書」押井守の回が単行本化

カテゴリ:

家の履歴書 梶山寿子 | 知恵の森文庫 | 光文社

熱き男たちの秘話満載!
知られざる生い立ちを初めて告白した立川志の輔など、
『週刊文春』の好評連載からピックアップ

以前週刊文春に掲載された「家の履歴書」の、押井守氏の回を収録。

押井守が映画『バトルシップ』を語る

カテゴリ:

4月13日より公開予定の映画『バトルシップ』について、押井守が語っている。

銃器・軍艦オタクな押井守が、「バトルシップ」監督の軍艦オタク度を辛口分析/ニュース : 映画がもっとおもしろくなるハリウッドチャンネル

「エイリアンが放つ“ぐるぐる弾”は確かに凄い破壊力だけど、ピーター・バーグが描こうとしているのはそれよりヘッジホッグっぽい武器のほう。ヘッジホッグは第二次大戦時にイギリスが開発した対潜水艦用の前方投射兵器。それまでは後ろに爆雷を落とすことしか出来なかったから当時としては画期的だったんだけど、技術力に勝るだろうエイリアンの武器なのに慣性誘導のみの投射兵器とうのは無理があり過ぎ」と指摘。「が、そういうことすべて判った上で、これを登場させたかったという感じだから、そこに監督の熱意とオタク魂は感じるよ。映画として絵になる武器だしね」とシンパシーを感じる部分もあったようだ。

  その他にも「5インチ砲をボコボコ撃っている横でバレットなんか撃ってたら爆風で死んでしまう」などとツッコミどころは多かったようだが、「映画的には間違っていない。あえてこういう描写をしたことでノリのいい戦争映画になっているんだから」とのこと。「これまで巡洋艦や駆逐艦(デストロイヤー)が主役級に扱われる映画はあまりなかった。というのもデカ過ぎるし、動きが少ないから映画には向かないんだよ。でも、そういう連中をあえて主役級に扱い、ちゃんと彼らの登場の瞬間もとらえている。嬉しいよね、そういうショット、めったに拝めないから。監督の軍艦愛は十分に感じる映画だと認定してもいいんじゃない?(笑)」と最終的にはお墨付き(?)をもらった

『バトルシップ』といえば、横須賀の空母ジョージ・ワシントンで会見をやりました。横須賀基地公開でGW見たかった行きたかった……(関係ない)。

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2012年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年3月です。

次のアーカイブは2012年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。